あけましておめでとうございます。


お正月と言ったら家でゴロゴロなわけですが、前々から気になっていて、先月友達に買ってきてもらったピーナッツをいただく。

黑金剛は台湾で生まれた品種らしい。




剥くの下手くそなんですが、お分かりいただけただろうか。

皮が本当に黒い。これはアントシアニンによるもので、完全に天然(って袋の裏面に書いてあった)。

味が濃いと聞いていたけど本当に味が濃い! おいしい。

小粒で一つの殻に4粒入っていたりする。友曰く大粒のものもあるらしい。


ピーナッツだけど、色が色なので黒豆を思い起こす。

豆豆しくブログを更新するなど、アウトプットをたくさんできる一年になりますように…。




間違いない。


お茶請けにぴったりのやつ。

お供えのお下がりで頂いてましたわ。優しい味〜。


昨年、私は中国語で「瘦子」と言っているのにSiriは「袖子」と認識する、という話を書いており、


先日台湾から友達が、息子を連れて東京に遊びにきました。(息子くん日中英のトライリンガル)


で、私の「瘦子」の発音に「袖って言ったのかと思った!」と言われ、発音が全く進歩してないということが判明しました。


勉強仲間とLINEでは中国語で会話しても、今日実際会ったら全編日本語で話してるから当然ですよ。



来年こそは、期限切れたまま放置してたパスポート取りなおすんだ…博客來から取り寄せて、読み切ってない台湾の本も感想書くんだ…。


更新の少ないブログを見て下さって、今年もありがとうございました。来年はもっと更新したいです。本当に。

どうぞみなさま良いお年をお迎え下さい。




今はNetflixでは見れない王者再起…


台湾映画『角頭』のスピンオフであり、シリーズ最高興行成績作品の『角頭ー彷徨人(原題は角頭ー流浪連)』、Netflixでようやく見ました。


台湾の予告編。


各国語字幕の中に今作は简体だけじゃなくて繁體中文字幕もあってうれしい。

シリーズの時系列的には

流浪連(彷徨人)

王者再起(2作目)

角頭(1作目)

なので、最新作になるほど時間が遡っているので、彷徨人だけ見ても問題なし。


私の推し、レン(仁哥)は今作でも相変わらずカッコよかった。既婚&愛妻家というところも含め仁哥は永遠のリアコ。


潘帥の字幕が王者再起ではプリティー・パンで何か違和感があったのが、パンだけになっています。

それにしてもあの登場人物や今回の主役、阿慶にそんな過去が…😭


黒社会映画だけど、ピュアなラブストーリー要素ありで台湾のカップルあるあるが散りばめられており、不思議な感覚に。なんにせよ今後も角頭シリーズ見たい!