二泊したホテルをチェックアウトし、ホテルまで迎えに来てくれた友親子とも合流。

友が、息子くんと我が母のために万が一に備えて折りたたみイス二脚まで持ってきている😭お世話になりっぱなし。


バスに乗り、スーツケースは台北に戻ってきてから泊まる中山駅前のホテルに預ける。

引き換えの控えももらい、スーツケースはご丁寧にネットにかけてくれている。ちゃんとしているホテルだ…!


みんなで歩いて台北車站へ。

天気に恵まれ空気も清々しい。

滿樂門。中はカフェらしい。


自強号に乗る。チケットは友が事前購入してくれました。

席に行くと思いっきり座ってる人がいるけども、ここの席ですよね?とチケット見せればすぐどいてくれます。


向かい合わせの座席にして四人で座り、

おしゃべりしながらお菓子だの朝ごはんの残りだの食べたり。


晩白柚の皮パッションフルーツ風味。

おしゃれ可愛いパッケージに加え、パッションフルーツのおかげでビリビリ控えめ甘めで食べやすい。



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ニョニャ料理のお菓子娘惹糕。新竹の豔麗南洋鹹甜食というお店のもの。色は全て天然のものから。

パンダンリーフの香りとココナッツミルクがきいてる、ういろうのよう。優しい甘さ〜。右はあんこの風味もあり。初めて食べたけどおいしいな。



友の息子くんのルービックキューブ芸だの、車窓からの景色だの見てたらあっという間に礁溪に着く。


宜蘭で降りず、ホテルに荷物を置きに行こうかということで、途中下車します。

三日目

朝六時ごろ

母はすでに起きていて、私はうとうとしていたら部屋の電話が鳴って叩き起こされる。

何事かと思ったらホテルのロビーにいる友達。 


ロビーに向かうと、やっぱり気になって開店早々阜杭豆漿に行って、我々親子の分も買ってきてくれていた!

食べさせられなかったままだと私が後悔しそう!って母のために早朝からわざわざ本当にありがとう😭


とてもありがたいんだけども、私と母に買ってきてくれたのが

糙米漿豆漿鹹豆漿 厚餅夾油條 薄餅夾蛋(だったと思う。どっちが厚いか聞いたのに忘れる)

おすすめのメニューと、私が飯糰が好物なのでそれも買ってきてくれたと。


部屋に持って帰ると、私が持って帰ってきた量の多さに驚く母。



茶色が糙米漿(玄米とピーナッツのドリンク)。豆漿はサラサラした豆乳。どちらもほどよく甘くしてある。


飯糰。この時食べてないけど画像は残っていた。輝くもち米。



ごまがたっぷりかかった焼きたてネギ入りの中華パンに、揚げたてアツアツカリカリの大きな油條が挟まっている。


確かに阜杭豆漿、揚げたて焼きたてなだけではなく、味付けも絶妙。美味。

友曰く阜杭豆漿の燒餅には砂糖?が塗ってあるのも味のポイントらしい。匠の細やかな心配り。


友よ、本当に本当にありがとう。

ただ私はもう15年前の胃袋じゃないのですぐに全部は食べられない。でもありがとう。


鹹豆漿


鹹豆漿は少し頂いたものの、正直私は寝起きであまり覚えていない。画像もぼやけてます。


昔食べに行った時すごく美味しかったので、変わらず美味、朝からスッと入るということで。

母が気に入って完食しました。(他のメニューも美味しいと喜んでいました)


手をつけられなかったものは宜蘭に持って行くことにする。

他にも食べきれなかった初日に買った蓮霧とか麻花捲、昨日迪化街で買ったイカ、

もらったけどまだ手をつけてないお菓子(冷蔵庫で保存しないといけない系)とか

あと全然飲んでなかった無料ミニバーの飲み物も…

完全に遠足です。

友と別れ、ホテルで一休み。洗濯物がちょろっとあるので手洗いして干す。


イカにきゅうり詰めて揚げたものが美味しいと友達(盧廣仲ガチ勢のBさん)から聞いて、母が興味津々のため昨夜に引き続きまたしても寧夏夜市に。


祝日だし天気もいい感じだからもうすごい人で、人気のお店は悉く行列ですよ。あの蛋黃芋餅も同じくらい並んでるけども、


↑この日は小雨で行列なし。


こういう機会でもないと私1人だと食べなさそうなので、一時間ほど並ぶ。

屋台の裏側に列があり、屋台の前の列に並ぼうとすると、お店の人が列の最後尾は裏だよと教えてくれました。


並んでる間他のお店の裏側の様子が見れるから退屈ということはないんだけど、

お茶ひいてるお店を母が心配する。

私たちの胃袋に余裕があれば寄れるんだけどね。


座って待ってていいよと言ったけど、全然待てたそうです。

というか私の方が体力衰えている説まで浮上したので、今はすっかり元気だけども次回に備えて鍛えていきます…。


なんか食べたいもの買ってきたら?と言われ

好物の大腸包小腸(もちごめのソーセージに焼いた台湾ソーセージをはさみ、大体細切りのきゅうりしょうが生にんにくあたりが少々が添えられている食べ物)が売られていたので、買ってきて列で食べる。

他の並んでる人たちもそんな感じでなんか食べたりしながら待っています。

春で待てる気候でほんとよかったなー。


母にも一口分けたところもち米と台湾ソーセージの甘さにしょうがが良いと。残りは私一人で食べ進めたらにんにくが結構多かったので、ブレスケアをがぶ飲みする。


そんなこんなで屋台の裏手に辿り着く。

イカが大きい!

こんな大きいイカをなぜこの価格で食べられるのかと母疑問を抱く。


味付けは母はなんでもいいと言うのでレモン味選択。


初めて食べたけどとても美味しい。

中に詰めてあるのはきゅうりとキャッサバ。これが爽やかでとても良い!

唐揚げにもレモンかけたい派の私はレモンにして大正解だったかな。爽やか感倍増。

後から聞いたら、食べたことある友達の中には、なにもかけない派もいた。

にしてもここでも母が食べない残りはわたくしがいただくため、やっぱり満腹(胃薬持参)。



店のおすすめは五味醬、台湾に来ると夜市に出没しがちなNVIDIAの黃仁勳はマヨネーズ味を食べたんだとか。キャッサバ入れるようになったのは元はお客さんのアイデアで、イカは南部から仕入れてると…。


お腹いっぱいなのでいい感じの夜風の中、散歩がてら歩いてカルフールに寄って、買い物してホテルに戻る。


観光客向け商品が集められたコーナーもあり。

立頓(リプトン)の烏龍茶ミルクティースティックタイプとか、東方美人茶のティーバッグとか、これ有名なお土産だよーと言うとかごに入れていく母。


帰国後、リプトンの東方美人茶を母がとても気にいる。手軽で美味しい、もっと買ってくればよかったと。

私も飲んでみたら本当に美味しい。もっと買えばよかったー!


台湾製マスクも買う。

台湾製マスクは内側ツルツルが多くて、内側ふわふわ系のものより快適だと私は思う。

表面右下には必ずメイドインタイワンの刻印があるとこも推せる。

白だと思いこんで買ったらパステルイエローだったけど。春っぽくていいね。


ほかには以前お土産でもらってハマったチーズ味のナッツとか、

母がYouTubeで得た情報で台湾限定だと言うほんだしホタテ味などもゲット。






ホテルのテレビをなんとなくつけたら、私お気に入りのテレビ番組、誰來晚餐(台湾の一般家庭を紹介した後、お家の人がそれぞれ希望した著名人の中からゲストを一人招き、一緒にご飯を食べるという内容)再放送をちょうど流していて嬉しい。


明日は友親子と宜蘭。

その友から電話がかかってきて、朝はどうするの?と聞かれたため、阜杭豆漿並ぶには疲れたので、朝ごはんはホテル近くのお店行きますーと答える。

明日に備えて早めに就寝。