千葉さん(仮)にも会ってきた
本命さん面談の翌日、千葉さん(仮)にもご対面。またも待ち合わせ場所がわからず迷って遅刻。というかね、みんな分かりづらいのよ。男性諸君、女はヒールはいてることが多いから、なるべく駅近を選んでくれたまえよ(´._.`)千葉さん(仮)も容姿に自信の無い感じの方だったので、会ったときもイメージギャップはなく。強いていえば写真より若干ポッチャリ気味だった。あとは、自称170cmだったけど、ヒール込み165cmの私と目線が一緒だった。これも想定内なので動揺なし。予定していた洋食店へ異動。帆立貝の白ワイン蒸しが美味しかった。お酒が強いという千葉さん。飲んでばかりでおとなしい。仕事に趣味に、一通りの質問は私からで、向こうからの問いがない。緊張してるのかなと思い、とりあえず目に付いた容姿を褒めてみる。にくまつ 「まつげ長いですね~男性でまつ毛長いなんて羨ましいなぁ。お母様似ですか?」千葉さん 「あ、ありがとうございます(照)どちらかというとそうかもしれません・・・」にくまつ 「そういえば妹さんいらっしゃるんですよね。妹さんも千葉さんに似てますか?」千葉さん 「どちらかというとそうかもしれません・・・」沈黙。うむ、この、アンケートでいえば「どちらでもない」的な返答の繰り返し。深堀しようがないからさらに質問を加える。にくまつ 「妹さんは何歳差ですか?」千葉さん 「えっと・・・9歳差です」にくまつ 「へ~いいなぁ。若いからご結婚はまだですかね」千葉さん 「そうですね・・・どちらかというとそうかもしれません・・・」沈黙。いや、クローズドクエスチョンだったぞ今のは。イエスかノーかしかないだろう。にくまつ 「千葉さんは婚活状況いかがですか?」千葉さん 「うーん・・・」沈黙。にくまつ 「他にもどなたか会われたりしましたか?」千葉さん 「どうでしょうね・・・会ったような会ってないような・・・」沈黙。なんだこの一問一答は。私だってこんな刑事みたいな真似したくないぞ。これ以降も、私が自分のことを話す→千葉さんに質問→千葉さん答える→沈黙の繰り返しだった。最後はひたすら料理を褒めて解散。お会計は申し出て割り勘。次の約束もしなかったし、もうないかなと思いきや、帰りの電車のなかで千葉さんから二次面接打診のメール。・・・わからん・・・。クラスに二、三人はいた女子と一切接触しない感じの図画工作系男子。世の中の婚活サイトは彼らを自動収集する機能でもついているんだろうか。それとも私が彼らのほいほいなのかな?とりあえず、別に手持ちのカードが余ってるわけでもないので二次面接は応諾。といっても3ヶ月も先の話。うーん、次会うまでには私ももう少し検証事例を増やしておきたいものだ・・・