高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -91ページ目

質問の超絶メリット

レオ「メタ君は、

   映画やゲーム

   好きだよね?」

メタ「はい」

レオ「勉強は?」

メタ「あまり好きでない、です」

レオ「そっか。

   その理由って、何だろう?」

メタ「えーと、

   押し付けられ
   無理やり、やらされ

   を、たっぷり味わったから、
   だと思います」

レオ「そっかー。

   わたしも、そうだったので、
   よくわかるけど、

   とらえ方を変えてみては?」

メタ「と、いいますと?」

レオ「語学、受験、資格など、何でも、
   ゲームの一種だと思わない?」

メタ「学校の印象が強くて
   なかなか、そう思えないですが」

レオ「ま、大多数の学校では、

   これヤレ!

   としか、言わないからね」

メタ「はい、そうですね」

レオ「では、面白く変える方法を、今回。

   これは、ダイエットにも役立つよ」

メタ「え、そうなんですか?

   ぜひぜひ」

レオ「オッケー。

   カンタンに言うと、

   ・なぜ?
   ・例えば? 
   ・どうやって?

   等の質問だよ」

メタ「それは、誰に対して、ですか?」

レオ「メタ君自身や、先生・師匠に対して」

メタ「ああ、なるほど。

   僕は、質問が足りなかったかも知れません」

レオ「うん。

   今すぐ!

   だけで動けて問題無いなら、それでよし。

   だけど、

   一体、何の役に立つ?
   何のために?
   具体的には?

   等を、繰り返し、突き詰め、納得度を高めると、
   自然に動きやすくなり、人生が面白くなるよ」

メタ「そうですね。

   では、レオ先生の具体例を
   提示いただけますでしょうか?」

レオ「オッケー。

   わたしの場合は、


   何のために高校に行く?

   勉強の為、親の圧力

   なぜ勉強を?

   大学に行く為、親の圧力

   何のために大学に行く?

   高給の職につく為、親の圧力

   大学に行かなくても他に方法あるよ?

   あ、確かに、そうだ

  
   という感じ」

メタ「まるで、連想ゲームですね」

レオ「そうだね。

   で、答えを出していく中で、

   あー、コレ、自分の人生に必要ない、

   と、感じた事は、やめてしまおう。

   その分、他の事に、
   お金・時間・エネルギーを
   使えるし、

   精神衛生上、ずっとよい」

メタ「やめる事も、大切ですよね」

レオ「うん。

   わたしのように、

   高校や大学を、やめればよかった。
   5,000万円以上を、捨ててしまった。

   とは、ならないように、ね」

メタ「はい、心得ました。

   では、
   教えていただいた事、
   さっそく実践します」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

「叱る」って、こういうコト

レオ「メタ君は、怒られる事は好き?」

メタ「いえ、嫌いです」

レオ「普通、そうだよね。

   では、叱られる事は?」

メタ「それも、嫌いです。

   って、違うのでしょうか?」

レオ「うん。

   わたしの考えでは、

   ・冷静さ
   ・観察眼
   ・メタ君の為を思っている

   の、

   3つ全て揃っている=叱る
   1つでも抜けていると、怒る」

メタ「ああ、なるほど。

   その定義ですと、僕、
   叱られた事って、
   ほとんど無いような」

レオ「わたしも、そう。

   叱る、って、実は、とても難しく、
   叱ってくれた人に感謝!だよ」

メタ「ですね。

   思い返してみますと、

   声を荒げた人は、

   感情の暴走
   自らの言動で、怒りを増している

   身勝手
   誤解
   客観性や論理性が無い

   =99%です」

レオ「うんうん。で、

   怒りを素直に受け取っていると、

   さらなる怒りを呼び、
   怒られた人は、だれかを怒り
   という、最悪の連鎖に

   もしくは、

   以前のワタシのように、
   オドオド、氣弱な性格に、なる」
   
メタ「はい、よーく、わかります。

   という事は、怒りへの対処は、

   距離を取る、受け流す。

   でしょうか?」
   
レオ「そうだね。

   あと、

   ・怒っている人は、劣等感を植え付けられて育ったんだな
   と、思い浮かべる

   ・すばらしい反面教師
   と、学習

   ・ココを抑えておくと「叱る」になる
   と、考え、タイミングを見計らって指摘」

メタ「いろいろ有りますね。

   僕、今後の人生で、おおいに役立てます」

レオ「うん。

   ダイエットの過程で

   怒られる事を恐れてブレーキかかる

   って、非常に、もったいないと思うので」

メタ「ああ、なるほど、

   あらかじめ、知識を武装で、スムーズに!

   ですね」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

人のせいに?

レオ「メタ君は、現在、メタボだけど、
   原因は、何だろう?」

メタ「それは、やはり、カロリー値の、

   摂取>消費

   が、続いた事かと」

レオ「ふむふむ。

   それは、メタ君の責任かな?」

メタ「はい」

レオ「他人の責任は?」

メタ「えっと、

   人のせいにする=いけない事

   だと思いますので」

レオ「うん。

   だけど、わたしの考えは、違う」

メタ「え、どのように、ですか?」

レオ「二十歳を過ぎたら自己責任

   って、一般的に、よく言われるよね?」

メタ「はい」

レオ「裏を返せば、

   二十歳までは、自分以外の人にも責任が有る

   っ事よ」

メタ「確かに、そうですね。

   保護者が監督、という責任も有ります」

レオ「でしょ?

   とりわけ、親の影響力は強い」

メタ「ですね」

レオ「もし、ご両親に、

   ・運動の習慣を無理なく植えつける
   ・栄養バランスとカロリーを踏まえた食事
   
   そんな教育を、ほどこされていたら?」

メタ「太らなかった可能性、高そう、ですね」

レオ「そうだね。

   ちなみに、わたしの親は、

   ・太っていて運動嫌い
   ・戦後の貧しい時代を生きた反動で、食事は常に多く
   ・頭ごなしに怒鳴り、命令、押し付け

   なので、わたしは、

   オドオド、氣弱な性格。

   キツい運動部?冗談じゃない。
   上下関係の恐怖も有るので、パス。

   で、カロリー過多→メタボ

   って、なった」

メタ「刷り込みは強力ですよね」

レオ「うん。

   100%親の責任

   とは言わないけど、

   子供は、親を見て育つ。
   親の言動を真似るから、ね」

メタ「はい。

   レオ先生が言わんとされている事、
   だんだん、わかってきました」

レオ「オッケー。

   ま、結局。

   一人で全て抱え込む、
   って、ツライじゃん?」

メタ「ええ」

レオ「だから、二十歳より前に植えつけられた事で
   うまくいっていないなら、

   メタ君自身を許し、そのうえで、

   過去の嫌な言動に対する怒り
   や
   目標から感じる喜び

   を、エンジンに、動けばよい、と」

メタ「はい、ぜひ、そのように」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。