散歩から戻りホテルで預かってもらったスーツケースは私が持ちまして台南駅へ。


のんびり徒歩で20分くらいかな。お店の軒先が日陰なのでそんなに大変でもない。(が、台湾なので店によって通路の高さが違う)


悠遊カードで乗ります。

今回私は悠遊カードを小銭入れに入れ、スプリングキーホルダーでサコッシュと繋げていたので、落とさず成功。(※前回は300元残った悠遊カードを適当にポケットに入れたりして持ち歩き、気づいた時には紛失)


台鐵に乗ると、昼なので外がよく見えてのどかな光景に癒されます。


乗ったのが沙崙に行かない列車だったので中洲駅で一旦降りて待ち。



風が心地よいです。コンビニで買ったのど飴を食べる。


雪天果初めて食べるぞ。

ものすごい烏梅汁の味(いぶした甘い梅の味)とスースー感。甘さかなり控えめで効きそうで私は気に入った!


台南で牛肉湯を食べそびれたし、お昼は涼しいところで食べようということで、新幹線台南駅のモスバーガーに入る。

超級大麥午旁培根珍珠堡(スーパー大麦ごぼうベーコンライスバーガー)と超級大麥杏鮑菇珍珠堡(素・ビーガン)スーパー大麦エリンギライスバーガー、それぞれ何も考えずセットにしたら、

なかなかの量でセット一つと単品で注文すればよかった。


写ってないけどケチャップももらってます。


エリンギバーガー。

ボリュームがあって甘めの味付けが大麦入りの香ばしい風味もあるお米バンズと合って良い。母のごぼうの方も美味しかったと。


以前台湾モスの紅茶は美味しいとか、再現レシピを台湾の何かで読んだけど、確かにほんのり飲みやすい甘さに渋みなく香りがいい〜。

東爵というメーカーのセイロン紅茶らしい。

ポテトが特徴ある形なのに撮り忘れる。厚切りだけど食べやすい。




Klookで買った割引チケットを窓口でこう言う切符に引換。改札はQRコード。



台中で泊まるのはまたもブルースカイホテル。

前回は平日にダブルの部屋に一人で泊まりましたが、今回土曜なので倍の価格であります。

窓ははめこみのくもりガラスで景色見えず。


まあ母の想像より綺麗だし静かで良いと言ってたのでよしとする。


昼のモスバーガー効果でそんなに空腹ではないけども、母が小籠包食べたいと言うので沁園春に行ってみる。

有名なお店らしいです。

(※母の見た台中旅行Vlog情報。お店のGoogleマップ見たら日本人のレビューもたくさんついてたので有名というのは把握)


行ってみようと言う話がまとまったのが旅行直前すぎてすでに予約不可、チェックインからホテルで一休みして行ったら御飯時なのでもちろん満席の持ち帰りのみ受付。

だがここまできたので注文する。



(※待っている間観察すると、後から予約なしの人でも、うまいことノーショーの予約とかぶっていると入店できていたりもしたのでタイミングは大きいなと)


かにみそ入り小籠包とへちまとエビ小籠包、炒水蓮を注文。

たれはお酢と細切りしょうがついてくるものの、私は醤油も欲しかったのでもらう(無料)

お部屋に戻っていただきます。


註:日本小姐 がウケます。(パスポート出して名前とか書くよーと言ったけど大丈夫よーと言われました)


私の好物へちまとえびの小籠包。おいしい。


ちょっと冷めましたがどちらも美味。

店内で食べても冷房であっという間に冷めたりするからヨシ!


私の好物炒水蓮。シャキシャキおいC通り越しておいU。

今調べたら和名タイワンガガブタ。なんか強そう。


確かに人気店なだけあって味付けも絶妙で美味。

持ち帰り待ちの人の中には近隣住民のおじいちゃんとかも複数いました。あと女子旅の日本人の子達もいた。お店の人気を実感。


食後はホテル下の洪瑞珍で買い物。パンやサンドイッチ、母の好物、沙琪瑪なんかもあり買う。


母が食べたいと言っていた芋圓食べに行くか聞いたけど、お腹いっぱいとのことでデザートまで行かず(※タイミングを逃し、結局今回の旅行で食べそびれる)


テレビを見たりして就寝。

ホテルの朝ごはん。会場は広々、種類豊富で嬉しい。

この日は鹹豆漿を自分で作れるようになっていたのと(菜圃とネギ、油條、酢、醤油、ラー油なんかがアツアツの豆漿の周りに置いてあり、鹹豆漿作れますよの表示ポスターあり。豆漿は義美のものだと)


古早味のビーフンも食べられてさらにうれしい。他にも野菜とか果物とか食べてます。ヨーグルト(日課で食べている)もあったし。母はお粥も食べたり。肉やご飯やパン、ミニ中華まんとかもあります。



窓からは朝の林百貨。

ツバメが飛んでいる様子など見ながら食べました。


朝散歩に。

(私が前回台南に来たのは十数年前、徒歩で赤崁樓、國華街、孔子廟を回って汗だくヘトヘト&とある台南名物が全く好みではなく無言。某かき氷店では店主のおじさんに気に入られなかったのか、私のにはなんか知らんけどシロップかけてもらえない。でも駅に戻った途端ゲリラ豪雨が降り出し、台南の神様に感謝した思い出)


文章が若々しすぎてお恥ずかしいですが当時書いた記事がありました。


少し歩くだけでもお祭りを複数見れて、さすが台南を実感でき母大喜び。


なんかカラフルな道あった

ちょうどことりっぷ片手に台南女子旅⭐︎感満載の女の子たちが歩いていて、道が可愛いー!と盛り上がっていたので我々も真似して写真を撮る。




母調べでパワースポットだという大天后宮にお参りし旅の無事を祈る。

お札DIYコーナー(ハンコを押して持ち歩き袋も置いてある)でハンコ押してたら、ボランティアのおじいさんがやってきてお宮のパンフレット(日本語)いただきました。




あの映画にも出てきた(タイトルを調べる気力なし)今時珍しい手書き看板の映画館。


台南林百貨へ。

古い建物をきれいに雰囲気も生かしていて素晴らしい。

品揃えはオリジナルのものや台北では取り扱ってないものもたくさんあって良いですねえ〜。


以前もらって気に入った石けんの取り扱いがあったんだけど、展示サンプルが全部香りが飛んでしまっていて、実物は封開けたらものすごくいい香りだから、展示方法変えたらいいのに…とはちょっと思った。


屋上階のカフェで一休み。かき氷機が壊れていたので空いてます。


椪餅とアイス、紅茶フロート注文。

紅茶は古早味で香りがいい〜。

椪餅、うちの親は一口香という長崎のお菓子が好物なんですが、同じだ!と喜ぶ。

そんなわけで林百貨の椪餅も購入。


林百貨を見て回った後近くの牛肉湯の店に行ってみるものの、大行列なので早々に諦める。

台南に来ておいて牛肉湯を食べそびれるとは…食べられる日は来るのか。


そして台南から移動します。

(※母がサーっと見てみたいというのでその旅程にしてしまった。

手配は全部私、そして移動移動、自分の希望はほとんど入れられず今回非常に疲れました。 今後は母が適当に言ったことは話半分にしか聞かないことを心に誓う)


地元発着のリムジンバスで羽田にGO。

スーツケースを預けた後は免税店でお土産を買い、

カードラウンジで一休み。(※私はこのためにカードを新たに作りました)


去年も乗ったエバー航空。今回は出発が一時間以上遅れる。満席です。

機内食。えびのリゾット?、大根のひき肉あんかけ。

機内では『金童』という香港映画を見る。笑って泣ける単純明快な家族愛ボクシング映画で好きな感じでした。


MRTで台北駅へ。

荷物を少なくしようということで、母には台北駅のベンチで座っててもらい、私はスーツケースを預けに台北駅横にある荷物を預られる行李房へ。

初利用。


ドアを開けるといかにもな事務室だったので、驚いて一旦閉めてしまった。

職員さんが開けてくれて、こっちだよーと中で受付してもらう。

荷物の大きさを測ってもらい当日分の料金支払い、残額は引き取り時に精算。


控え。


時間が読めないから事前に購入しなかった新幹線は(今思えば事前に指定席適当に取っておいて、自由席座ればよかった。この日はまだ外国人向け割引チケットの購入方法を把握できていなかったばかりに…)

ホームの自由席のあたりはすごい行列だったものの、一本待って無事座る。


ファミマの茶葉入りのお茶。德傳茶ってロゴあり。王德傳とコラボしてるのかあ。


駅でお弁当購入していたので、車内も空いてきた頃いただきます。

まだあったかい焼きサバ弁当。


高鐵台南の駅に着き、歩いて台鐵の沙崙へ。

台湾鉄道に揺られ(夜なので窓の外は街灯がたまにある以外はほぼ真っ暗)、台南駅からタクシー乗ってホテルへ。台南林百貨目の前のとこです。


夜の林百貨きれいです。この日は一階だけ見て少しだけ買い物。


莉莉水果店

紅豆豆花、薑汁番茄(トマトの生姜砂糖醤油ソース)、フルーツ盛り合わせ(小)と鳳梨釋迦。


トマトのつけだれは生姜砂糖醤油だけではない何かを感じる。味の素的な何かかな?


去年食べて母が気に入ったのは鳳梨釋迦ではなかった。とろとろしてない釋迦頭の方が好きだと。



台南消防署。ライトアップされていてきれいだなー。



何の建物か忘れたけど古い建物がきれいに補修されてライトアップ、きれいだなー。


ホテルに洗濯機と乾燥機、洗剤があるので洗濯を試みる。なぜなら私は服を全然持ってこなかったからです。乾燥は家庭用なので一時間かかかるためまあ待ってる間部屋で寝ましたね。