基隆のお家にGO。


友の夫氏に、台湾ビールのグラスにハイボールを作ってもらい(台湾ウイスキーの湯姆叔叔でハイボール、飲みやすかった〜)

晩御飯は鹽酥雞。NHKワールド見ながらいただきます。台湾にいながらプチ日本、揚げ物と炭酸、最高の取り合わせ。


友の息子Zくんが好きなゲームの製作者の話だのネットミームだのの話などを聞き(さっぱり分からん)、


私はリビングで寝かせてもらう。

チャンネルを変えると『星空下的黑潮島嶼』中秋節の回を再放送してたので見て就寝。


翌朝

すっかり追熟したとろけるグァバと、プチトマトを食べ、

私は昼の桃園発の便なので、朝ごはん買いに行くついでにうろうろ。

基隆の廟口夜市、昔は24時間だったけど今は違って朝は休んでます。



映画角頭シリーズお馴染みの寺廟であります。

偶然重なり聖地巡礼。



台湾ならではの具材のサンドイッチ、台北に向かうバスでいただきます(乗客まばら、そして台湾の高速バスは飲食OKでいろんな人が何か食べてます)うまし。




お分かりいただけるだろうか。よく見るとバスの窓にバッタが張り付いてます。

バスの中では日課のデュオリンゴをZくんにやってもらうなどしながら台北へ〜。



で、その後友一家と連絡がつき、友の夫氏に家の鍵を開けてもらう。

私の身分証は椅子の下に落ちており無事でした。

それにしても家の中で本当に良かった。本当に落としてたらサブのクレカもマイナも免許証も再発行でしたわ…。


安心したらお腹空いたので、私も友家族とお昼をいただきます。

洋食店なので久々に台湾バジルのパスタとか、日本じゃなかなか食べられないからここは行っとくか?…しかし美味しそうだったので、台湾料理注文。



ご飯の上に、炒り豆腐と青菜炒めにナス、自家製たれ漬けの鶏肉ゴロゴロ。

ほっとする味〜美味しい〜。こういうのが旅の終盤にはうれしい!

これ画像より実物の方がずっと美味しそうだし、そして量も結構あるんですけども、ペロリでした。


帰り道、全聯に寄ってくると言うと僕もーと友の息子Zくんが着いてきてくれた。

(お菓子を買って欲しいのかと思ったらそういうわけではなかった)

こうしてたまに現れるママの友達の面倒見てくれるのもあと何年ですかね!


気になっていたものをあれこれ。インスタでバズってたものなども。


スーパーで流れる、台北に住んでいるか通学している子供は月一で牛乳をもらえる告知CMに見入るZくん(母曰くスーパーでのルーティンらしい)。

大人には何が刺さるのかわからなかったけど、子供心を鷲掴みなのか。対象者の子供を惹きつけないとキャンペーンの意味ないもんなあ。


台湾でもう飲料店行かなくていいくらいおいしいと

バズってた台湾茶の大袋入りも、まだ飲み終わってない台湾茶が家にたくさんあるのに買ってしまう。

当時から半年経ってるけどいまだに飲めていない。


素(動物性食材不使用)なのにおいしいらしい麻辣燙ラーメンも買ってみる。

が、そもそも私は麻辣燙を食べた事ないから比較しようがない。そしてこれもまだ食べていない。


素のふりかけも買う。帰国して食べたら、なんだかスナック菓子みたいな味付けでこれはちょっと個人的にはイマイチでしたわ。


全聯、事前に海外利用登録してある楽天カードも楽天カードを紐づけたApple Payも使えず現金で払った。


スーパーの後はコンビニに寄る。

パックのお茶コーナーで、このお茶はね、詩が書いてあるんだよーと教えてもらう。知らなかった!

フタがついてるのがいいなあということで

お茶のペットボトル20元購入し、

春にもらって使いそびれていた711の100元カードを見事使い切りました!やったー!

よく見ないで買ったら甘いお茶だったけど暑いからたまにはまあいいか。



朝です。

礁溪で買った赤いグァバ、季節外れのプチトマト、

友が昨日亦順軒で買った凍奶捲(パンナコッタ入りのロールケーキ)のオリジナル(原味)を切ってくれたのも食べさせてもらう。


ロールケーキはマンゴー(諾貝爾にある)かイチゴ入りがいいと友が言う通り、酸っぱいフルーツソースかけたい感じの味わい。でも有名なのも納得の美味。

個人的には芋頭味が気になる。

しかし一切れだけ販売はないので試せませんでしたねえ。台湾の洋生菓子あるある。



友家族は予定がありお出かけなので、私も出かけます。

一人MRTに乗って早々にあれ私クレカとかマイナとか入ったカードケースどこやったっけ…?となる。カバンの中にはありません!


不安に駆られつつも、家はみんな出かけてもう誰もいないし、すぐに確認できないので予定通り映画を見ることにする。


ちょうどいい上映スケジュールだった、公館にある映画館ブロードウェイシネマズへ。

今どき駅前にないとか、どんなレトロなとこなのかと思ったら綺麗。




『角頭2 王者再起』でハマって以来、毎回なんやかや見ているシリーズです。



財布に唯一入れたままにしていたクレカで支払い。

モーニングだからお安く済んで200元。うれしい。

公開一ヶ月経ってる朝の回なのに、

もう一列目しかないとかさすが人気シリーズ。


自分の座席に座ると、一人女性が他の客席向かってに色々と説明をしている。

上映中は大きな声で喋ったりしてはいけませんよー、トイレ行く人今のうちにみんなで行くよー、

とかそういう…。


18禁作品なのでもちろん周りは大人のみ。

周囲の人々の雰囲気から察するに知的、身体障害者の方々の団体の映画鑑賞レクリエーションだった(と思われる)。

なぜこの映画。

台湾語セリフもある作品だからか…?団体に鑑賞券の寄付があったとか…?

引率の女性に話しかけようかと思ったけど、お忙しそうだったので聞けず。


普段日本で映画見る時と同じように過ごせました。稀に近くの席の人がぼそっとツッコミ入れるのが面白くて、この回にスクリーンで見れて良かった。早起きは三文の徳。


映画館の冷房がかなり効いていて、手持ちのストールを首から下を全部覆えるように広げて被って見た。

久々に台湾の冷房の威力を感じましたわ。


自分の身分証だの何だの紛失したかもしれないという不安で寒気を感じてたのかもしれないけども、

派手な銃撃戦とか任侠世界の親分達見て気は紛れた!


以下ネタバレあり。


吳念軒、『星空下的黑潮島嶼』では無垢な17才だったけど、ここでは見事に別人の今時のビリーでしたわ。実生活での彼女も悪役で出てるとかなんか面白いな😂


王識賢演じる仁哥(レン)が登場する限り今後も見ますけど、

今作はシリーズ一あれこれ詰め込みすぎてとっ散らかっていたような…。

冒頭の某国軍は時勢柄入れないといけないのかも知れないとして、

本当に蛇足な演出もあって朝から最前列で見る羽目になった私に謝ってほしい。


これ今作から見た人は、なんで人気シリーズなの?ってなりそう。

Netflixで今全作品見れるようになったけど、話としては私はやっぱり二作目かなあ。

ストーリーが綺麗なのは三作目だけど推しのレンがチョイ役だから…。


映画見終わって彷徨っていたら、台中で必要にかられて買ったヘアブラシとほぼほぼ同じものが光南で数十元安いことを発見し悔やんだりする。