高速でのタイヤバーストの恐怖 | 姫路で働く社長のblog

高速でのタイヤバーストの恐怖

今日は早朝から神戸研究所のほうへ行っていた。
昼から打ち合わせなどを抱えていたので昼過ぎに神戸を出発、姫路への帰途に着いた。
姫路市に入ってしばらくするとクルマが異常音を発生。最初、道路の舗装状態が悪いのかな、程度に考えていたがだんだんひどくなり、ルームミラーを見ると、何と煙が!
急いで一番右の車線から左の車線へ移動。ゆっくり走りながら何とか運良く路側帯を発見。停車して恐る恐る見てみると後ろのタイヤの左側が破裂していた。
路側帯は狭いので自分でタイヤ交換をしようと思ったが怖くて出来そうもない。
そこで入会以来24年間一度も利用したことのないJAFに電話してみた.オペレーターのお姉さんが的確に応答。30分ほどで2台のレスキュー?車が到着。一人が手馴れた手つきでタイヤ交換。もう一人が煙幕をたいて赤い旗を振りながら注意してくれる。
程なく作業は終了。とても頼もしく感じた。ありがとう!
スペアタイヤで運転し、地元に帰ってきてタイヤ屋さんに見てもらうと、2本交換とのこと。しめて5万円。これくらいですんでよかったと思うべきだろう。