アメリカと中国
広告業界でも最近は中国が見直されてきている。以前はコスト面での注目度が一番だったが最近ではやはりオリンピックに備えての各分野での急成長が競争力を否応無しに活性化させ、広告業界が発達していく、と言う経済成長の筋書きが表面化しつつある。
アメリカではご存知の通り看板サイン業界は日本より文字の数が少ない分、フォントなどの応用がたやすく出来て最先端を走り続けている。
ライブドア社長の堀江氏もブログでアメリカと中国について語ってらっしゃる。
座頭市
先日放送のあった北野武の座頭市をビデオに撮って昨夜ゆっくり鑑賞した。
とても面白かった。私にとっては大好きなターミネーター2と同じくらいの評価である。
時代劇でありながら金髪、タップダンス、しかも市は本当は目が見えた、など目からうろこの斬新な脚本。やっぱり世界のキタノはすごいな!と感心した。
パソコン
文化庁長官を招いて
昨日、私の所属する姫路商工会議所青年部で文化庁の長官である河合隼雄氏においで頂き講演をして頂いた。市長、商工会議所会頭にもおいでいただいた。担当の委員長やスタッフ、理事会メンバーの事前の準備と気遣いで何とか無事終えることが出来ました。なかなか良い接待が出来たのでないかと思います。私は姫路駅にお迎えに行く係りでした。姫路のような地方都市でこのような大物の方に来ていただくことはなかなかないので良い勉強になりました。スタッフの皆様本当にありがとうございました。企画は大成功であったと思います。お疲れさまでした。
高速でのタイヤバーストの恐怖
今日は早朝から神戸研究所のほうへ行っていた。
昼から打ち合わせなどを抱えていたので昼過ぎに神戸を出発、姫路への帰途に着いた。
姫路市に入ってしばらくするとクルマが異常音を発生。最初、道路の舗装状態が悪いのかな、程度に考えていたがだんだんひどくなり、ルームミラーを見ると、何と煙が!
急いで一番右の車線から左の車線へ移動。ゆっくり走りながら何とか運良く路側帯を発見。停車して恐る恐る見てみると後ろのタイヤの左側が破裂していた。
路側帯は狭いので自分でタイヤ交換をしようと思ったが怖くて出来そうもない。
そこで入会以来24年間一度も利用したことのないJAFに電話してみた.オペレーターのお姉さんが的確に応答。30分ほどで2台のレスキュー?車が到着。一人が手馴れた手つきでタイヤ交換。もう一人が煙幕をたいて赤い旗を振りながら注意してくれる。
程なく作業は終了。とても頼もしく感じた。ありがとう!
スペアタイヤで運転し、地元に帰ってきてタイヤ屋さんに見てもらうと、2本交換とのこと。しめて5万円。これくらいですんでよかったと思うべきだろう。