産後ダイエットとは
「出産がきっかけで太っちゃった!」「出産後、体重が元に戻らない!」
という、産後ママたちの声をよく聞きます。
一般的に女性は出産することで、妊娠前の体重から5キロ~10キロ前後、体重が増えると言われていますよね××
そこで、今回は“ 産後ダイエット ”をテーマに調べてみました^_^ ご覧下さい♪
産後ダイエットとは、妊娠 ・出産したあとの女性が、産後太りしてしまった身体を食事や栄養の管理・ 体操やエクササイズなどで体を引き締めて、産後6カ月以内に妊娠前の体型・ 体重に戻すためのダイエット方法です。
産後ダイエットの方法&コツを知って、よりヘルシーにキレイにダイエットを成功させていきましょう☆
《 何故、妊娠すると太るのでしょうか???》
それは、妊娠するとお母さんの体が、赤ちゃんが育ちやすい脂肪たっぷりの体に変化するからなんです。
妊娠中の女性は女性ホルモン(エストロゲン)が活発になり、体が自然に『脂肪を積極的にためよう』という方向に働いていきます。
そして体重が増えるようになっていきます。
母体が赤ちゃんに栄養を与えたり、出産するためのエネルギーを蓄積しないといけないために、体に脂肪を備えようとするのです。
また、妊娠中は運動不足になりやすく、普通よりも消費カロリーが少なくなるため、基礎代謝量が低下してしまい、エネルギーが消費しにくくなります。
妊娠をすると食欲が増えるのに、こうして運動量が減るわけですから、自然と太りやすくなっていくのです。
《 なぜ産後ダイエットは、産後6ヶ月以内がいいのでしょう???》
産後ダイエットは、『産後6カ月以内が勝負時!』『産後6カ月以内が痩せられるチャンス!』と言われています。
それはどうしてなのでしょう?
※脂肪を落としやすい
妊娠中についた体の脂肪は、普通の脂肪とは違い、落としやすい流動性の脂肪と言われていて、
水分が多くて燃焼しやすいためです。
この脂肪は、産後から時間が経つと、落としにくい頑固な脂肪に変わってしまいます。
そのため、産後ダイエットは産後6カ月頃までが最も効果的といわれ、効率的に脂肪燃焼できると言われているのです。
《 産後ダイエットはいつから始めたらいいの???》
産後6カ月までが、ダイエットを行う絶好のチャンスと言われています。
でも、産後すぐの女性の体は自律神経の働きが十分に回復せず、体の内部もまだ元通りとはいえません。
体のいろんな機能の回復を待ち、産後1カ月くらいはゆっくり過ごしながら、1カ月健診で体に問題がなければ、軽い体操などから始めてみると良いようです。
《 普通のダイエットと産後ダイエットの違いとは???》
普通のダイエットでは、食事制限やカロリー制限をして、脂肪や体重を減らし痩せることを大切に考えていますが、産後ダイエットでは、『母体を産前の状態に戻す』ことを主に考えます。
妊娠中に衰えた筋肉を回復し、落ちた基礎代謝を出産前の状態に戻すことを目指すわけです。
また、産後ダイエットと普通のダイエットでは、体についた【脂肪の質が違う】ために、産後ダイエットには【ダイエットに有効な時期】があるという点でも違いがあります。
産後ダイエットの場合は、産後6カ月までがダイエットを行うベストな時期と言われています。
便秘体操で便秘を解消
便秘をすると代謝が下がってしまい、ダイエットの効果が出にくかったり、
下腹がポッコリ出てしまい見た目も悲しいことに・・・。
便秘はとても体に悪く、大腸がんの原因になることもあります。
また、腸内に便がたまると悪玉菌が増え、腸の働きが悪くなり
さらに便秘を悪化させてしまいます。
便秘は少しでも早く改善させることが大切です。
便秘で悩んでいる人は、頑張って便秘を解消しましょう。
便秘解消に役立つ体操を紹介します☆
この体操を行うと、内蔵が刺激されて便秘の解消につながります。
便秘で便が出ないときはもちろん、便秘をしていない時でもこの便秘体操をし、
便秘をしない体作りをしましょう!
体操だけでは腸の働きが鈍い人や、腹筋が無くお腹がたるんでる人は、
腹筋や内臓を支えるインナーマッスルを鍛える運動をしましょう。
運動はすぐに効果が現れなくても、根気よく続けていくことが大切です。
《 伸び縮み体操 》
この体操は、腸を伸ばしたり縮めたりを繰り返して腸を刺激し、
便を移動させる腸の蠕動運動を促します。
お腹を動かすことで、腸の血行も良くなり腸の動きが良くなります。
1,伸ばす
正座をした状態から、ゆっくり後ろに倒れ、お腹を伸ばします。
関節が痛くて出来ない場合は、足を伸ばした状態で横になり、
腰に高さのあるクッションなどを入れ、お腹を伸ばします。
2,縮ませる
両足を抱え込み、頭を上げて、腸をできるだけ小さく縮ませます。
※どちらも、回数や姿勢を維持する時間は好みで。
《 ひねり体操 》
これらの体操も、体をひねり腸を刺激し蠕動運動を促し、
血行も改善して腸の働きを良くします。
・ ひねる
上半身と下半身を反対方向に向かせ、腰をひねります。
『上半身→右、下半身→左』をしたら、
次は、『上半身→左、下半身→右』にしてひねりましょう。
※回数や時間は好みで。
《 「の」の字マッサージ》
こちらは、手でお腹の上から腸を刺激して蠕動運動を促したり、
血行を改善させたりするマッサージです。
横になり、手のひらでお腹を便の動く方向へ
痛くならない程度に押しながらマッサージします。
「の」の字でなくても、丸を感じでもOKです。
※回数や時間は好みで。
手が冷たい時や寒い時は、カイロを手に持ってお腹にあてながらマッサージすると
腸が温まり血行の改善になります。
お腹に直接カイロをあてると危険ですので、服の上からマッサージしましょう。
体操やマッサージで便秘が改善されない場合は、食事や筋肉を鍛えるエクササイズや
運動を合わせて行ってみましょう☆★☆
便秘を解消してすっきりダイエット! 便秘の解消方法
皆さん、お腹の調子はどうですか?
便秘になっていませんか?
最近はストレスや不規則な生活、食の欧米化などで便秘になる方が増えているようです。
便秘は、食べ物が長時間、腸の中にとどまっている状態で、
滞留便は時間とともに腐敗します。
そこから、毒素が発生し全身に回ってしまい、肌荒れや疲労感や頭痛などの
症状が出ていてしまうのです。
毒素が代謝を低下させたり、身体の循環が悪くなり痩せにくい体になってしまいます。
さらに、お腹がポッコリと出てしまい太って見えてしまいます。
便秘は便秘を呼ぶので、ひどくなる前に改善させましょう。
便秘薬で出てしまえばいいと思いがちですが、継続して使い続けると
腸の働きが更ににぶくなり、便秘薬無しでは排便できないひどい便秘になってしまいます。
そうならないために、自分に合った方法で本来の排便機能を取り戻しましょう。
そして、腸に残っている余分なものを掃除し(デトックス)、排出させ腸をきれいにし、
代謝機能を高め、ダイエットしやすい体づくりをしましょう。
《 便秘解消方法 》
便秘の症状は人それぞれで、足りないものも人それぞれです。
自分に合うと思う便秘解消を試してみましょう。
解消方法を試しても、短時間で便秘は解消させません。
諦めず解消方法を続けていくことが大切です。
便秘薬を使用している場合は、解消方法を試しながら量や回数を減らしてみましょう。
急に使わなくなると便がたまり過ぎてしまい、さらに便秘を悪化させてしまいます。
※ 善玉菌を増やす ※
善玉菌を増やすのに有効的な方法は・・・
・生きて腸まで届く菌が入ったヨーグルトを、1日150g~200g摂取する
・ オリゴ糖を摂取する
・ 水溶性食物繊維を摂取する
・ ストレスを減らす
・ 便をためない
※ 食物繊維をとる ※
食物繊維は、便の量を増やし便通を改善させたり、善玉菌を増やす働きがあります。
※ 運動をする ※
運動をすると、腸が刺激されたり血行が良くなったりするので、腸の蠕動運動が促されます。
腹筋や内臓を支えるインナーマッスルを鍛えることで、腸を正常な位置に戻し
働きを改善させ、排便をスムーズにする効果があります。
※ 朝食をしっかり食べる ※
朝食をしっかりとって、腸の働きを促しましょう。
朝食の内容は食物繊維を多く含んだ食べ物と、水分をたっぷり取るようにしましょう。
朝食はできるだけ毎日同じ時間に食べて、体のリズムを整えましょう。
朝食をたっぷり食べることで便の量も増えるので、便秘の解消につながります。
※ 体を温める ※
体が冷えていると、腸の働きが鈍くなるので体を温めてあげましょう。
寒くない服装をしたり、体を温める食材を積極的に食べて、
体を温め冷やさないようにしましょう。
特に冬場は、お腹周りを腹巻きやオーバーパンツなどを着用し冷やさないようにしましょう。
※ 水分をたっぷり取る ※
大腸の主な働きは、水分を吸収することです。
大腸に入ってきた便からどんどん必要な量の水分を吸収するので、水分が足りないと
便がどんどん硬い便になり、量も減ってしまうので便秘になりやすいのです。
水分をたっぷり取ると、尿の回数がすごく増え、あまり効果がないように思えますが、
しっかり便も水分量が増えていますので、便がいつも硬かったり、ころころの粒状の人は
体が欲する量よりも多く取るようにしましょう。
※ 砂糖を控える ※
砂糖には、胃や腸の働きを悪くする働きがあります。
甘いお菓子やジュースなどで糖分をたくさん取っていると、
便秘になりやすいので控えてみましょう。
※ 便意を我慢しない ※
便意を感じたらできる限り我慢せずトイレへ行きましょう。
便意を我慢すると、次の便意が起こりにくくなり便がたまってしまいます。
トイレで便意がなくなってしまい出なかった場合は、便意を促すために
何度か力み、腸を刺激しましょう。
それでも出なければ、一度トイレから出ましょう。
便座に長時間座っていると肛門周辺がうっ血してしまい、便が出にくくなります。
毎朝便意がなくてもトイレに行き、力んで便通を促すのも効果的です。
※ 便秘体操をする ※
便秘体操は、次回載せますのでお楽しみに(^□^)ノ
上記の方法を試しても改善されない場合は、病院で診てもらうようにしましょう。
一日も早く便秘を治して腸をきれいにし、新陳代謝の活発な体になりましょう☆★☆