妊娠前よりキレイになる産後ダイエット
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おっぱいが出ない、胸もパンパン

産後ダイエットナビゲーターの青山ですキトリ

チェックおっぱいがはれて痛い…。
チェック発熱がある…。
チェックおっぱいが出ない…。
チェックカチカチ…。

これらは乳腺炎の症状です号泣

乳腺炎は、母乳が残っていたり、赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えないことが原因で乳腺が詰まって炎症を起こしている状態です泣


1停滞性乳腺炎

赤ちゃんのおっぱいの飲み方が足りず、乳腺のなかに母乳が残留していると起きるのが停滞制乳腺炎

乳腺のなかにある母乳がそのままになることで、なかで炎症が起きます。

高熱が出て、胸が腫れますがーん
硬くなり、痛みが出ますがーん


2急性化乳腺炎

乳腺炎には急性化膿性乳腺炎という症状もあります。

急性化膿性乳腺炎は乳首にある傷から感染する乳腺炎です泣

ほとんどが、生後1ヶ月以降の乳児に授乳中の母親に発症します。

この時期は赤ちゃんに乳歯が生え始めますクマ帽子ベビー+

乳歯により母親の乳首に細かな傷が生じ、そこから乳児の口腔内の細菌が感染するのですガーン

胸が硬くなりリンパ腺が腫れますがーん
高熱が出て、激痛をともないますがーん
化膿していたら切開して膿を出しますがーん

こうした乳腺炎になるのは、産後の2週間くらいまでがもっとも多いとされています。

産後は乳腺炎の予防をしておくことがとっても大事ポイント

消毒をしっかりして、感染を起こさないようにしましょうスマイル

乳腺炎の予防?

産後ダイエットナビゲーターの青山ですキトリ

前回の記事の続き です。

乳腺炎は予防が大切って良く聞くけれど…

どの様に予防をしたら良いのかご存知でしょうか!?


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乳腺炎を予防するために↓

毎日お風呂の時に詰まりがないか、乳腺をあまり刺激しないように乳房を優しく触り、しこりがないかチェックしましょう!


おっぱいを赤ちゃんが吸った時に痛みが走るときは、詰まっている可能性があります泣


食事については脂っこい食べ物や糖分が多い食べ物は控え、水分はとるようにしましょう


ブラジャーや母乳パッドは清潔なものを使い、赤ちゃんが満足したらおっぱいから離すようにしましょう


授乳は様々な角度から飲ませるようにして、夜間赤ちゃんが長時間寝てしまい、おっぱいが張るときは起こして飲ませるか搾乳をしましょう。


母乳がたまって張りを感じるときは、圧が抜ける程度の搾乳をしましょう。


搾乳をするときは乳腺を刺激しないようにしましょう。


しこりができた時も、その部分を押したり揉んだりすると、さらに母乳が作られてたまってしまうので気をつけましょうぼちいさん おー


乳腺炎の予防に関する情報は、こちらのサイトで詳しく紹介されています↓


妊娠前よりキレイになる産後ダイエット

管理栄養士による産後ダイエット7つのポイント

産後ダイエットナビゲーターの青山ですキトリ

このブログでは、栄養に関するご質問をいただくことが大変多いです。

産後ダイエットの成功の秘訣は栄養のバランスですからねぼちいさん おー

そこで今回は、いつもお世話になっている管理栄養士の中本先生が運営されているサイトをご紹介させていただきます。

中本先生のサイトでは「管理栄養士が語る妊娠中・産後のダイエットで知るべき7つのポイント」として、以下の内容が紹介されていますポイント

1授乳中にダイエットを始めても良いのか?
2赤ちゃんにもママにも良い栄養素とは?
3授乳中の「乳製品」の摂り過ぎは良くない?
4ダイエット製品は授乳中はダメなの?
5卵・乳・大豆などのアレルギーは?
6産後ダイエット中の便秘対策は?
7精神的な不安を解消するには?

私も読ませていただきましたが、大変勉強になりました!

みなさんも、ぜひチェックしてみてくださいねクマ帽子ベビー+

ちなみに、中本先生は毎月50名限定でキャンペーンをしていらっしゃいますキラキラ

月初にも関わらず今月も残りわずかとのことですので、こちらも興味があればお問い合わせしてみてくださいね↓

★中本先生のサイト


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