ダイエット日記をつける女を観察する男 -14ページ目

肩車

夕食後、長女が嫁に肩車を要求。


ビールを飲んだ嫁に肩車させるのはデンジャラスだ。

私が代わりに肩車をする事に。


私 「よし来い!」


私はしゃがんで長女が肩に上るのを待った。


嫁が乗った。


以前 にもこんな事が。

やっぱり重い。


嫁 「ほらほら。立てよ。」


膝をプルプルさせながらも何とか立てた。

正直、落としたかった。


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強くなりたいです。

これからも頑張ります。


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プリクラ

今日、嫁のプリクラ帳を見せてもらった。

若い。高校時代の嫁が眩しい。


嫁 「これはお祭りの帰りに撮ったプリクラだよ。」


私 「へ~。どれどれ。」


ギャルが数人、浴衣姿で楽しそうに写っている。

何だかキラキラしてる。


その中に不自然な人物が一人。


そう。リバウンド大成功の嫁の友達 である。


どうみても旅館の女将にしか見えない。

真っ赤な浴衣で・・・。

いや、もはや浴衣なのかどうかわからない。


昔から濃いキャラだったのがわかった。


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あなたの臭い気づいてますか?その臭いに効果あり《シューストップ》

手持ち花火

昨晩、家族で手持ち花火をした。


火薬の臭いが懐かしい。

綺麗に散る火花を見て、子ども達も楽しそうだ。


そんな楽しい時間を過ごしている時、私の中で問題が浮かび上がった。


「特別手持ち花火」は誰がするのか?という事である。


「特別手持ち花火」とは、手持ち花火セットを買うと必ず一本は入っている、イラスト入りの台紙がくっついた手持ち花火の事だ。


「超やりて~。俺超やりて~。」と私の魂が叫んでいる。


そう。私は「特別手持ち花火」が大好きなんだ。

これだけは昔から誰にも譲れなかった。

中学の時、これが問題で殴り合いになってしまった。

もちろん私は鼻血ブーで倒れた。


しかし、今や私もパパ。

「特別手持ち花火」は長女に譲ろう。

しかし、長女が興味無さそうなら私がやろう。

うん。そうしよう!とか考えてるうちに嫁がやってました。

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