睡眠時間を減らす?
レオ「ちょっとした寸劇を。
営業会社にて、わたしは上司。
メタ君は、部下の役を演じてね。
準備OK?」
メタ「はい」
レオ「おまえ、1日何時間ぐらい、寝てる?」
メタ「えーと、5時間ぐらいです」
レオ「オレより長いじゃんかよ(キレ氣味)」
メタ「そ、そうですか」
レオ「はい、そこで、ストップー。
この上司を、どう思う?」
メタ「イヤな感じですけど、
営業職は、数字を強く要求されますので、
仕方ないのかなー、と」
レオ「仕方ない、かな?」
メタ「睡眠時間を削ってでも仕事し、
成績を上げろ!
と、言いたかった、のかと」
レオ「では、もし、上司の言うとおり、
睡眠時間を1日3時間に減らしたら?」
メタ「眠くて眠くて、仕事の効率が
ドーンと下がりそうです」
レオ「そう、その通り。
わたしが以前、勤めた会社にて、
実際に、そのまま、あった事だよ」
メタ「そうだったんですか」
レオ「うん。
当時、部下だった、わたし、心の中で、
おいおい、ナニ言ってんだ?
世の中に不倖の種を撒く、ダメダメな営業スタイル
なので、売れなくて当然だろ。
こんな、泥船からは、サッサと逃げ出し、
1日8時間以上、眠れる、ビジネスモデルを、
自分で創り上げよう
と」
メタ「その会社、スグに辞められたのですか?」
レオ「4ヶ月で辞めた。
同期入社4人の中では、わたし、
最も多く売り上げていたけど、ね」
メタ「そうでしたか」
レオ「その会社に関わり続けている知人から聞いたけど、
200人以上だった営業部隊は、
撤退、縮小を重ね、3年後、10人まで減った、と」
メタ「やっぱり、悪は滅びる、そして、
睡眠時間の確保は大切、という事ですね」
レオ「そうだね。
充分な睡眠を確保できないような
営業スタイルは、潰れるべき、と、断言する」
メタ「それは、ダイエットにも、言えそうですね。
充分な睡眠を確保してこそ、という」
レオ「そう、よく氣付いたね。
って、話の流れを読まれていたか」
メタ「ですね。
僕、1日の睡眠は、少なくとも6時間、
平均では、7時間を超えていますが、
減らさないほうが、よい、ですよね?」
レオ「うん。
5時間でも平氣、という声、有るけど、
人それぞれ、だから。
運動中心のダイエット
↓
筋肉量が増え
↓
新陳代謝アップ
↓
睡眠を少しずつ減らしても平氣
になる。
でも、」
メタ「人間は、睡眠中に、記憶の定着化が
行われますので、
学習の効率に、影響が出ますよね」
レオ「そう!
なので、
しっかり憶える・学ぶには、
しっかり眠る!」
メタ「はい。眠っている間、脳に
スタンプ、スタンプ、スタンプ!
ですね」
今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。
眠る前の順番
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「はーびばのんのん」
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「はーびばびば」
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「歯ぁー磨けよー」
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「ちょっとだけよー」
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「風邪ひくなよー」
レオ「ばばんばばんばんばん」
メタ「風呂、入れよー」
レオ「そこでストップー」
メタ「はい」
レオ「メタ君は、夜、眠る前に、
歯磨き、入浴、どちらが先?」
メタ「えっと、入浴です」
レオ「ん、その心は?」
メタ「ただ、なんとなく、です」
レオ「そっか。
では、今日から、
歯磨き→入浴→眠る
に、替えてみて」
メタ「すると、眠りやすく
なりますか?」
レオ「なる。
洗顔や歯磨きは、
脳をリフレッシュ、活性化させ、
目が覚める。
逆に、
入浴は、
全身・脳波をリラックスさせ、
心地よい眠りに入りやすい」
メタ「言われてみると、思い当たるフシ
有りますね」
レオ「でしょ。
試してみ。
順番を替えるだけ、って、
超カンタンだよね?」
メタ「はい、さっそく、今日から、
実践します」
レオ「うん。ぜひ。
よい眠り、って、よいダイエットに
繋がるから、ね」
今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。
当然のレベルを上げる
レオ「【やっつける】には、まず【主張】と、
話したけど、その後は、何だと思う?」
メタ「見つめ直す事、でしょうか?」
レオ「そう!
主張
↓
見つめ直し
↓
主張
↓
見つめ直し
で、レベルアップ
だけでなく、
メタ君の中に、
確固たる芯(コア)を育てる!
=
めっちゃ大切
だよ」
メタ「それは、強く感じます。
これまで、
グラグラ、グラグラ
揺れまくり、でしたので」
レオ「この方法は、
1万円以上かかりますが、
カンタンで楽ですよー
って、ね」
メタ「うっ、耳が痛いです」
レオ「わたしも、そうだったので、
よーく、わかるよ」
メタ「そうですか」
レオ「うん。
あの方法、やっぱり、この方法、
あっちフラフラ、こっちフラフラ、
という、遠回りも、貴重な体験だけど、
そろそろ、成功後の楽しさを味わっても、
イイじゃん」
メタ「はい。
味わうには、主張から始まり、
見つめ直し、レベルアップ。
そして、やっつける」
レオ「そう、で、
その【やっつける】から、
どういうイメージ浮かぶ?」
メタ「映画やゲームからは、
暴力的な印象で、
よくも、バカにしてくれたな!
と、
殴る、蹴る、叩く、斬る
など、です」
レオ「それを、現実で行うと?」
メタ「うーーん。
一瞬、氣持ちイイかも知れませんが、
大きな後悔が残りそう、です」
レオ「そうだね。だったら?」
メタ「ダイエット成功、
ただ、それだけでイイような。
周囲の言動で盛り上がった面も
有りますし」
レオ「うん!よく氣付いたね。
心の底から、ワクワク、イキイキな、
メタ君が居る
=
最高の、やっつける!」
メタ「見せ付ける必要も無い、
ですよね」
レオ「そう。普通に生活でOK!
同じ景色でも、
全く違って見えるから、ね」
メタ「はい。
イメージ、どんどん湧いてきました。
さっそく、踏み出します!」
今回は、以上です。
読みいただき、ありがとうございます。