高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -92ページ目

信じず、疑いながら、試し

レオ「コレステロールって、どう思う?」


メタ「血液をドロドロ化、動脈硬化の原因に。

   ゆえ、少ないほうがよい、と思います」

レオ「でも、少な過ぎたら、うつ病に、なるよ」

メタ「え?

   そうなんですか?」

レオ「うん。

   わたし自身、体験済だし、

   検索かけると、
   根拠が詳しく載っているページ、
   たっぷり出てくる」

メタ「た、たしかに」

レオ「なので、意欲が湧かない時は、

   卵
   や
   肉(特に内臓系)

   を、意識的に、摂ろう」

メタ「高コレステロールの食品ですね」

レオ「そうだね。

   あと、朝食って、大切だと思う?」

メタ「はい。
   
   食べないと、僕、
   脳が回らず、
   体フラフラ、です」

レオ「でも、

   朝食不要論を唱える専門家、

   たくさん、いらっしゃる」

メタ「たしかに、そうですね」

レオ「と、このように、

   反対意見も有るし、

   多数派が正しいとは限らない」

メタ「双方が専門家なら、僕は、
   どちらを信じていいものやら」

レオ「と、思うよね。

   その際は、

   疑いながら、ある程度、試す=おススメ

   だよ」

メタ「合う合わないは、人それぞれ、ゆえ、
   やはり、試さない事には、という」

レオ「そうだね。

   で、

   スタート当初は

   違和感

   有ると思う」

メタ「はい、わかります。

   新しいゲームを始めた時と
   同じですよね?」

レオ「そう。

   慣れないうちは、馴染めず、
   成果に繋がりにくかったり。

   でも、
   【ある程度】の地点を越えると
   急に面白くなる、って、有る」

メタ「はい。

   逆に、

   【ある程度】まで行っても、
   つまんない・合わない、と感じたら、
   やめてOKですよね?」

レオ「うん。

   イヤイヤ続ける=最悪

   だから、ね。
   
   さっさとヤメて
   次、いこう」

メタ「はい、では、その流れで
   ぜひ、試します」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

目的を見つけるワザ

レオ「まず、


   目標と目的の違い


   って、何だと思う?」


メタ「うーーん。


   わからない、です」


レオ「目的に、


   具体性と期限


   を加えた

   =

   目標


   だよ」


メタ「という事は、


   目的だけでは弱く、

   目標を定めると強い

   ですね」


レオ「うん。


   目的がダメってわけでは、

   無いけどね」


メタ「と、いいますと?」


レオ「最初から、


   具体性と期限を

   ビシッと


   って、なかなか、

   決められなかったり、


   でしょ?」


メタ「たしかに」


レオ「そんな時は、まず、目的、


   抽象的でOKだよ」


メタ「たとえば、


   ダイエット完遂の後は、

   異性にモテモテ、ウハウハ!


   というような?」


レオ「そう、それが目的。


   そこから、


   モテモテって、具体的には?

   ウハウハって、どういう状態?

   いつまでに、そうなる予定?


   と、メタ君自身に質問し、

   落とし込んでいく、と」


メタ「はい、えーと、では、


   シックリくる目的が

   思い浮かばない場合は?」


レオ「そういう時は、


   恨み・憎しみ・妬み等の、

   マイナス感情を使う

   =

   おススメ


   だよ」


メタ「同じような事を、以前の記事

   でも、言われていましたね」


レオ「そうだね。


   つまり、この方法は、非常に重要


   という事」


メタ「たとえば、


   あーもう、こんな体型、嫌だ!


   バカにしてきた奴らを、

   見返してやる

   ギャフンと言わせてやる

   

   というような」


レオ「そう!

   立派な目的さ!


   キレイゴトである必要は無いね」


メタ「あ、そういえば、前回の記事、

   最後に


   罪は憎んでOK


   と、レオ先生が言われた事も」


レオ「うん、よく氣付いたね


    マザー・テレサ

    や

    ガンジー


    でもない限り、


    人間だれしも、


    マイナス感情


    を、持っているので、」


メタ「消そうにも消せないです」


レオ「だったら、最初の、スタート段階では、


   罪をターゲットに、活かそう!」


メタ「はい、心得ました」


今回は、以上です。

お読みいただき、ありがとうございます。

分けるだけで、全く違い

レオ「前回、

   目標アレルギーについて

   話したけど、どうだった?」


メタ「刷り込み・洗脳の恐ろしさ

   改めて感じました」


レオ「OK!


   それは、すごーく、大切!」


メタ「はい」


レオ「で、次のステップは、


   人・言動・目標を、分ける


   だよ」


メタ「と、いいますと、具体的には?」


レオ「たとえば、


   わたし自身の過去だけど、


   親に、


   「次の通知表で

   オール5を取れないなら、

   塾に行け」


   という、目標を、


   強引に押し付けられ、

   結局、取れず、塾で

   イジメられたけど、」


メタ「はい」


レオ「これって、目標に罪は無いよね?」


メタ「ですね。オール5は合法ですし、

   誰にも危害を加えていませんので」


レオ「では、親に罪は有る?」


メタ「うーーん。


  押し付ける、って、いかがなものか?

  と、思います」


レオ「たしかに、そうだね。


   ただ、親は、


   息子を、とにかく、

   レベルの高い、名の知れた大学に入れる!

   =正義!


   と、意氣込み、悪氣は無かった」


メタ「という事は、人にも罪は無い、と」


レオ「そう。


   親も洗脳されていた。

   マスコミ、社会、周囲に、ね


   高度経済成長期とバブル期を

   社会人として生きていたら、

   学歴至上主義に、なっていた、と」


メタ「つまり、


   押し付ける


   という行為だけが罪


   ですね?」


レオ「その通り!


   無理やり・強制・命令

   「○○しなさい」「ネバならない」


   って、ろくな事が無い


   って、以前、何度も話したよね」


メタ「ですね。

 

   ふむふむ。


   なるほどー。


   今回のように分けることで、

   人や目標に対する印象が

   大きく変わりました」


レオ「オッケー!


   人を憎まず、罪を憎む


   だよ」


メタ「遠山の金さん、ですね」


レオ「そう、罪は憎んでOK!


   と、ここまでを踏まえ、

   次回は、目標の立てかた

   を、具体的に、詳しく」


メタ「はい」


今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。