肩車
夕食後、長女が嫁に肩車を要求。
ビールを飲んだ嫁に肩車させるのはデンジャラスだ。
私が代わりに肩車をする事に。
私 「よし来い!」
私はしゃがんで長女が肩に上るのを待った。
嫁が乗った。
以前 にもこんな事が。
やっぱり重い。
嫁 「ほらほら。立てよ。」
膝をプルプルさせながらも何とか立てた。
正直、落としたかった。
プリクラ
今日、嫁のプリクラ帳を見せてもらった。
若い。高校時代の嫁が眩しい。
嫁 「これはお祭りの帰りに撮ったプリクラだよ。」
私 「へ~。どれどれ。」
ギャルが数人、浴衣姿で楽しそうに写っている。
何だかキラキラしてる。
その中に不自然な人物が一人。
そう。リバウンド大成功の嫁の友達 である。
どうみても旅館の女将にしか見えない。
真っ赤な浴衣で・・・。
いや、もはや浴衣なのかどうかわからない。
昔から濃いキャラだったのがわかった。
あなたの臭い気づいてますか?その臭いに効果あり《シューストップ》

手持ち花火
昨晩、家族で手持ち花火をした。
火薬の臭いが懐かしい。
綺麗に散る火花を見て、子ども達も楽しそうだ。
そんな楽しい時間を過ごしている時、私の中で問題が浮かび上がった。
「特別手持ち花火」は誰がするのか?という事である。
「特別手持ち花火」とは、手持ち花火セットを買うと必ず一本は入っている、イラスト入りの台紙がくっついた手持ち花火の事だ。
「超やりて~。俺超やりて~。」と私の魂が叫んでいる。
そう。私は「特別手持ち花火」が大好きなんだ。
これだけは昔から誰にも譲れなかった。
中学の時、これが問題で殴り合いになってしまった。
もちろん私は鼻血ブーで倒れた。
しかし、今や私もパパ。
「特別手持ち花火」は長女に譲ろう。
しかし、長女が興味無さそうなら私がやろう。
うん。そうしよう!とか考えてるうちに嫁がやってました。