地元発着のリムジンバスで羽田にGO。

スーツケースを預けた後は免税店でお土産を買い、

カードラウンジで一休み。(※私はこのためにカードを新たに作りました)


去年も乗ったエバー航空。今回は出発が一時間以上遅れる。満席です。

機内食。えびのリゾット?、大根のひき肉あんかけ。

機内では『金童』という香港映画を見る。笑って泣ける単純明快な家族愛ボクシング映画で好きな感じでした。


MRTで台北駅へ。

荷物を少なくしようということで、母には台北駅のベンチで座っててもらい、私はスーツケースを預けに台北駅横にある荷物を預られる行李房へ。

初利用。


ドアを開けるといかにもな事務室だったので、驚いて一旦閉めてしまった。

職員さんが開けてくれて、こっちだよーと中で受付してもらう。

荷物の大きさを測ってもらい当日分の料金支払い、残額は引き取り時に精算。


控え。


時間が読めないから事前に購入しなかった新幹線は(今思えば事前に指定席適当に取っておいて、自由席座ればよかった。この日はまだ外国人向け割引チケットの購入方法を把握できていなかったばかりに…)

ホームの自由席のあたりはすごい行列だったものの、一本待って無事座る。


ファミマの茶葉入りのお茶。德傳茶ってロゴあり。王德傳とコラボしてるのかあ。


駅でお弁当購入していたので、車内も空いてきた頃いただきます。

まだあったかい焼きサバ弁当。


高鐵台南の駅に着き、歩いて台鐵の沙崙へ。

台湾鉄道に揺られ(夜なので窓の外は街灯がたまにある以外はほぼ真っ暗)、台南駅からタクシー乗ってホテルへ。台南林百貨目の前のとこです。


夜の林百貨きれいです。この日は一階だけ見て少しだけ買い物。


莉莉水果店

紅豆豆花、薑汁番茄(トマトの生姜砂糖醤油ソース)、フルーツ盛り合わせ(小)と鳳梨釋迦。


トマトのつけだれは生姜砂糖醤油だけではない何かを感じる。味の素的な何かかな?


去年食べて母が気に入ったのは鳳梨釋迦ではなかった。とろとろしてない釋迦頭の方が好きだと。



台南消防署。ライトアップされていてきれいだなー。



何の建物か忘れたけど古い建物がきれいに補修されてライトアップ、きれいだなー。


ホテルに洗濯機と乾燥機、洗剤があるので洗濯を試みる。なぜなら私は服を全然持ってこなかったからです。乾燥は家庭用なので一時間かかかるためまあ待ってる間部屋で寝ましたね。







母連れて今年も行ってきました。今年もお天気に恵まれて何より。

去年の母連れ旅は、帰国日の夜中に私だけ胃腸炎になって寝込みましたが、今年は寝込んではいません!



昨年、母がクレジットカードのラウンジに行ってみたい(母は入れるカード所持)というので、一人で行って来なよーと言ったら嫌がられたので今年は入れるカード、セゾンのアメックスローズゴールドを作りました。

航空券や空港に行くまたは現地の交通手段とか予約、支払いで旅行保険付帯。旅行保険入らなくていい。



カードラウンジ、比較的静かだし飲み物やトイレもあるしソファもあるしでいいところだなあ。


台湾新幹線の、15%割引とか二枚買ったら一枚タダの外国人旅行客向けチケットの予約方法がわからず今まで手を出せなかったんですが、ようやく理解した。

(以下自分のためにメモ)


Klookだと予約ページのバウチャーを表示をタップ



↓

確定内容

Confirmation Details


のところにあるRedeem Code (for online reservation usage):の8桁の番号をコピー。

新幹線公式を開き、右上三本線のところをタップ→manage をタップ、コードを貼り付けパスポート番号を入力してログイン。

二人分申し込んでたら一人の番号入力だけで、次の画面で二人分出る。

↓

指定席予約できる便が出るので乗りたい便選択

↓

新幹線窓口でパスポートと新幹線サイトの予約画面を見せて引換(コードとパスポート番号でログイン可能。スクショでも良さそう)



秋に台湾で買ってきた、当時バズっていた味丹の麻辣燙湯麵をようやく食べます。


麻辣燙をそもそも食べたことがなくて比較しようがないなと思ってたので、先日都内で麻辣燙デビューもした!

選べる具材に鴨血とか豆皮、白木耳なんかもあって大喜び。具と辛さ、店によってはスープも選べて火鍋をすごく手軽に食べられるもの、というのは把握。


このカップ麺、よくみたら3月末で期限切れてましたが、気にせずいただきます。


全素なので厳格なビーガンの人も食べられる。


麺はザ・昭和のカップ麺です。
揚げ油の香りでドキドキしたので、麺を戻したお湯は捨ててスープは別のお湯使用。
具があった方が気分が出るだろうと、とりあえず家にあったソーセージキャベツ油揚げを茹でこぼしてトッピング。ソーセージ入れて素(ビーガン)ではなくしてしまいました。

付属の辛い調味油とスープ&具の袋は別なので辛さ調節できます。
原材料見るとスープには甘草粉、八角粉、桂皮粉、川芎粉が入ってるだけあって香りがもう本格的。

調味油ほとんど入れずにスープを飲んでみると、本格的薬膳感あって美味しいし体も温まりそうな味〜。
カップラーメン禁断の、スープ飲み干すをやってしまいました。

このスープで、油で揚げた麺じゃなくて、春雨バージョンなんかも出してくれたらいいのになあ。

後日カップにそのまま熱湯&スープの素&調味油全投入で食べたら漢方の香りが引っ込んでました!
 辛くなくていい&薬膳感強めがいい人(私)は調味油やっぱりちょっとで良かったな。