高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -59ページ目

マネマネよりも

レオ「誰しも、自分自身の経営者」

メタ「つまり、

   限られている、時間、お金

   を、どう使っていくか?

   生活のレベルを保ちつつ、

   出費
   (食、住居、交際、交通、etc)

   差し引くと、貯まる金額は、
   

   って、


   限られている、時間、予算、社員

   を、どう使っていくか?

   快適な職場環境を保ちつつ、
   ランニングコスト、削り、
   最大限の利益を、

   という、経営者と同じ」

レオ「そう。

   で、その、自分という名の、お店・会社を、

   健全に運営の為には?」
   
メタ「うまくいっている他人を、マネる

   と、よさそう、かと」

レオ「それも、一つ。

   だけど、

   スタート地点、現時点のスキル、環境、etc

   人それぞれ、違うので、

   マネ=有害 に、なりがち」

メタ「ヤ○ダ電氣やヨド○シカメラに対抗し、

   1円でも高かったら、仰せください。
   最安値、保証!

   の、スタイルだけ、個人の小さなショップで
   マネたら、厳しい展開に」

レオ「同じ土俵の、スタミナ勝負は、分が悪い。

   資本、違いすぎる、ので」

メタ「工夫が必要です」

レオ「つまり、単純にマネだけでは、うまくいきにくい」

メタ「はい。

   ダイエットの場合は、

   成功者のZさんが

   初日から、

   ジョギング3km
   筋トレ20分

   のメニューを開始、で、

   うまくいった。

   なら、自分も、同じ事を!」

レオ「と、やりたくなるよね。

   わたしも、そうだった。

   でも、それは、正直、オススメでない」

メタ「ガス欠、電池切れ、燃料切れ、

   続かない→自己嫌悪→よくあるパターン」

レオ「だよね。

   同じ人間だから、できないわけがない!

   というような、氣合や根性、は、

   日本では、広く、もてはやされている。

   けど、もっと重要な事、ある」

メタ「精神論の前に、

   その人にとっての、

   儲かる仕組み、うまくいくシステム

   が、優先ですよね」

レオ「そう。氣合や根性は、二の次」

メタ「単純に、マネすりゃいい、っていうものでなく、

   どういう要素を取り入れたら、改善になる?

   という風に、脳を使うべき、と」

レオ「そう。

   マネ、というより、

   エッセンス→カスタマイズ→適合

   を、意識してみてね」

メタ「よく、わかりました」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

自分=お店

レオ「ゲームソフトを買う時は、どこで?」

メタ「インターネット、もしくは、家電量販店にて」

レオ「街の小さなショップでは?」

メタ「最近は、無いですね。

   閉店済が多く」

レオ「なぜ、閉めたのかな?」

メタ「利益が出なくなったから」

レオ「その一方、家電量販店は、販売、続けている」

メタ「利益が出ているから」

レオ「この違い、どこから生まれた?」

メタ「・ポイント制度
   ・新作でも10% OFF
   ・品揃え

   かな、と」

レオ「小さなショップ、対抗できなかった?」

メタ「資本、スタミナ、ぜんぜん違う為、無理です」

レオ「新品ゲームソフトの仕入れ=定価の80%が相場

   by 店員さん」

メタ「それでは、利益を出し続ける、って、難しいですね」

レオ「メタ君なら、どうする?」

メタ「メーカーと特別な契約で、安く仕入れる

   にしても、コネが無いと。
  
   リピーター獲得の為に、
   スタンプカードは、もはや、一般的過ぎますから、

   うーーん。

   よっぽど、ゲームショップ経営に掛けていないとー」

レオ「固執せず、他の商売へ」

メタ「そうなります、ね」

レオ「儲からない→潰す→自然な流れ」

メタ「潰す、というと、どうしても、悪いイメージ、有りますが」

レオ「採算の見込みが無いのに続ける=よっぽど悪い

   し、

   小回りが効く=零細のよさ」

メタ「たしかに。

   スーパーファミコンの時代は、ソフトが高かった
   ↓
   個人店でも、充分な利益

   でしたが、」

レオ「変化を受け入れ、柔軟に対処=重要

   だよ」

メタ「ですね。

   って、この、お話、ダイエットと、繋がりますよね?」
   
レオ「もちろん。

   それを、次回」

メタ「はい」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

恐ろしい牢獄

メタ「前回の続き、ですね」

レオ「そうだね。

   一言だけ。

   成果が出ていない方法なら、やめ、変えよう」

メタ「好きだから、という理由だけで
   続けるな!と」

レオ「そそ」

メタ「好きこそモノの上手なれ、とは言いますが」

レオ「その一方で、下手の横好き、とも言う」

メタ「だしかに」

レオ「自分なりに、やっていますが、成果が出ません

   って、

   やらないよりは、よい、かも知れないけど、

   やめよう。

   そして、変えよう」

メタ「成果が出ているか否かで、判断を、と」

レオ「うん。

   人間だれしも、使える時間は、限られている。

   ので、
   
   無意味、不毛な事は、やめよう」

メタ「でも、好きなら、よい、のでは」

レオ「その正当化=危険 なのよ」

メタ「なるほど」

レオ「好き=よい とは、限らないし、

   そもそも、それ、ホントに好き?
   成果が出ないと、つまんない、よね?
   周囲の洗脳で、都合よく操られているのでは?」

メタ「よくよく考えたら、嫌いだった、

   って。ありそうな」

レオ「好き、という、思い込み
   =
   成果を出せない、牢獄

   というパターン、実に多い。

   わたしの経験上」

メタ「脱するには?」

レオ「うまくいっている人に、尋ねる」

メタ「その際、もし、

   嫌いな事を勧められても、やれ!と」

レオ「命令は、しないけど、

   Let's Try !

   それで、うまくいったら、好きになるかも
   知れないし」

メタ「好き=悪い というわけでも、有りませんよね」

レオ「そうだね。

   わたしは、日々の運動を、自発的に楽しく行い、
   17年以上、リバウンド無し」

メタ「さすが、先生」

レオ「つまり、

   好き、という概念を、

   有意義かつ建設的に、使おう」

メタ「よく、わかりました」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。