姫路で働く社長のblog -62ページ目

ぽすれん

ライブドアのサービスの一つにぽすれんがある。
当社のページでも紹介しているが、最初は採算が合うのかどうか疑問だったが、さすがライブドアって感じでよい方向へ向かっているようで将来がとても楽しみである。

限られた時間

男の人生に無駄なことなど何一つない、そう思って生きてきた。失敗遠回りもみんな経験。それをしなかった時したあとでは意識に違いができ、以後の人生に必ずその経験が生きると。
しかし最近、無駄な時間を過ごすことは明らかにマイナスなのではないかと思い始める。特に会議でのだらだらした時間。自社の営業戦略会議などで活発な意見が飛び交う内容なら大いに歓迎するが、それ以外のつまらぬ会議の何と多いことか。ゆっくり遠まわしに遠まわしに喋るやつらを見て「俺の貴重な時間をおまえに無駄遣いされてたまるか!」と思うのである。そう言うときは単行本をひそかに読むようにしている。無駄なだらだら会議は早々に引き上げるようにも。自分の貴重な時間は誰も賄ってくれないのである。私も年を取ったと言うことか・・・時間が無限にないことを痛感する昨今である。

自ら動く!

社長の皆さんならいつも忙しくされていることだろうと思います。
私の場合もそうなのですが、予定が狂ったりして時間がぽっかりあいてしまう事があります。そのときは一人で色々考えるのも楽しいのですが、できれば一人でも多くの人と接するように気持ちを切り替えた方がいいと思っています。自分に甘い私は、今やればいいこと、やらねばならないことでも「あとで良いや」と思いがちなので、人と会うことによって思わぬ情報を得る、考え方のリフレッシュが出来る、などのプラス面を積極的に活用できるスタンスに持っていくのです。自分だけでいるとあらゆることに言い訳をしかねません。そのようなことを日々思いながら、楽しみにしている高橋がなり氏のブログを覗くと同じようなことが書かれていたのでちょっと嬉しくなりました。

街を走っていると

たくさんの看板と遭遇する。
奇抜な看板、品のいい看板、どれも少なからずオーナーや製作者の意図を感じ取れる。その中でも、ひどいと感じるのは文字の間違い。明らかに意識して「つづり」を変えているのならともかく(その場合はその意思を表現する必要がある)「間違ってるな!」と見る人に思わせる看板は「憶えてもらう」という意味では有効かもしれないが「いいお店」または「信頼おける」という評価からはぐんと下がってしまう。例えば昨日発見した「○○産業」の下に英語表記で「○○Corpolasion」とあった。
言わずと知れた「Corporation」が正解で、これでは会社も看板も、長年培って来たであろう信頼も「がた落ち」であろう。我々の仕事でもクライアントから「手書き」で原稿を頂くことは良くあるが、最低限「文字の添削」くらいはプロとしてしなければならないのは常識の範囲内だと思うのである。プロが何故プロと呼ばれるのか、その意識すらないプロが多く存在するのは嘆かわしい限りである。

そば打ち

今日は地元経済団体の仲間と「そば打ち」に挑戦した。
「つなぎ」を使わずに十割そば粉で練ってみた。
そば粉200グラムに「美味しい水」を80cc。
15分くらい手製の「かき混ぜ器?」で混ぜていくとだんだんポロポロと「ダマ状」に。次は手で練りながら丸めて平らにして棒で平たく伸ばしていく。
専用の包丁で「そば」らしい細さに切り、沸騰した湯でゆでてざるで引き上げ、冷水で絞める。
食べてみると初挑戦とは言えなかなか美味でした。

次は色々な種類に挑戦してみたい。