私を真面目すぎる、厳しすぎると評する層がいる。

助けて欲しい時に助けなかったという奴らだ。

そいつらが、
過去にルール違反を犯していたという話を受けた。

内容的には可愛いもので、
要は研修中にサボって遊んでいた、という話。

そのせいで本来身についているべきスキルが
身につかず、結果様々な苦労をして、
それを当然知っていると思っていた私が
助けなかったことを恨んでいるという構図。

聞いた時、なんだそりゃと呆れた。
やるべき事をやらずにサボっていたのだから、
そのせいで苦労したとしても自業自得だ。

私がサボっていた奴のために時間を
割かなかったのは、むしろ正しかったのだ。


呆れたと同時に、
自分がなんてレベルの低いところで
働いているんだと腹立たしかった。

こんなアホが同じ給料をもらって
働いていることが腹立たしい。

それで足を引っ張ってくることが
腹立たしい。

何より、そんな奴らと同じ階層にいる自分が
腹立たしい。

でも、人はこんなものだ。

今の職場に限らず、
どんな世界にもこんな奴らはいて、
むしろその方が大多数なのだ。

悔しいのなら、そんな人達が目に入らない場所に
いけるように努力するしかない。

不器用が悪いわけではない。
ただ、不器用さをサボる口実にしてはならない。

腹立たしいけれど、こんな腹立たしさも
今だけだと信じて、頑張ろう。