私はお菓子食べて食欲なし。しかし母は私より元気いっぱいなのでお昼を食べたいという。

なんか食べさせなくてはならん…。


とか思ってバスに乗っていたら、路線を間違えた!と勘違いしてしまい(後から調べたら合ってた)、降りたかった停留所の一つ手前で降りてしまう!ああー。


が、母がYouTubeでどなたかの台湾グルメ紹介動画見て食べてみたいと言っていた溫州大餛飩がちょうどあったので入店。




写真がこれしかない。

母の希望でエビワンタン麺を頼んだつもりがエビワンタンスープを頼んでいたけども、エビワンタンが巨大でゴロゴロなので麺なしで十分お腹いっぱいという結論に。

味変用の醤油膏(甘みのある醤油だれ)やこのチェーンのオリジナル老虎醬(辛いたれ)なんかも店の中央にセルフサービスで置いてある。


ちょびっともらいましたがスープは非常にオーソドックスな味で、そこにどさっと海苔入りなのがダシが出て良い。エビワンタンは大きくて美味しゅうございました。


ホテルの朝ごはん。この辺から私は疲れが溜まり何食べたのか思い出せない。スタッフさんがテキパキしていていい雰囲気です。


石蓮花を母が気にいる。私も十数年ぶりとかで食べた。


この日は士林で郭元益の鳳梨酥DIY体験に参加。

周りは英語圏からの親子連れ参加者多し。我々も親子連れではあるけど世代が違う😂

でも一人で来てる女の子や家族連れの付き添いの子、(付き添いの)おじいちゃんおばあちゃんなんかもいた。


もっとお安い価格でパイナップルケーキDIY体験やってるとこはいろいろあるけど、時間がちょうどよかった&10個作れるというところが良いという話になり申し込み。


そのテーブルの参加者の国旗も飾ってくれます。


友達ときたらまた来ようかな?と思える楽しい体験でした。

先生が作る様子がよく見えるようになっているし、ちゃんと説明もあり。

この回日本人は我々のみだったので台湾人の日本語もできるガイドさんにお世話になる。(しかも母と同世代の方でいろいろお話できた)写真も撮ってもらえます。



パイナップル餡だけでなく生地も準備してあるもんだと思っていたら、砂糖とバターやら小麦粉を全力で混ぜる工程からだったので、想像より力も使いました。


自分が作ったものが分かるようにハンコを押すのでちゃんと見分けつくようになってます。

紙で包んで箱に詰め…。

丁寧にやったつもりが写真見たらひどい有様だったので画像はない。


焼いてる間は博物館コーナーでいろいろ見せてもらえる。ガイドさんの説明あり。

日本でいう「選び取り」のルーレットとか、おみくじ体験とか、台湾の結納品の話とか。子供向けだけど面白い。

清?だっけ??の服着て写真もとれます(子供用だけでなく大人用もあり)。



戻るとお菓子とウーロン茶のセットあり。

作ったパイナップルケーキも添えて一枚。


焼いてる間にもうこのお菓子セット準備してお茶淹れてたから冷めてるんですけども、参加者子供多いから安全のためにぬるいくらいがいいよね。


そして焼きたてのパイナップルケーキはものすごく美味しかった。

いくら消費期限内でも、作ってから何日も経って油回っちゃってるのより、フレッシュな素材の作り立てはそりゃおいしいよなと。


この後は一階のショップでお菓子を買い。参加者は50元引クーポンもらえるので、我々二枚持っているのでお会計で100元引きにしてもらう。


日本橋の郭元益はお高くて買ったことなかったけど、初めて買いましたわあ〜。

ホテルに到着。

迪化街に徒歩で行ける(母の希望)、ツイン窓ありバスタブありで探した皇家季節酒店(ロイヤルシーズンズホテル)


古いけど清潔な、えらいロココ調のバブリーな作りのホテルです。

建物が道挟んで二つあり、元はそれぞれフロントがあったみたいなんだけど、現在は片方にしかない。

フロントがない方の部屋を割り当てられる我々。



晩御飯はホテルの間にある。龜山島海產へ。

宜蘭今回行けませんでしたけど。というか宜蘭で海鮮食べたことないか。台北で食べるという…。


これは昼間撮った画像。


老闆が日本語話せます。

母に食べたいものを選んでもらい、老闆がどう料理するかいろいろ候補を上げてくれるので、ボタンエビのお刺身、牡蠣オムレツ、海藻サラダをとりあえず注文。


大粒で甘くてプリプリでものすごく美味。

わさびが台湾ですねえ。

台湾の海產店で地味にお刺身食べたの初か?

(台灣朋友にオーダーおまかせすると大体炒めたり揚げたものメインになるイメージ)


このサラダ美味しかったなー!

トサカノリかな?はシャキシャキ、パクチーセロリ新玉ねぎと鷹の爪のきざみニンニク、中華ドレッシングっぽい風味がマッチしてとても良かった。


見た目通りの卵と台湾バジルと台湾ならではのちびカキ、の味です。刺身の余ったわさび醤油つけてちょうどいいくらい。

良く考えたら卵でタンパク質大量摂取でますます品数食べられないセレクトではないか。

にしてもこのオムレツ、5人くらいの団体に出す量よ。


これで18天ビール飲んだら腹八分目くらいになりもう追加は頼めず。イカや魚も食べたかった…。

この辺泊まったらまた来たいです。できればもっと大人数で…。

ホテルからサッとお店に行けるしおいしかったけど二人だから少なめにとか言えば良かったな〜。


すぐ近くの寧夏夜市へ。

日本人はなぜ寧夏夜市に行くのかって台湾のWEB記事になってるの見かけたけど

そりゃ日本人観光客にとって一番交通の便利なところにある、小さめでグルメメインで雰囲気十分に味わえる、

(バイクでさっと店の前に買いにくるようなローカル夜市と違って)不慣れでも歩きやすいからでは。


母、台湾のソーセージ食べてみたいと言うので、

烤香腸を買いしっかりにんにくをもらい、かじりながら食べる。やはり台湾の甘いソーセージににんにくは合う。

そして母の希望により地瓜球。

母の提案により梅の粉をかけてもらう。さっぱりしておいしい。


ホテル前の全聯(スーパー)で買い物。

やはり全聯は台湾発行のカードのみOKだったので現金で払う。

金色三麥(SUNMAI)の晃晃白啤(ゆらゆらウイットビール)買ったけど写真がない!フルーティーで飲みやすかったです!


台中駅で買ったアヒルの爪いただきます。

もっと汁気のないのを想像してたら違いました。胡椒きいてるけど甘め。


ホテルの冷蔵庫がどう頑張っても11度にしかならず、まあ健康のためには冷たすぎないほうがいいか。

台湾のテレビを見たりして就寝。