高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -86ページ目

劇的な復活

メタ「続き、ですね」

レオ「うん。

   過去、最大級の痛みは、

   以前、話したように、学生時代だけど、」

メタ「はい」

レオ「数字に直すと、

   年間の授業料が50万円の大学ゆえ、

   4年で卒業できた場合と比べて
   150万円、余分に払い、

   卒業後に、1年あたり、300万円弱、稼いでいたら、850万円

   150+850=1,000万円」

メタ「超痛いですね」

レオ「オイオイ、1,000万円有れば、何が出来るよ?と」

メタ「ご両親に、相談は、されたんですよね?」

レオ「うん。

   やめたい、中退したい、と」

メタ「そしたら?」

レオ「中退は、もうコリゴリだ。
   虫けらと同じ。

   と、言われた」

メタ「うわー」

レオ「それで、一応、大学には、行くんだけど、ダメ。
   
   つまらない。
   やりたくない。
   適正が無い。

   単位の取得には、自主的に、
   高校時代以上の勉強が必要
   ↓
   吐き氣が」

メタ「そのようになってしまった要因って?」

レオ「高校時代のストレス、大き過ぎ
   ↓
   勉強のせいだ!と、大嫌いに
  
   &
 
   自分の中に、もう一人の自分を創り、
   ダメージを逃がし続けていた
   
   自分の事なんだけど、自分の事では無い
   
   とね」

メタ「そんなメカニズムがー」

レオ「成績、悪いね。
   単位、取れないね。
   ふーん。そう。ま、いっか。

   という感じ」
    
メタ「ああ、それは、

   ダイエット行っているのに、他人事のような
   ↓
   体重、減らないね。ふーん。そう。ま、いっか。
   ↓
   うまくいかない

   というパターンと、」

レオ「そう、まさに、同じ感覚」

メタ「では、そこから脱した要因は、

   やっぱり、痛み、数字化、ですか?」

レオ「痛みからは、逃げていたし、
   数字化は、避けていたからね、当時。

   ゆえに、もっと深刻。

   もう、ニッチもサッチも、いかなかった」

メタ「そこから、よく復活されましたね」

レオ「うん。

   大学は、最後の、後期→前期→後期という、1年半で、

   卒業に必要な単位の半分を、取得した」

メタ「つまり、3年で卒業できるペースで!」

レオ「かなり、キツかった。

   人生で、最も勉強したよ」

メタ「そのターニングポイント、キッカケとは?」

レオ「それを、次回、話すね」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

どこから、逃げ出そうか

メタ「では、続きを」

レオ「うん。

   本格的に痛む前にヤメるには、
   
   やっぱり、なんと言っても、

   具体的な数字

   だよ」

メタ「数字、ですか」

レオ「そう。

   前回の、宝くじの話に、より突っ込むと、

   わたし、

   1万円のマイナスまでは、きっちり計算していた。

   けど、

   そこから、さらに、ハズレると、
   投入金額から、目を、そらしたくなり、

   もう、5万円ぐらい、使ったかな?
   ↓
   実は、10万円以上、マイナス

   えーい、取り戻すんだ!
   ↓
   ハズレ続け、

   そろそろ、10万円を上回ったか?
   ↓
   実は、20万円の、マイナス

   そこで、ようやく、
      
   20万円有ったら、2,3ヶ月、生活できるじゃん。

   それに、このままだと、雪だるま式に、お金が減り、
   破算の恐怖がー。

   アイタタタ。
   もう、やめよう。

   と、なった」

メタ「そう、でしたか」

レオ「うん。

   マイナス1万円以降も、キッチリ計算し、
   具体的な数字で、痛みを感じていたら、
   もっと早く、ヤメていた、と思う」

メタ「わかります。

   少しぐらいの不摂生、問題無い
  
   を、続け、

   体重は、だいたい○○kgぐらいだろう
   ↓
   実際に計ってみたら、ぐおっ、こ、こんなに!?

   というような経験、有り、

   もっとキッチリ、計り続けていたら、と」

レオ「でも、つい、避けてしまう、逃げてしまう、よね」

メタ「はい」

レオ「避ける・逃げる事を、わたしは、否定しない。

   重要な場合も、有るからね」

メタ「そうですよね」

レオ「要は、

   本格的な痛みを、避ける
   大ダメージを喰らう前に、トンズラ

   その為に、

   ある程度の段階で、しっかり数字を認識し、痛みを感じ、ヤメる

   だよ」
   
メタ「はい。

   理解できますが、それでも、僕、

   数字と向き合えず、傷口ジワジワ広げそうな、
   ぬるま湯に、ゆで上がるまで、つかっていそうな」

レオ「そっか。

   うーーーむ。

   よし、オッケー。

   では、次回、わたしの、さらなる痛い体験を元に、
   解決策を、話すね」
   
今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

泥沼から抜けるには

メタ「では、続きを」

レオ「オッケー。

   当時、大学生だった、わたしが、
   宝くじ購入をヤメた、大きな要因は、

   大きな痛み、感じたから」

メタ「痛み、ですか」

レオ「そう」

メタ「お金を失った事に対し?」

レオ「うん。

   1万円ぐらい、失った段階では、

  取り戻せる、まだ取り戻せる

  ↓

  氣付いたら、
  20万円もの、マイナスに!

  ああ、なんて事をー

  アイタタター」

メタ「もう少し、

   食べても、運動ナシでも、
   節制しなくても、
   大丈夫だろう

   まだ大丈夫だろう

   ↓

   うわー、こ、こんなに体重がー

   と、似ていますね」

レオ「そう。

   人間だれしも、
   
   自問自答を繰り返し、

   言い訳を受け入れ、

   正当化している」

メタ「耳が痛いです」

レオ「なので、

   ヤメる為には、

   【痛みを感じる】

   って、スっゴく大事」

メタ「そういえば、

   ヘビースモーカーが、
   入院を機に、禁煙に成功、

   たばこヤメないと、アンタ死ぬよ!
   と、担当医に言われたし。

   って、よく聞きますね」

レオ「うん。

   人間の行動パターンは、

   ・より快楽を
   ・苦痛からの脱出
    
   の、2つだけ、で、」

メタ「瞬発力は、後者が強い

   ですよね。

   以前に習いました」

レオ「そうだね。

   わたしのダイエット成功、キッカケは、

   腰が痛い!

   だったし」

メタ「はい。

   で、僕、思ったのですが、

   本格的に痛くなる前に、ヤメるほうが、
   よい、ですよね?」

レオ「まぁ、

   実際に、自ら、アイタタタ
   ↓
   他人の痛み、わかる

   という面も、有るけどね」

メタ「ああ、なるほど。

   貴重な体験、という」

レオ「でも、

   手遅れ・後の祭り

   な、ケースも有るので、やはり、

   本格的に痛くなる前に、ヤメる方法を、

   次回、話すね」

メタ「はい」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。