ネーミングセンス
昨晩、私は子ども達と遊んでいた。
私 「スパーイダーマーン!スパーイダーマーン!」
そう叫びながら私は長女を追いかける。
長女 「アンパーンチ!アンパーンチ!!」
次女 「アハハハ!アハハハハ!」
私は長女のアンパンチで激しく吹っ飛んだり転がったり。
長女と次女もすごく楽しそうだ。
そこにヤツが来た。
ビールを飲み、顔を真っ赤にしてヤツはこう叫んだ。
嫁 「フガフガパーンチ!!」
素晴らしいネーミングセンス。
私は少し戸惑ったが嫁の「フガフガパンチ」を受け、大げさに転ぶ事に成功。
「ふう。嫁も満足だろう。」
起き上がろうとした時、嫁が突進してきた。
「むっ!連続技か!」
私はすかさず防御に入った。
パンチやキックが嫁から繰り出される。
「フンガーキッーク!」
「ボヨボヨパーンチ!」
「オラオラパーンチ!」
その他もろもろ。
やはり最高のネーミングセンス。
強烈だ。ボヨボヨパンチ。
嫁のスタミナが切れた。
嫁 「ハァ、ハァ・・・。スッキリした。」
そして嫁はスタスタと帰って行った。
私は嫁のストレス解消の道具だったようだ。
嵐は過ぎ去った。
長女が嫁のまねをして叫ぶ。
「ボヨボヨパーンチ!」
長女のネーミングセンスが心配です。
バイキングの割引券と友達
「バイキングの割引券を100円で買うか?買わないか?」
嫁の友達 の答えが出た。
友達は割引券を拒否した。
バンザーイ!!!!!!
理由を紹介しよう。
■理由その1■
【店が遠いから。】
店はそんなに遠くない。友達のダメっぷりに惚れた。
■理由その2■
【バイキング代が無い。】
割引券は買えるが、肝心のバイキング代(1350円)が無い。
友達の貧乏っぷりに共感。
■理由その3■
【腹の調子が悪い。】
食べ過ぎで下痢。少し胃腸を休ませるとの事。
友達の食欲に乾杯。
■理由その4■
【気になる男ができた。】
お気に入りの男性が現れたらしい。
少しダイエットを意識し始めた。
でも、ダイエットはまだしていない。
・・・いや、しないだろう。
その男が乳マニアである事を願う。
爆乳で攻めろ。
■理由その5■
【私のため。】
「旦那さんに食べさせてあげて。死にそうだから。」と友達。
泣けた。
こういう理由でバイキングの割引券を断った。
嫁は、他の友達にも声を掛けたようだが全員拒否。
予想通りだ。
私 「じゃあ、バイキングは家族で行こうか!」
嫁 「・・・気が向いたらな。」
バイキングまでの道のりは長い。
バイキング割引券の行方
昨晩、発見したバイキングの割引券 。
私たち家族に使うのか、それとも友達と使うのか聞いてみた。
意外な答えが返ってきた。
「友達に売る。」
せこさ100%
そして、私は膝から崩れ落ちた。
100円で買ってくれる友達を探すらしい。
バイキングの料金が1500円。
確か10%割引の券なので150円。
その券を100円で売る。
券を買った友達は50円お得になる。
買うか?
「もし誰も買わなかったら家族で行こう。」と嫁が言う。
最初から家族で行けばいいんじゃね?
誰も買わないと思うので、私はバイキングに行く気満々になった。
しかし、私はある人物を思い出した。
リバウンドに大成功した嫁の友達 である。
もし、嫁が彼女に割引券の話をしようものなら喜んで飛びつきそうな予感。
友達よ、断ってくれ。
いや、ダイエットのために断るんだ。
全ては友達の食欲と精神力にかかっている。
ダメっぽい。