バロン・フィリップ・ド・ロッチルド・マイポ・チリ シャルドネ・レセルバ2007
【生産者】 Baron Philippe de Rothschild Maipo Chile
【銘柄】 Chardonnay Reserva 2007
【産地】 チリ マイポ・ヴァレー
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 61点
パイナップルの缶詰のような甘ったるいトロピカルフルーツ、樽。
果実味、ヴォリューム感には優れたものがあるが、酸やミネラル感は少なくアルコールもやや目立ち過ぎて、良くも悪くもチリのシャルドネ。
あまりバランスの良いワインとはいえず、食事には合わせにくいタイプだと思う。
【銘柄】 Chardonnay Reserva 2007
【産地】 チリ マイポ・ヴァレー
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 61点
パイナップルの缶詰のような甘ったるいトロピカルフルーツ、樽。
果実味、ヴォリューム感には優れたものがあるが、酸やミネラル感は少なくアルコールもやや目立ち過ぎて、良くも悪くもチリのシャルドネ。
あまりバランスの良いワインとはいえず、食事には合わせにくいタイプだと思う。
ボデガ・ノートン トロンテス2007
【生産者】 Bodega Norton
【銘柄】 Torrontes 2007
【産地】 アルゼンチン
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 66点
トロンテスを飲むのは今回で二度目。
前回は違う作り手のものだったのだが、香りの第一印象は酷似していた。
花っぽいというか香水っぽいというか、そんな感じだ。
一緒に飲んでいた彼女は、「ガムのマスカット味の香り」と。なるほどそれもわかる。
あとはライチといったところか。
ネット上を探すと桃とかトロピカルフルーツとかいう表現が、ネットショップの売り文句等に散見される。
しかしそうしたチリのシャルドネのような、こってり系の印象は、私は全く受けなかった。
口中ではしっかり果実味を感じさせ、酸もある。
やや単調ではあるがバランスはまずまず。
値段の割には良いワイン。
【銘柄】 Torrontes 2007
【産地】 アルゼンチン
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 66点
トロンテスを飲むのは今回で二度目。
前回は違う作り手のものだったのだが、香りの第一印象は酷似していた。
花っぽいというか香水っぽいというか、そんな感じだ。
一緒に飲んでいた彼女は、「ガムのマスカット味の香り」と。なるほどそれもわかる。
あとはライチといったところか。
ネット上を探すと桃とかトロピカルフルーツとかいう表現が、ネットショップの売り文句等に散見される。
しかしそうしたチリのシャルドネのような、こってり系の印象は、私は全く受けなかった。
口中ではしっかり果実味を感じさせ、酸もある。
やや単調ではあるがバランスはまずまず。
値段の割には良いワイン。
ボデガ・ノートン エクストラ・ブリュットN.V.
【生産者】 Bodega Norton
【銘柄】 Extra Brut N.V.
【産地】 アルゼンチン
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 64点
南米の泡は初めて。
量はそこそこなのだが安定しない泡立ち。
果実味、酸はそれなりに感じるが、ミネラル感に乏しく、ややだれた味わい。
何というか、炭酸飲料という感じだ。まあ炭酸飲料に違いはないのだけれども。
やはり安い泡ならスペインかイタリアだな。
【銘柄】 Extra Brut N.V.
【産地】 アルゼンチン
【購入店】 エノテカ
【価格】 831円(12本9975円のアソートセット)
【俺P】 64点
南米の泡は初めて。
量はそこそこなのだが安定しない泡立ち。
果実味、酸はそれなりに感じるが、ミネラル感に乏しく、ややだれた味わい。
何というか、炭酸飲料という感じだ。まあ炭酸飲料に違いはないのだけれども。
やはり安い泡ならスペインかイタリアだな。