ホテルに到着。

迪化街に徒歩で行ける(母の希望)、ツイン窓ありバスタブありで探した皇家季節酒店(ロイヤルシーズンズホテル)


古いけど清潔な、えらいロココ調のバブリーな作りのホテルです。

建物が道挟んで二つあり、元はそれぞれフロントがあったみたいなんだけど、現在は片方にしかない。

フロントがない方の部屋を割り当てられる我々。



晩御飯はホテルの間にある。龜山島海產へ。

宜蘭今回行けませんでしたけど。というか宜蘭で海鮮食べたことないか。台北で食べるという…。


これは昼間撮った画像。


老闆が日本語話せます。

母に食べたいものを選んでもらい、老闆がどう料理するかいろいろ候補を上げてくれるので、ボタンエビのお刺身、牡蠣オムレツ、海藻サラダをとりあえず注文。


大粒で甘くてプリプリでものすごく美味。

わさびが台湾ですねえ。

台湾の海產店で地味にお刺身食べたの初か?

(台灣朋友にオーダーおまかせすると大体炒めたり揚げたものメインになるイメージ)


このサラダ美味しかったなー!

トサカノリかな?はシャキシャキ、パクチーセロリ新玉ねぎと鷹の爪のきざみニンニク、中華ドレッシングっぽい風味がマッチしてとても良かった。


見た目通りの卵と台湾バジルと台湾ならではのちびカキ、の味です。刺身の余ったわさび醤油つけてちょうどいいくらい。

良く考えたら卵でタンパク質大量摂取でますます品数食べられないセレクトではないか。

にしてもこのオムレツ、5人くらいの団体に出す量よ。


これで18天ビール飲んだら腹八分目くらいになりもう追加は頼めず。イカや魚も食べたかった…。

この辺泊まったらまた来たいです。できればもっと大人数で…。

ホテルからサッとお店に行けるしおいしかったけど二人だから少なめにとか言えば良かったな〜。


すぐ近くの寧夏夜市へ。

日本人はなぜ寧夏夜市に行くのかって台湾のWEB記事になってるの見かけたけど

そりゃ日本人観光客にとって一番交通の便利なところにある、小さめでグルメメインで雰囲気十分に味わえる、

(バイクでさっと店の前に買いにくるようなローカル夜市と違って)不慣れでも歩きやすいからでは。


母、台湾のソーセージ食べてみたいと言うので、

烤香腸を買いしっかりにんにくをもらい、かじりながら食べる。やはり台湾の甘いソーセージににんにくは合う。

そして母の希望により地瓜球。

母の提案により梅の粉をかけてもらう。さっぱりしておいしい。


ホテル前の全聯(スーパー)で買い物。

やはり全聯は台湾発行のカードのみOKだったので現金で払う。

金色三麥(SUNMAI)の晃晃白啤(ゆらゆらウイットビール)買ったけど写真がない!フルーティーで飲みやすかったです!


台中駅で買ったアヒルの爪いただきます。

もっと汁気のないのを想像してたら違いました。胡椒きいてるけど甘め。


ホテルの冷蔵庫がどう頑張っても11度にしかならず、まあ健康のためには冷たすぎないほうがいいか。

台湾のテレビを見たりして就寝。



朝は昨日買った洪瑞珍のサンドイッチとあんぱんを食べ(母にはさほど刺さらず。あんぱんはふあっふあでした)、

部屋のネスプレッソでコーヒーを飲み。

慣れないので無事淹れるまでてんやわんや。




第二市場へ。去年食べたモロヘイヤのスープをと思ったけども聞いてみたら提供は4月末から。残念。


焼きたてだよーと言う声に惹かれ買ってみる。アップルパイとかもあって美味しそうなんだけども、蘿蔔酥餅と青蔥圓燒購入。


お店の名前を調べるとNo Name Bakery by Mr Wu

としか出てこない。


ホテルに戻る道で

母、スクラッチくじ挑戦。私も入るの初です。

スクラッチくじ、一枚が100元とか200元。日本のと違って高いんだなあ。


銀の部分を全部こする。

(ってくじに書いてあるよと説明しても、違うんじゃないかと母が疑うため、私がお店のお姉さんにこれ全部こするんですよね?と確認。しかし母は中国語はわからないので意味あったのかこのやりとりは)

こするものも貸してくれます。外れましたけども面白い体験です。当選したら台湾でパーっと使いたい。


部屋に戻って買ってきたパイ(焼きたて&ごまたっぷりでおいしかった)やハイライフで買ったヨーグルトも食べ、


私は無糖を買ったつもりが間違えて蜂蜜味を買ってしまう。結構甘かった。



ホテルのミニバーにあった楊桃汁(スターフルーツのジュース)さわやかほんのり甘くて、朝散歩帰りにしみる〜。


チェックアウトし荷物を預かってもらい、宮原眼科を見た後(店内すごかったけども結局何も買わず。エエー。母、アイスもバニラが好きだから変わった味のはいらないというので食べず)。


小心地滑はお馴染みですが(ヤシの木の)落ち葉注意は初めて見た気がする。


お昼は母の希望で春水堂の創始店へ。

私は台中の春水堂、太古の昔に歌劇院の近くの店舗に行ったような記憶がある以来です。なんか入り口に中華風の獅子とかいた気がするんだけど。幻?


各国の観光客が待ってるけど10分くらいで入店。





母無糖のジャスミンティー、私ルビーグァバのレモンジャスミンティー(当たり前だけど甘かった)、牛肉麺。

ピリ辛&紅燒(醤油)系の食べやすい感じで母は喜んでいたので良し。

個人的には麻辣燙も牛肉麵もやっぱり薬膳系のスープが好きかなあ。豆干も食べる。

お隣は常連と思われるローカル御一家がのんびりお食事〜。休日って感じでなんだかいいなあ。




緑川、ふと見ると亀の甲羅型の石があるわ、亀もいて可愛い。暑すぎて長時間は見れなかったけど和みました

雑貨やスイーツなんかを売るマーケットなど開かれていた台中駅をぶらぶらした後新烏日へ。



下午茶に頂呱呱で呱呱包(おこわを鶏皮で包んで揚げたもの)と紅茶雪泥(紅茶のスムージー)をいただきます。

呱呱包、母とても気にいる。

次はチキンを食べてみたいらしい。


この店、店員さんがテキパキ明るいし味もなんか妙に美味しい気がしたんだけど、

今調べたら頂呱呱の各地の店舗の中でも美味しいと言われている店だった模様。


台灣鐵道故事館というショップが、台鉄グッズやご当地お土産ものをあれこれ売っていて楽しい。

茄芷袋の小さなサイズ(1號)など購入。

近所の日帰り温泉行く時にこのくらいの大きさのが欲しかった。


特定のくまグッズ1000元購入で媽祖の傘プレゼント。


新幹線駅では吳寶春でパンを買う。

十数年前はあった忠孝復興の店舗を通りかかって(※私は買えたためしなし)存在を知って以来、

友人知人、購入者の方のブログ、みんな口を揃えて美味しいって言っていたあのライチとバラのパンをとうとう私も買えましたよ!



買ってさっそく駅のベンチでむしって食べてる人とかも見かけましたわ。


白沙屯媽祖進香がこの日の晩からだったので、新幹線の駅も参加すると思われる人がたくさん。


新幹線のヘッドレストもふと見ると瘋媽祖(媽祖に夢中、みたいな意味か?)仕様。


で、台北駅に戻り托運行李中心で荷物とる。

戻る日時を言っておけば入り口近くに置いてくれるとか言う話を見かけたけど(なので日曜夕方に戻ると預けた時に一応言っておいた)、全くそのようなことはなく、自分で探した。


そして托運行李中心と台北駅間のタクシー乗り場から乗ったんですけども、交通量多くて排気ガスでなかなか煙い。

乗り場が縦長で、微妙な作りだなと思っていたら、堂々と割り込みしようとする人がいて驚いた(※順番守ってる人達で割り込みするなーと抗議し阻止)。

今後私はこの乗り場は近寄らないようにしようかな…。


おまけに私と母が乗り込んだタクシーは、運転手のおじさんがバスのルートを通ってしまったかなんかで違反切符を切られてしまう。切ない…。



散歩から戻りホテルで預かってもらったスーツケースは私が持ちまして台南駅へ。


のんびり徒歩で20分くらいかな。お店の軒先が日陰なのでそんなに大変でもない。(が、台湾なので店によって通路の高さが違う)


悠遊カードで乗ります。

今回私は悠遊カードを小銭入れに入れ、スプリングキーホルダーでサコッシュと繋げていたので、落とさず成功。(※前回は300元残った悠遊カードを適当にポケットに入れたりして持ち歩き、気づいた時には紛失)


台鐵に乗ると、昼なので外がよく見えてのどかな光景に癒されます。


乗ったのが沙崙に行かない列車だったので中洲駅で一旦降りて待ち。



風が心地よいです。コンビニで買ったのど飴を食べる。


雪天果初めて食べるぞ。

ものすごい烏梅汁の味(いぶした甘い梅の味)とスースー感。甘さかなり控えめで効きそうで私は気に入った!


台南で牛肉湯を食べそびれたし、お昼は涼しいところで食べようということで、新幹線台南駅のモスバーガーに入る。

超級大麥午旁培根珍珠堡(スーパー大麦ごぼうベーコンライスバーガー)と超級大麥杏鮑菇珍珠堡(素・ビーガン)スーパー大麦エリンギライスバーガー、それぞれ何も考えずセットにしたら、

なかなかの量でセット一つと単品で注文すればよかった。


写ってないけどケチャップももらってます。


エリンギバーガー。

ボリュームがあって甘めの味付けが大麦入りの香ばしい風味もあるお米バンズと合って良い。母のごぼうの方も美味しかったと。


以前台湾モスの紅茶は美味しいとか、再現レシピを台湾の何かで読んだけど、確かにほんのり飲みやすい甘さに渋みなく香りがいい〜。

東爵というメーカーのセイロン紅茶らしい。

ポテトが特徴ある形なのに撮り忘れる。厚切りだけど食べやすい。




Klookで買った割引チケットを窓口でこう言う切符に引換。改札はQRコード。



台中で泊まるのはまたもブルースカイホテル。

前回は平日にダブルの部屋に一人で泊まりましたが、今回土曜なので倍の価格であります。

窓ははめこみのくもりガラスで景色見えず。


まあ母の想像より綺麗だし静かで良いと言ってたのでよしとする。


昼のモスバーガー効果でそんなに空腹ではないけども、母が小籠包食べたいと言うので沁園春に行ってみる。

有名なお店らしいです。

(※母の見た台中旅行Vlog情報。お店のGoogleマップ見たら日本人のレビューもたくさんついてたので有名というのは把握)


行ってみようと言う話がまとまったのが旅行直前すぎてすでに予約不可、チェックインからホテルで一休みして行ったら御飯時なのでもちろん満席の持ち帰りのみ受付。

だがここまできたので注文する。



(※待っている間観察すると、後から予約なしの人でも、うまいことノーショーの予約とかぶっていると入店できていたりもしたのでタイミングは大きいなと)


かにみそ入り小籠包とへちまとエビ小籠包、炒水蓮を注文。

たれはお酢と細切りしょうがついてくるものの、私は醤油も欲しかったのでもらう(無料)

お部屋に戻っていただきます。


註:日本小姐 がウケます。(パスポート出して名前とか書くよーと言ったけど大丈夫よーと言われました)


私の好物へちまとえびの小籠包。おいしい。


ちょっと冷めましたがどちらも美味。

店内で食べても冷房であっという間に冷めたりするからヨシ!


私の好物炒水蓮。シャキシャキおいC通り越しておいU。

今調べたら和名タイワンガガブタ。なんか強そう。


確かに人気店なだけあって味付けも絶妙で美味。

持ち帰り待ちの人の中には近隣住民のおじいちゃんとかも複数いました。あと女子旅の日本人の子達もいた。お店の人気を実感。


食後はホテル下の洪瑞珍で買い物。パンやサンドイッチ、母の好物、沙琪瑪なんかもあり買う。


母が食べたいと言っていた芋圓食べに行くか聞いたけど、お腹いっぱいとのことでデザートまで行かず(※タイミングを逃し、結局今回の旅行で食べそびれる)


テレビを見たりして就寝。