WindowsでSteinberg製品を使用しているユーザーにとって、
7月29日にリリースすることが発表された、
Windows10との相性は気になるところだろう。

OSを即アップグレードしないまでも、
本家Steinbergからのタイミングの示唆は欲しいところ。

すでに7月に入っているわけで、
Steinbergの日本語サイトに何らかの情報がアップされてないか確認したが、
なにもない。

今月の話だからなぁ~、と他の言語サイトを覘くと、



日本語以外の全ての言語サイトで、
7月3日付けのニュースとして告知されてました。

Windouws10の最終ビルドで全ての製品の動作確認を開始し、
Windows10がリリースされる前までには結果を報告するので、
それまではOSをアップデートしないように・・・・と。

まぁ、OSがグレードアップされる時の毎度の常套句だから、
熟練ユーザーは言われなくても承知済みなんだけど、
それにしても、なんで日本語サイトはニュースサポートしないんだろうね。
新米ユーザーだっているわけで、不親切だよね。

いつも何もかもの告知が遅い日本語サイト。
Wavelab8.5.30のアップデータの告知も、
トップページにはのっけてないし・・・。
ほんと不親切だよね。
誰がサイト管理してんだ?
日本語に訳せなくて困っちゃってんのか?

YAMAHAもなにやってんだ。
おまえら親会社だろが。

Steinbergもいいかげん殿様気取りのYAMAHAから独立して、
日本支部を作ったほうがいいんじゃないかなぁ~。
完全な子会社ということで、
親分に進言できる立場にはないんだろうか?

Steinbergもどことなしか、
日本のマーケットを眼中に入れてない感じもするし。
YAMAHAも親会社のクセに、子会社のやりくりに振り回されてる感もあるし・・・。

デジタルコンソールのNuageや、
インターフェースURシリーズの共同功績もあるけど、
YAMAHAは日本の大企業、Steinbergはその完全子会社なんだから、
もう少し日本の庶民に丁寧に近づけないかなぁ~。

だいたい、Nuageなんてシステム、
いったい誰が個人で導入なんか出来るってんだぃ?
え?個人で買うもんじゃない?
ま、そりゃそうだわな~。

Nuage (画像:Steinberg 日本語サイトより)


せめて今あるYAMAHAの全ての卓を、
別途インターフェースを噛まさずに、
DAWと直結できるようにしておくれでないかい?。

いちいちインターフェースってめんどくさいのよぉ~。

O1V96の後継機って、まだ出ないの?

ひとつ、庶民的によろしくね。

YAMAHA、どれもこれも高すぎるんだもん。

なんか、Windows10の話がYAMAHAになってしまったけんどもさ・・・。




テレビは観ないので、
もっぱらの情報源はインターネット。

昨日のネットニュースに「スガさんは助けない?」と題する記事があった。

自民党のインターネット番組内で安倍が語った、
集団的自衛権行使の必要性を説明した、たとえ話の一件だ。

「スガさんの家に強盗が入って、電話で『安倍さん、助けて、一緒に戦って!』と言われても、スガさんの家まで行って助けられないが、一方、『安倍は生意気だから殴ってやる』とほのめかす不良がいて、友人アソウさんとの一緒の帰り道に、その不良に囲まれてアソウさんに殴りかかったら、安倍さんはアソウさんを守るための行動をとる」

これが「存立危機事態」のたとえだと言う。

ほんとかよっ!と思い、その番組の映像を実際に観てみた。

「CafeSta特番 安倍さんがわたりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?(第2夜)」
https://www.youtube.com/watch?v=j1_EpKBsEzM


たとえ話は6分45秒あたりから始まる。



もう末期症状だ。

こんな低能無知な男が一国の首相で良いのか。

笑い話どころじゃない。

こんなふざけた話を口にする人物の、
オツムの具合を心配したほうがいい。

冷静に歴史を振り返れば誰でもわかる。
戦争はいつも「キブレ」たちの言動に支配されて起こされていく。

湾岸戦争のブッシュ然り。
キブレた親子のキブレた執念が起こしたものだ。

言語、宗教、思想、生活習慣の違う相手を理解し認めようとせず、
ただただ「気に入らない」と見下す感情で戦争は起こされる。
右翼の思想とは、簡単に言えば「自分だけ良けりゃいい」という、
たったそれだけの思想でしかない。
いや、「思想」と言うにはほど遠い、
単なる身勝手でヨウチな我がままに過ぎない。


戦争は国と国との戦いだ。
人を殺し、人に殺されるものなのだ。

国内の近所で起きた事件の話ではないのだ。

国民を馬鹿にする貧した例えで、我々が納得すると思うのか。

安倍の暴言暴挙の数々を赦すわけにはいかない。



すごいね~。

つくづく感心するわ~。

いったい誰がこんなシナリオを書いてんだろう。

なぜこの時期に、
今まで1度もやったことがない
国会議事堂内でのテロ対策訓練なのか。

昨年カナダの議会場でテロ攻撃があったから、
日本でも対策のために警察が訓練だってさ。

衆議院、参議院の要請らしいが、
もう、ミエミエだよね。

安保法制案採決、民意誘導、戦意高揚のための
ミエすいた自民党の策略だよね。

ほんと、誰がこういう筋書きを立ててんだろ?
シナリオライター顔負けだよね。
世間に見せられる顔があるとするならば、だが。

こわいよね~、右翼って。
浅はかだよね~、右翼って。

そのうち警察も自衛隊に吸収されて、
日本国軍ひとつで国民を弾圧してゆく時代になるんだろうね。
「ラングーンを越えて」の記事で書いた、
ミャンマーの軍事政権と同じ世界が日本にも来るね。

なんでもっと平和的なシナリオが書けないんだろね、
自民党や官僚どもは・・・。

『キャップも、いま流行のスクリュー式ではなく、
昔ながらの「ふた」です。
親指で、グイグイって開けるやつです。
わたし、ワインもそうなんだけど、
最近のスクリューものは、どうも好きになれない。
ワインはコルク、日本酒はフタです。』

と、前回の「駿州中屋」の記事に書いたけど、
間違いでした。

フタのお酒はこちらでした。


だから、「駿州中屋」の記事のキャップの話題は削除して、
こちらに移動しました。

ちょっと話題を先走ってウソネタ書いてしまいましたわ。
「駿州中屋」さん、ごめんなさい。

で、「駿州中屋」をグビッと飲み干してしまったので、
お次はこれ、「奥の松」



福島は二本松のお酒ですよ。
なんとコンビニで見つけました。
迷わず即買いでした。

福島の定番の日本酒で、
福島に訪れたら必ず飲み干します。

震災があったからとか、そういう感情抜きにして、
福島は大好きなところ。

もう震災の起こるずっと前から、
年に1度は訪れるところ。

だから、あの震災という現実は本当に辛かった。

福島には美味しい日本酒がたくさん。
この「奥の松」のほかに、
「飛露喜」、「末廣」、「栄川」、「奈良萬」、「花春」・・・
挙げだしたらキリがない。

だから、なんとしても復興してもらわないといけません。

「にしんの山椒漬け」をかじりながら、
「こづゆ」をすすりながら、
「馬刺し」にとろけながら、
長ネギの箸で「高遠そば」を吸い込みながら、
いや~、たまらんですね、福島の地酒は。


ことしも8月には福島へ。

デジタル音響機器と格闘した日の夜には、
福島の地酒が待っている!


前回の記事に続いて、2本目の日本酒。

静岡県富士宮市に蔵元を置く、富士高砂酒造さんの、

純米大吟醸 駿州中屋(すんしゅうなかや)



「駿州中屋」は蔵元の屋号だそうです。
創業は1820年(文政年間)。
1831年(天保2年)に現在の場所で酒造りが始まったそうです。
詳細は公式サイトをどうぞ⇒こちら

この富士高砂酒造さんは「高砂」というお酒がメイン商品ですが、
この「
駿州中屋」は、この蔵のいわば隠れ商品、限定ブランド。
つまり、秘蔵ってやつですか。

取扱店も限定されていて、なかなか手に出来そうもないお酒。
わたしの住む県内でも10件に満たない。

そんななかで私が選んだのは、
「純米大吟醸 山田錦48」
山田錦を48%まで精米した大吟醸酒。



富士山の伏流水(軟水)を仕込み水に、兵庫県産の山田錦が原材料。
能登の杜氏さんが丹精込めて・・・

これ、メチャうまです!

すんごい、うまいです!

クイクイいってしまいます。
飲み重ねても、甘さがくどくならず、
いつまでたっても、ひと口目の旨さの香りと味わいが美しい。


で、720mlの瓶でしたが、
わたし、ひとり、ひと晩で空けてしまいました。
おそらく一升瓶でも平気です!、たぶん。

駿州中屋、ハマリました。
わたし、常飲することにします。
近所に取扱店があって幸せです。
中屋よ今夜もありがとう~、です。