部分痩せとは
突然ですが “部分痩せ” って、そもそも何でしょうか?
その名の通り、部分的に痩せること!!
「痩せたい部分だけをダイエットできたら!」
これは男性 ・ 女性を問わず、みんなの願いではないでしょうか?
女性であれば、『ボン!キュッ!ボン!』とウエストを痩せたい!
太ももに、足やふくらはぎなど、部分的に痩せたい。顔のあごの下の部分を痩せたい。
男性であれば、出てきたお腹をひっこめたい。(出来れば割れた腹筋。。。)
などなど、部分痩せの望みは限りがありません。
ちなみに肥満(太っている)状態とは、脂肪が体に必要以上に蓄積されていること。
産褥体操から、産後体操 ・ エクササイズへ
出産直後から産褥体操を始めていき、次第に悪露がおさまってきて、産後の経過が順調であれば、軽い腹筋運動などを加えていきましょう。
それから、産後1カ月後の健診で体調に問題がない場合は、身体の様子を見ながら少しずつ運動量を増やし、骨盤ダイエットや本格的な産後ダイエット体操を始めるのが良いようです。
産後のダイエット体操を場合の注意点ですが、こちらも急激に激しい運動を行なうことは避けましょう。
出産後の女性の身体に大きな負担になってしまう事があります。
産後の身体は、お腹周りに多く脂肪がついています。
腹筋を行なうだけでもかなりの効果が期待できるようです。
このように、産後は上手なタイミングで体操やエクササイズを取り入れて、妊娠前よりもより美しく、はつらつとしたママとなって赤ちゃんとの毎日を送りたいですよね^^
※産後ダイエット体操をするときの注意点!※
・ 急に無理な運動をしないように、ゆっくりと自分に合ったペースで
長く続ける事が効果的です。
・ 呼吸をゆっくりと心がけながら、ゆっくりと身体を動かします。
・ 腰を動かすと激痛があったり、腰を動かさなくても痛いときは、
その症状がおさまってから行って下さい。
・ お医者さんに運動や体操を止められている方は、避けて下さい。
産後体操の注意点
産褥体操が、出産後の身体回復に効果的であるとはいえ、行なう時はいくつかの注意点があります。
産褥体操を行なう時には、無理をせず自分のペースで行なっていくということです。
妊娠・分娩の経過や体質には、個人差があります。
無理をして産褥体操に励んでも、体調を悪化させてしまっては大変です。
自分の体調と相談しながら行なっていきましょう。
まずは、産褥運動の初期段階である腹式呼吸などから始め、1週間程度経って調子が良いようであれば、産褥体操の種類を増やしていきます。
軽い腹筋、散歩などの軽い運動を加えても良いでしょう。
産褥体操は、産婦人科などで配られている冊子などでも教えてくれますし、出産前のセミナーなどでも教えてくれますから、前もってノウハウを準備しておくといいでしょう。
※注意!
帝王切開をした人は必ず医師の許可を受けてから、産褥体操にチャレンジして下さい。