高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -84ページ目

バラバラでイイこと

レオ「メタ君の好きな

  RPG(ロールプレイングゲーム)で、

  攻め・守り、どちらを優先させる?」

メタ「僕は、攻め、です」

レオ「お金が貯まったら、防具よりも、武器を買う、と?」

メタ「そうですね」

レオ「その心は?」

メタ「現実生活では、引っ込み思案なので、
   ゲームの中では、ガンガン行きます」

レオ「なるほどー」

メタ「レオ先生は、どちらですか?」

レオ「わたしも、攻め。

   なるべく早く結果を出す=好ましい
   と、思ってね」

メタ「そういう面も、有りますよね」

レオ「うん。

   ただ、

   守りを優先も、アリだと思わない?」

メタ「ですね。

   じっくり楽しめたり、リスクが少なかったり。

   そういえば、

   サッカーの世界大会では、守り重視で
   優勝した例、多々有りますね」

レオ「そうだね。

   で、ダイエットにも、攻め・守り、有る」

メタ「はい。

   敵:ムダな脂肪

   に対し、

   攻め:有酸素運動、筋トレ
   守り:食事の管理や制限

   でしょうか?」

レオ「そう」

メタ「攻守とも、大事ですよね」

レオ「もちろん、大事だけど、

   どちらも、やろう!としたら、
   なかなか、うまくいかなかったり、しない?」

メタ「た、たしかに」

レオ「なので、特に最初は、偏っていても、OK」

メタ「バランスを考えなくてよい、でしょうか?」

レオ「うん。

   わたし、考えずに、
   
   有酸素運動、筋トレ:90%
   食事の管理や制限:10%

   ぐらいのエネルギー配分で、うまくいったから、ね」

メタ「つまり、

   サッカーで、攻守のバランスよいけど、弱い

   とか、 

   RPGで、武器・防具(同じぐらいの強度)を
   装備したけど、ボスに負ける

   よりも、アンバランスで勝つほうが、よい

   という」

レオ「その通り」

メタ「ラーメンにも、言えますね。

   いかにもアンバランスな、偏ったモノが
   大人氣だったり」

レオ「でしょ。

   継続的に、よい結果が出ている=真理
  
   だね」

メタ「はい。

   では、さっそく、実践します」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

ヘボ教育の押し付け

メタ「レオ先生の失敗から活用シリーズ、
   いよいよ、あの、」

レオ「そう。

   大学への余分な在籍で
   1,000万円の損、だけど、」

メタ「はい」

レオ「親は、学校に、お金を払いたかった。
   日本経済に貢献した。

   と、わたし、とらえている」

メタ「ま、まあ、そういう面も、有りますね」

レオ「たとえば、

   従順な部下が、上司の指示通り、動いた。

   で、失敗した。

   責任は?」

メタ「上司にも、有ります」

レオ「そう。

   わたしの場合、親の、ヘボ教育を
   真に受けてしまった。

   ので、精神病に、なった。

   親のせい、だね。
   100%では、無いにせよ」

メタ「なるほど。

   当時のレオ先生、
   SOSは、出されていましたよね?」

レオ「もちろん。

   高校時代は、毎日、
   辛そうな顔で過ごしつつ、

   辞めていい?

   と、何度も、尋ねた」

メタ「すると?」

レオ「親は、次のように言った。

   日本は、学歴社会だ

   受験とは、厳しいモノ

   努力が足りない

   高校を辞めると、どうしようもなくなるぞ

   周り、みんな、行っている

   片道1時間半の満員電車なんて、サラリーマンも、そうだ

   と」

メタ「うわー」

レオ「完全な、学歴至上主義だね」

メタ「従わない、逆らう手は?」

レオ「素直なイイ子だったのよ、当時」

メタ「そ、そうですかー」

レオ「イイ子=都合のイイ子

   だね」

メタ「それ、すっごく、わかります。

   耳が痛いー」

レオ「そっかー。
   これに氣づく事は、超重要だよ。

   あと、以前にも言ったけど、

   親
   と
   親の行為

   を、完全に分ける事ね」

メタ「はい、憶えています。

   罪を憎んで人を憎まず

   ですね」

レオ「うん。

   尊敬できる点も、当然、有るし」

メタ「そうですよね」

レオ「でも、

   当時のわたし、心の余裕、まったくナシ。

   無理やり通わせる、押し付ける
   って、違うんじゃないか、
   いや、絶対に違う!

   で、精神病に、なったけど、

   メタ君も、同じような経験、有るでしょ?」

メタ「はい。

   年長者や目上の人が

   カラスは白い

   と、言ったら、

   明らかに黒いのに、

   白いと、せざるを得ず、

   後で、

   オイオイ、どーしてくれるんだよ?

   的な状況に、なったり」

レオ「そうだね。

   で、ハッキリ分かったでしょ。

   年長者や、偉そうな人が、正しいとは、限らない。
   
   10年以上、ヘボを押し付ける事も、有る。

   わたしが喰らったように」

メタ「恐ろしいですね」

レオ「うん。

   洗脳のなせるワザだね」

メタ「高度経済成長
   や
   バブル

   を、社会人として、経験
   ↓
   知らず知らずのうちに、ドップリ、学歴主義へ

   ですね」

レオ「そういう事」

メタ「ダイエットに、おいても、言えると思いますが、

   害を及ぼす洗脳から、身を守るには、

   どうすれば、よいでしょう?

   僕、氣が弱いから」

レオ「よい質問だね。

   そこは、氣が弱いのでなく、

   感受性が豊か

   だと、とらえよう」

メタ「ああ、なるほど」

レオ「影響を受けやすい
   ↓
   感じる能力が高い

   なら、どうすればイイか、わかるよね?」

メタ「はい。

   成果を出し続けている、尊敬できる人から、
   いいトコ取り

   で、自分を、どんどん染めます」

レオ「オッケー!

   わたしとの会話は、ダイエットだけでなく、
   人生全般に役立つので、どんどん吸収して、ね」

メタ「はい!」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

選挙だらけ

メタ「前回の続き、で、

   レオ先生の、具体的な体験から、
   過去の活用法を、ですね」

レオ「うん。

   宝くじに、ついて。

   還元率45%なのに、
   わたしは、60%、回収できた
   (50万円使って30万円当たり)

   ので、マシじゃん!と」

メタ「たしかに、そうですね」

レオ「そして、

   回収率100%を超すには、
   45%の還元率、いかに厳しいか

   と、

   中毒性の、恐ろしさ

   身に染みたので、以後、
   ギャンブルを、避けている」

メタ「胴元がズッポリ儲かるように、
   なっていますよね」

レオ「宝くじは、特に、ね」

メタ「そういえば、江戸時代は、富くじ
   と呼ばれていた、とか」

レオ「そう、そこから、300年もの間、ずーーっと、

   【夢】【一攫千金】の、おいしそうなイメージを、
   国民に植え続けたからこそ、
   還元率45%でも、まかり通っている」

メタ「恐ろしいですね」

レオ「競馬や競輪の還元率が、75~80%だから、

   45%って、どんだけボッタくってるんだ!と」

メタ「もっと還元とは、いかない、でしょうか?」

レオ「いかない、のでは。

   日本の借金は1,000兆円を超えたし、

   税金の無駄使い
   (道路、ダム、天下り、裏金など)

   を、考えると、ね。

   今のままでも、大多数の人、買い続けるだろうし」

メタ「なるほど、

   植え付けられたイメージが、いかに強力か、ですね。

   では、その洗脳から脱するには、どうすれば?」
  
レオ「お金は、一種の選挙券、投票権

   と、考えよう」

メタ「と、言いますと?」

レオ「あらゆるビジネス・商売って、

   お金を貰えないと、倒産」

メタ「たしかに」

レオ「選挙に立候補
   ↓
   票が少ない
   ↓
   落選

   と、

   お店を開く
   ↓
   赤字続き
   ↓
   倒産

   って、」

メタ「同じですね」

レオ「なので、

   宝くじ

   のようなモノへの投票は、やめよう。

   この動き、周囲から広げていって、潰そう。

   税金の無駄使いを援助なんて、冗談じゃないよ!

   という事」
  
メタ「なるほど。

   僕、ふと思ったのですが、
   時間も、選挙券ですよね?」

レオ「その通り。

   つまり、メタ君の命自体が、投票券だよ」

メタ「うーー。

   ずいぶん、無駄なトコに使ってしまい、
   もったいなかった感が」

レオ「わかる、わかる」

メタ「【命を懸けて】と、リキむ人、よく居ますが、

   どうアガイても、

   時間は流れる=命を使っている

   という」

レオ「だから、わたし、

   納得いかないモノ・サービスには、
   お金・時間を、投じない、と、決めたんだ」

メタ「ダイエットに、おいても、そうですよね」

レオ「そう。

   その方法が、

   安かったり、無料であっても、
   メタ君の時間=命

   を、使うんだよ。

   その価値、有るの?

   と」

メタ「重要な質問ですね」

レオ「これで、今後の、
   お金と時間の使い方が
   より有意義に変わる、よね?」

メタ「はい」

レオ「さて、次回は、1,000万円の事を話すので、
   お楽しみに」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。