ダイエット方法・ノウハウからモデル・芸能人愛用ダイエット -7ページ目

二の腕痩せの方法

部分痩せの中でも多くの女性が望むのが二の腕痩せです。


体の管理が出来ている人と出来ていない人の差がはっきりと出てしまうところですので、二の腕痩せ体操で引き締めるように心がけましょう。


二の腕痩せ体操をする前に、痩せるためのメカニズムを知っておきましょう。


二の腕というのは、ヒジより上の部分を指し、この部分の筋肉は腕の内側にある【上腕二頭筋】と外側にある【上腕三頭筋】の2つから成り立っています。


普段気になっている二の腕は外側の上腕三頭筋と呼ばれる部分のことで、上腕二頭筋は固くなっているのですが、上腕三頭筋はプヨプヨしたままです。


二の腕痩せが必要なのは、この上腕三頭筋のほうです。


上腕二頭筋は日常で良く使われますが、上腕三頭筋は、ほとんど使われません。


自然に鍛えられるものと、そうでないものとの差がここに出ます。


ですから、二の腕痩せ体操はできるだけその部分を使うことです。


二の腕痩せ体操の効果あるものをご紹介します♪


それは、座って後ろ腕立て伏せをするのですが、まずは脚をそろえて体育座りをします。


そして膝を曲げてかかとだけを床につけ、つま先をピンと伸ばします。


次にヒジを軽くまげて、肩の下に手をついてください。


このままひじを曲げながら後に体重を移動してください。


そしてまた元の位置に戻しましょう。


この二の腕痩せの体操を大体、15回くらい続けてください。


普通の腕立て伏せにくらべるとかなり楽なはずですが、効果は大きいです。


この時の注意は、すべての運動に言えますが、二の腕痩せ体操のときも呼吸は止めずにゆっくり意識を二の腕に集中することです。


他には、水を入れたペットボトル、もしくは1キロか2キロくらいの軽いダンベルで運動する方法。


この際、気を付ける事は『重い重量のものを使わない』ということです。


重いものを使うと筋肉がつきすぎてしまう事にもなってしまいます。


そこで軽いものを使って回数をこなすという運動が、部分痩せにはピッタリということになってきます。

運動ですが、用意したダンベル、もしくはペットボトルに水を入れたものを持って、ヒジを支点にして腕の曲げ伸ばしを繰り返しましょう。


ちなみにこの運動をする時は、ゆっくりではなく、早くやることが大切です。


ゆっくりやると、筋肉がつきやすくなってしまうので筋肉を落とす・絞るというやり方は軽いものを持って早い運動をする方が向いています。

さらに、もう一つの運動ですが、同じくダンベルを持ち、ダンベルを持った片方の手を天井に向けて、めいいっぱい伸ばしてください。


そのまま、腕は耳にぴったりとくっつけた状態で、ヒジを支点にダンベルの上げ下げ運動をします。


これらの運動も、時間がなかったり、面倒くさいくてあまり長く続けるのは難しいかとは思いますが、“部分痩せ”するためにも、ちょっとした時間を見つけて習慣的に続けるようにしましょう☆

頬痩せの方法

小顔が望まれる昨今ですが、頬痩せをするには、まず日頃の運動から始めましょう。


頬の筋肉に刺激を与え、何よりも張りのある頬にしておくことが頬痩せした場合にも、しわ・たるみのない頬にすることが出来るからです。


頬痩せの運動とは、空気をいっぱい口の中に吸い込み、頬を膨らませた状態を10秒保つこと。


その後、逆に空気を吐き出すときには、頬をキュ~と尖らせる。


この感じで、やはり10秒間程度保つ。


これを1セットとして、3~5セットくらいやりましょう。


さて、このような運動の他に頬の脂肪を融解・分解させる方法があります。


注射をするのですが、この頬痩せのための注射は、脂肪細胞膜の構成成分である数種類のリン脂質を一定比率に混合した物で、この注射成分にステロイドやその他のホルモン剤などは一切入っておりません。


この脂肪溶解注射(メソセラピー)の融解 ・ 分解する過程は、まず脂肪細胞膜の成分でもあるリン脂質を用いて細胞膜を不安定にさせます。


ちょうど空気の抜けたタイヤがパンクしやすいのと同じように、不安定になって脂肪細胞の膜が壊れ、1週間から2週間ほどで中の液状の脂肪が出てきます。


その細胞から出てきた脂肪を自身のマクロファージやリンパ管などに吸収され、肝臓や筋肉で分解され、便や汗さらには呼吸となって体外に出て行きます。(デトックス効果)


細胞が破壊されていますし、その後も細胞が再生することはありませんので、この注射は頬痩せには一回だけで効果が出ます。

顔痩せの方法

全体的なダイエットをした場合、痩せやすいところと痩せにくいところがあるのをご存じでしょうか?

痩せやすい順番は・・・

1,お尻 ・ 腰

2,お腹まわり

3,バストの下

4,太もも

5,首の後ろ ・ 二の腕

6,ふくらはぎ ・足首

7,あご ・ 頬

で、一番目立つ顔がいちばん痩せにくい部分なのです。

特に部分痩せとして、顔痩せを希望する方が多いです。

そこで、手っ取り早くそこの部分の脂肪を引き締めて、見た目だけでも小顔になれるような顔痩せの方法をいくつか紹介します♪

《二重あごの解消とあごの下のたるみを取る方法 》

鎖骨の突起の骨下あたりに両手を重ねて置き、手で押さえた皮膚を少し下に引っ張るようにしながら顔は上を向きます。


顔を上に向けたままゆっくりと、この手で押さえた部分を引っ張ります。


これをゆっくり10回ほど繰り返すと、あごの下がかなりすっきりし、顔痩せ効果が分かります。


思い出したときに、何度でも繰り返しましょう。

《 顔にむくみ・ たるみを取るための決行マッサージ方法 》

リンパ液が滞ることが顔のむくみ ・ たるみの大きな原因となります。


顔痩せするためには、リンパ腺の流れを知り、それを促す方向でぐいぐいとリンパ液の流れを良くしましょう。


これで、溜まっていたリンパ液がスムーズに流れ、顔痩せに効果があります。


その他にも顔痩せをする方法はいくつかありますが、わずか数秒でできる矯正法ばかりです。


この顔痩せ方法を1通りやれば、速攻で効果が現れて、1週間も続ければ頬・あごの余分な脂肪は取れ、目の回りのむくみが解消されます。


また目の回りの小ジワの解消にもつながります。