恐ろしい牢獄 | 高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~

恐ろしい牢獄

メタ「前回の続き、ですね」

レオ「そうだね。

   一言だけ。

   成果が出ていない方法なら、やめ、変えよう」

メタ「好きだから、という理由だけで
   続けるな!と」

レオ「そそ」

メタ「好きこそモノの上手なれ、とは言いますが」

レオ「その一方で、下手の横好き、とも言う」

メタ「だしかに」

レオ「自分なりに、やっていますが、成果が出ません

   って、

   やらないよりは、よい、かも知れないけど、

   やめよう。

   そして、変えよう」

メタ「成果が出ているか否かで、判断を、と」

レオ「うん。

   人間だれしも、使える時間は、限られている。

   ので、
   
   無意味、不毛な事は、やめよう」

メタ「でも、好きなら、よい、のでは」

レオ「その正当化=危険 なのよ」

メタ「なるほど」

レオ「好き=よい とは、限らないし、

   そもそも、それ、ホントに好き?
   成果が出ないと、つまんない、よね?
   周囲の洗脳で、都合よく操られているのでは?」

メタ「よくよく考えたら、嫌いだった、

   って。ありそうな」

レオ「好き、という、思い込み
   =
   成果を出せない、牢獄

   というパターン、実に多い。

   わたしの経験上」

メタ「脱するには?」

レオ「うまくいっている人に、尋ねる」

メタ「その際、もし、

   嫌いな事を勧められても、やれ!と」

レオ「命令は、しないけど、

   Let's Try !

   それで、うまくいったら、好きになるかも
   知れないし」

メタ「好き=悪い というわけでも、有りませんよね」

レオ「そうだね。

   わたしは、日々の運動を、自発的に楽しく行い、
   17年以上、リバウンド無し」

メタ「さすが、先生」

レオ「つまり、

   好き、という概念を、

   有意義かつ建設的に、使おう」

メタ「よく、わかりました」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。