東京の家賃の高さに震える
松田さんとのことは未定として、一人暮らし用の住まいを探しています。自分が住みたいエリア×駅近で探していたのですが、た、高い!田舎の住まいの広さに馴染んでしまって、今更1Kなんて暮らせないよ!と思っていたが、値段に慄いてすっかり弱気になってしまいました。不動産屋もさすがなもので、足元見てますね。確かに払えなくはない。払えなくはないのだが、家賃に追われて余裕がなくなるのはイヤだ。せっかく東京に戻るなら、美 味しいものを食べたいし、リラクゼーションだって楽しみたい。美容室にだって通いたい。光熱費にケチケチするのも嫌だし、かといって後輩とのごはん代は削れない。独り身だから貯蓄も必要だし。…と、積み重ねていくと結局、家賃にそんなに費やせない。結局、憧れていたような大好きなエリアで駅近らくらく生活♪とは無縁らしい。安いエリアに行けばそれも叶うが、同じことを考えた社内結婚組の愛の巣がすでにたくさん作られていて、仮にそこを拠点としたら、週末は気まずくて外に出られないだろう。まさかこんなに家探しに難航するとは。仮に家賃ごときにいくらも払うようなら、買うかシェアハウスくらいの抑え方をした方がいいのだろうかと悩んでいます。でも今買うのも高いし損な気がする。待ち望んだ東京帰任、前途多難です。