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ガリ勉サラリーマン 極秘裏のブログ

勤め人としての人生も黄昏期に突入。
しかし残りの人生、まだまだ長い。自分を楽しむ方向に転換してみた。

先のエントリで書いたように、

技術士は、既に技術士になっていることを追認してもらう、

と言うとらえ方が個人的にはしっくりときます。


技術士資格は難関で、ハードなのですが、

対策にそれほど多くの時間を割かなくても合格する人がいる事も事実です。


仮説です。

試験対策で新たな知識を詰め込むのではなく、

既に日々の業務を通して長年蓄積をしてきた知識や経験のベースがある。

そう考えると納得がいきます。

つまり、基本的な勉強は既に済んでいるのです。

その上で、蓄積した知識を体系的に整理したり、

試験の形にアウトプットする訓練をするのみ。

そう考えると、合格までに積年を必要とする場合と、

それほど時間を掛けずに短期間で合格する場合がある

事の説明もできる気がします。


積年、受験をされている場合は、試験の対策と併せて、

積極的に仕事に取り組むことや、

仕事を通して社会に貢献する事を目指す、

そうする事が意外と合格への近道なのではないかと言う気がします。

社会貢献や真摯に仕事に取り組むことこそが合格への道につながっている。

それが技術士なのかもしれないです。
一般的に、資格は取ったところがスタートラインと言われます。

それは技術士も同じです。

でも、同じ言い回しではありますが、実際の中身には違いがあるかもしれません。

通常、資格は受験時に知識などの要件を満たしていれば合格します。

まずは知識量を十分に増やし、試験の合格を以って資格や免許を与えられ、実務はそれ以降にしかできない場合が大半だと思います。

資格の取得以前に実務を行う事は無免許であり、一部の例外を除いては不法行為だと思います。

ところが技術士は、資格取得の要件として実務経験を求められます。

つまり、無免許状態で実務を積んでいることが前提です。

ここが多くの資格とは大きく違います。

そうですね。

例えが大層になりすぎるので気後れしますが、解りやすさのためにあえて。

例えば、ノーベル賞学者はいつからノーベル賞学者であったかと言う問いに似ています。

ノーベル賞の多くは数十年前の研究論文に対して与えられます。

ノーベル賞学者になるのは受賞後ですが、研究者としての実力は数十年前にノーベル賞級になっていたというわけです。

技術士も、仕組みとしては同じような感じかもしれません。

技術士に認定されるのは試験に合格した後ですが、

実務上で技術士相当の実力を以って社会に貢献するは、試験で認定される以前です。

既に技術士になっていることを試験で追認してもらう。

それが技術士なのかもしれません。
技術士と言う資格は、一般的な資格と少し違います。

受験資格に経験年数が4年とか7年必要だったり、面接があったり。

司法試験であれ、医師国家試験であれ、博士であれ、標準的には20代での取得を目指します。

30代での取得は無くはないけど遅い方だと思いますし、やはり早いほうが良いとか、優秀とされています。


しかし、技術士の場合は、4年とか7年とか10年とかの実務経験を求められます。

最短で20代での取得は不可能ではありませんが、基本的には困難な仕組みになっています。

まぁ、30代前半で一般部門に合格できれば十分に早い方です。

技術士に求められる要件として、

「指導的立場での責務の遂行」

のようなことがあります。

これは医師や、法曹の要件にはなっていないのではないでしょうか?

博士はよくわからないのですが、要件になっているようには見えません。

とにかく、人を指導するという必要性からだと思うのですが、

思いのほか高年齢な資格

それが技術士です。
今朝も択一問題です。

眠い目をこすりながら…

技術士 総合監理
平成21年 択一式問題

28/40 = 70%

解答時間は66分ですか。
終わってみると意外と短かったです。

結果オーライと言うか、偶々70%台だったという感想です。

実際には、解きながら自信が無い問題が多かったです。

偶然、良い方に転んだのでしょうね。

でも、逆に悪い方に転んでいれば、60%台だったり、下手をすれば50%台になったりするのだと思います。

同じ70%台でも、自信を持って答えた70%台なら、どんなに悪くても70%を割ることはありません。

そう、悪い方に転んでも70%はキープ、と言うところをひとまずは目指したいと思います。

それよりも何よりも、まずは青本の内容をチェックする必要があります。

今回、過去問に着手したのは、今のところ正解だったと思います。

青本は教科書ですので、とりとめが無くて漫然と読むのはかなりツライです。

なので、過去問を通して、読むべき場所をまずは絞り、足がかりにできればと思います。

青本はA4サイズで、ページ数にして200ページあまりです。

通常の教科書サイズA5に換算すると400~450ページ程度ですので、まずまずの分量です。

これを3読したいです。

今は初読を始める準備段階ですね。
在来線の通勤特急に久々にのります。

いや~~。

22時まで頑張っちゃいましたね。
;^_^A

無意味…
;^_^A

以前は毎日この時間でさえ、早い方だったんですよね。

22時退社を定時と呼んでいた…
;^_^A

そこから後ろの勤務を残業と呼んでいた…
;^_^A


人間の暮らしなのかと…

子供ってありがたいですね。

生活のペースを変えてしまった…

後悔してるのは、子供ができる前、嫁さんと2人の時に、もっと人間らしい生活をしていればよかったと。

申し訳ない。

多分、それが今までの人生で、いちばん後悔するポイントでしょうね。

今後、どこまでリカバリーできるか。

これがまさにライフワークでしょうね…
4月に異動をした部署なんですが、納期の短い仕事が急にやってきます。

今日も稟議を今日中に一本上げる必要があったのですが、イレギュラーな内容が多く、大わらわでした。
;^_^A

通常は2時間程度の事務作業なんですよね。

でも今日は、ほぼ1日かかってしまいました。

・イレギュラー多数

・人の仕掛り

・調整部署多数

・短納期

何てことない仕事でも、悪条件が重なると大変です。
;^_^A

早く帰りたいなぁ…
今日も解きました。

なんか、朝はイイですよね。
^_^

頭に入りやすい。
^_^

技術士 総合管理
平成22年 択一式

27/40 = 67.5%

ジワジワとではありますが、学習の成果が出てきているかも、です。
^_^

技術士 総合管理の択一式で凄いと思うのは、

同問が無いところでしょうか。

類題はあるのですが、

問題の使い回しは一切無し。
;^_^A

サスガです!

最高峰の資格に相応しいと思います。

ただし、学習的にはその方が効果が高まるので、ありがたいです。
^_^

同問だと問題を記憶してしまうのですよね。

で、意味がお座なりに…

類題だと、イチイチ考えますから。
^_^
朝は機嫌よく(笑)過去問を解いたもんですから、

昼休みは用語をまとめました。

これがね…

進みませんね…
;^_^A

全40問中、20問分しかまとまりませんでした。
;^_^A

解くよりも解説を読む方が

時間が掛かるということですね。

自分の中で腹落ちするまで反芻もしますしね。
;^_^A

でも、これってキーワードを抜き出してるだけなので、作業としては1/3なんですよね。
;^_^A

用語の意味を付けて、

青本の対応箇所を読み込む。

まだまだです。
;^_^A
今日も朝は択一式を解いていました。

技術士 総合管理
平成23年 択一式

26/40 = 65%

掛かった時間は61分でした。

当たり前かもしれないのですが、掛かった時間が短いほど点が良い傾向があります。

私の今の実力はおおよそ60%前後の様です。

これを80%超に持って行きたいです。
今日は雨で走れないのですが、思わず子供達の練習台です。

かれこれ5時間。

まだまだ続きます…
;^_^A