行きと違い一時間ほど渋滞ののち台北駅へ。夕方は混むね!
友と別れてライブ会場へ。
会場近くのコンビニで直前に発券すればいいやーとたかを括った自分、
TICC内のコンビニにはビル自体が大き過ぎ、どこにあるのか分からず辿り着けず。
Googleマップで探した会場付近で一番近い店舗に向かう。
が、自分の直前でレジトラブルが起こり、 ibonで引換レシートは出ているものの、肝心のレジでエラーが出てしまったため、他の店舗に行くこともできず待たないといけない状況に。
奥から出てきた店長がどこかに電話をしまくり、30分くらい待ったけどなんとか解消。
※すでに開演時間ギリギリ。
で、時刻通りに始まらないとは分かっていても、遅刻したくないのでどうにか会場に到着。
慌てながらもこういうのは撮る。
これからなんかライブ見る時は、
もう台湾到着したらできるだけ速やかに発券しようと心に誓った。
ライブのチケットはいつも人任せだったから、こういうことに陥るわけですね。いい勉強になりました…!
入場時に何かを配っているのでもらったらセサミン。
チケットが取れただけでもありがたいけど、
39列目で日本円換算18000円のお席って痺れますわあ。
配布のセサミンと、はるか遠くのステージと共に。
焦ってチケットの天地が逆っていう。
グッズも買い忘れる。後日再販も買いそびれました。Tシャツ欲しかったなあ…。
数列後ろならチケット代は15000円なのがまた。
新アルバムは失恋テーマの、主に台湾のインディーズミュージシャンの楽曲カバー集。
盧廣仲がカバーすることで、インディーズのアーティスト達に印税のみならず注目も集まるすごいアイデアであります。
開演。
盧廣仲の声が良すぎる。
これもやってくれた。
春に亡くなったカリル・フォンの代表曲カバーをメドレーで9分。
近年の盧廣仲らしいアレンジも入ってたりして、なんだか盧廣仲と方大同二人のコラボ作品のようで生で聴けてよかったなあ。行った甲斐があった。
我愛你とか淵明とか、おなじみの曲もやってくれてありがたいありがたい。
帰り道、コンビニに寄ったら
ずっと持ち歩いていた悠遊カードを紛失(落とした)ことに気づく。
他にまだ何枚も持ってるけど、長年使ってたものがなくなったのはちょっと切ない!
悲しみつつ当時バズっていた(今もか?最近はピータン味も出ています)ドリトスのパクチー味を見つけて購入。










