姫路で働く社長のblog -63ページ目

もったいない

私は育ちも関係してか「もったいない」と言う言葉が良く頭に浮かぶ。しかし経営者としては、ざっくり切り捨ててしまわなければならないことがよくあることも判っている。昨日のパソコンの話でも出た「不具合」だが、この「もったいない」が大いに関わっている。たくさんの仲間やお世話になった方々からのメールを捨てきれないで取って置いたのが積もり積もって500メガ!これが私愛用の古いパソコンのCドライブを圧迫していたのである。結局はIEとメールのデータがたまるファイルをよそに移して整理したので、ばっさり捨ててしまうことはしなかった。やっぱり「もったいない」と「おかげさま」の言葉は大事にしていきたい。

パソコンのクラッシュ

毎度のことではあるがパソコンにはほとほと手を焼かされている。当社は社名の通りデジタルでご飯を食べさせていただいているのであるが、万全には万全を、と言う覚悟で望んでいても予期せぬ事態に泣かされる。


今回は古いパソコンでCの領域が狭かったのだが、ありとあらゆる手を使って何とか最悪の事態は免れた。


こんなことをいつもやっていては通常の業務に支障をきたすのである。


しかしピンチはチャンス!こういう不具合は自社だけではないに違いないので、こちらのプロユースも視野に入れてみるか!

環境大臣賞

先日、私のお友達の佐用自動車さんが環境大臣賞を受賞された。


以前からこつこつと電気自動車などのエコ活動をされていた地道な努力が認められたのだ。私も仲間として大変喜んでいる。

地元のイオンがオープンする!

弊社と目と鼻の先に大型ショッピングセンターイオンがいよいよオープンする。


と言ってもすでにプレオープンを済ませていて私も家族と何回か行ってみた。
姫路市にはもう一つイオンの大型ショッピングセンター「リバーシティ」があるが、そちらよりもさらにスケールがでかそうだ。


先日より東京や大阪の建築関連企業から工事の応援要請がきているが、オープンを明後日に控えたこの時点でも突貫工事で非常事態宣言だ。


このクラスになると超大手ゼネコンが受注するのは仕方ないにしてもあまりにも段取りが悪すぎて孫請け曾孫請けの現場職人の悲壮な悲鳴が聞こえてくる。回りまわって金は少ない、時間はない、段取りは判らない、言われることは厳しい、良いとこなしである。


やはりこういうことは政治がらみになってしまうのだろうか・・・

目からうろこ

さっき、高橋がなり氏のブログを読んでとても共感を覚えた。



>まず、27年間女性とつき合ったことがないということは、男としての魅力が少ないのだということを改めて自覚してください。


このあたりなどなかなか言いにくいことをはっきり言い、その割にはきつさがない。やはりちゃんと信念を持って答えていらっしゃるからなのでしょう。


>きちんと勉強して、この先一人前の社会人になって、信頼の置ける仕事ができるようになると、男のフェロモンが出始めます。


何も女性に対してだけでなく男性に対しても、「信頼の置ける仕事が出来る自信」はオーラを発すると思っています。