ダイエット方法・ノウハウからモデル・芸能人愛用ダイエット -6ページ目

ウエスト痩せの方法

身体が細いのにウエストがずん胴だったり、すばらしい体格なのにウエストがきちんとくびれていない場合があります。


ウエスト痩せは体重には関係ないのです。


ウエスト痩せの1番いい方法は、腹横筋を鍛えれば、ウエスト痩せはかなり実現するということです。


この方法の一つにウエストひねりがあります。


下半身を常に正面に固定し、腕を振りながら上半身を左右に回転させると、ウエスト部分の筋肉、腹横筋が鍛えられ、エネルギーは燃焼します。


その他のウエスト痩せ効果のあるものに、腹式呼吸があります。


腹式呼吸をすると、横隔膜の運動範囲が人によっては通常時の3~4倍に広がり、ウエスト痩せ運動としては有効です。


換気量、効率共に高く、一度にたくさんの空気を体に取り込めますし、横隔膜は疲労しにくいので、たくさんの空気を必要とする有酸素運動になります。


取り込んだ酸素が腹横筋の細胞内にあるミトコンドリアに行き渡り、代謝がアップします。


この腹式呼吸を生活の中に取り入れて、脂肪が燃えやすい体を作ることが大事。


日常生活に取り入れれば、常に代謝の高い体がキープされます。


3秒間息を吸ったら、6秒間かけて吐くというように、時間は1対2の割合が理想的なウエスト痩せ運動になります。


人間のお腹には腹膜という袋があり、その中に血管・ 内臓 ・ 神経などが入っています。


そ腹膜を腹圧で膨らませることで、中にある器官を正しい位置に保たせ、正常な働きを維持させる仕組みです。


余分な脂肪が落ち、腰痛 ・ 便秘の解消にもつながります。


これで、美しいプロポーションの決め手となるウエスト痩せが実現するのです。


“お腹痩せの方法”で、【腹筋運動】がありましたが、この“ウエスト痩せの方法”にも【腹筋運動】があります。


しかし、腹筋運動より辛くなく、よりウエストを引き締めることができるストレッチ方法があります。


まず、足を伸ばしたまま座り、右側の足だけを曲げてください。


曲げた右足の右側に左手を伸ばしたまま持っていきます。


そして、左手と右足を固定させて体を右側にひねります。


この時も、もちろん『ゆっくり』やってください。


そして、ウエストがしっかりと伸ばされていると感じたら、そこで一度止めてください。


そのままの上体で、まず息をお腹から大きく吐きます。


そして、十分空気を吐いたら、息を吸う。これを繰り返します。


右側が終わったら、左側も同じようにやってみましょう。


これもストレッチなので、お風呂上がり、もしくはテレビを見ている時にやるのが良いと思います☆


もちろんこれも少しづつ、続けることが大切です。


自分に無理なく続けられる回数をやるのが良いと思います。

お腹痩せの方法

お腹の部分は、大きく分けて2つの筋肉【腹直筋】と【外腹斜筋】に別けられます。


腹筋すべてをエクササイズ語では『アブ』と呼んでいますが、お腹痩せ運動の中でもよく出て来ますので覚えておくと便利です。


日常生活ではこの2つの筋肉は非常によく使われますが、大きな力を必要としないので、特に下腹部に肉が溜まります。


下腹部に行けば行くほど動かす頻度が少ないので、仕方のないことです。


その対処法は、その部分を動かしさえすればいいのですが、お腹痩せ運動をする場合に可動域が少ないので、ちょっとしたコツが必要なことと、腰の筋肉と連動されて動かされるために、腰を痛めないように注意することが必要。


お腹痩せ運動の基本的なものは『クランチ』という。


仰向けに寝て、首を床から離す運動ですが、ストレッチ効果を出すために、座布団を二つ折りにして床と自分の間に挟みます。


すると腹筋下部が伸ばされるのが分かると思います。


座布団の厚さは個人差がありますので適宜ですが、腰骨側に入ると間違いなく傷めますので、あくまで尾てい骨のほんの少し上にしてください。


体を折る支点も座布団ではありません。


座布団はストレッチさせる為のスペーサーくらいに思ってください。


このお腹痩せ運動で、普段では滅多に使用されない下腹部までストレッチされている事を感じとれるはずです。


ストレッチされれば、脂肪の燃焼が出来るのです。


これはいちばん簡単な誰にでもできるお腹痩せ運動ですが、いちばん大事なことは体全体のダイエットを心がけることです。


もう1つは、皆さんがご存知の通り、腹筋運動です。


腹筋運動でお腹が引き締まるということは、誰もが知っていることではあるかとは思いますが、実際に、分かっていても続けることが困難です。


長く続けるコツとしては、お風呂上がりなどに軽くテレビを見ながらでも腹筋をしてみる。


ようは『習慣』にしてしまうということが大切。

ちなみに、腹筋を効果的にするためには、上体を起こすときに息を吐き、戻すときに息を吸うという事をすることによって、より腹筋に刺激が伝わることになります。


基本的に、あらゆる筋力トレーニングに当てはまることですが、呼吸はとても大切です。


おへその8センチ下にある、丹田(たんでん)と呼ばれるところに意識を集中させ、呼吸をするようにしましょう。


ちなみに運動をしなくても呼吸法によって、ある程度筋肉を刺激させるということもあります。

腹筋運動には、上体起こし以外にも足上げ腹筋というものがあります。


仰向けに寝て、足だけを天井に向けて持ち上げるという運動を繰り返すことによって、通常の腹筋よりも、より下腹部を引き締めることができます。

背中痩せの方法

年齢は背中に表れると言われます。


背中には【広背筋】や【僧帽筋】などの筋肉がありますが、これらの筋肉を引き締めることが背中痩せに効果的です。


たとえば、ぶら下がりや懸垂など。


ボートのオールを漕ぐことでも、背中の筋肉を引き締めます。


また、猫背は背中の脂肪をつきやすくするようなので、よい姿勢で暮らしましょう。


ではこれらの日常を踏まえた上で、『背中痩せ運動』をいくつかご紹介します♪


① 背中痩せ運動として、うつ伏せに寝て両腕を真横に開き、首を傾けずに顎をやや床から離します。


次に、両腕を同時に真横にできる限り上げ、ゆっくり戻す運動。


左右の肩甲骨を合わせるイメージで行ってください。


回数は15~20回。


② 腕立て伏せの要領で、両手両足を床につけ腰をアーチ状に曲げ、腕に重心をかけます。


次にヒジを横に張りながら曲げ、肩に力を入れて元に戻す運動ですが、下を向いたままだと頭に血が昇りますので無理のない程度に行ってください。


普通は、10回です。


背中痩せというのは、脇腹から背中のラインをすっきりさせることです。


ダンベル体操もおススメ。


ウエイトは2~3キロのダンベルで十分ですが、筋肉質の方でこれ以上筋肉を付けたくない人はもっと軽めの方がいいでしょう。


ダンベルを使う、背中痩せの運動は、ゆっくりと動くのがコツです。


軽い場合は回数をこなすと効果はどんどんあがります。


その方法は、ダンベルを握った両腕を高く持ち上げ、その腕を上で交差させるのですが、胸を突き上げるようにするのがコツです。


これで姿勢も良くなります。