ひとり弾丸・ガボン編 -2ページ目

【L'ultimo viaggio in Italia】 フィレンツェ

13年ぶりに訪れたフィレンツェ。

前回と今回で一番違うのは、やはり自分がデジカメを持っているということだろう。
13年前は撮影できなかった、夜のドゥオーモを容易に撮ることができた。

大きくて写真の構図が難しいのは、もちろん13年前と同じ。

クーポラを撮るとファザードが収まらない。

時計台も全体を収めるのに一苦労。

こちらも、かつてのフィルムカメラでは取れなかった、夜のポンテ・ヴェッキオとアルノ川。


この洒落た水道は今も健在だった。

デジカメって便利、と実感した、フィレンツェ滞在だった。

【L'ultimo viaggio in Italia】 ミラノ

ミラノに行くと必ず立ち寄っていた店、ルイーニ。

いつも混雑してて注文や会計に一苦労だったが、7年ぶりに訪れた今回、
やはり混雑していたが、なんか雰囲気が違う。

で、入ってみてビックリ。
店内はファーストフード店風に綺麗に改装されていて、さらに、
店員が緑の揃いの制服を着た若い女の子になってる。

変化の激しい東京から行くと、欧州の街って不変、って感じがするけど、微妙なところでやはり変化してるんだと実感。

肝心のパンチェロッティの味は代わってなかったので、大満足。

Panzerotti LUINI (パンツェロッティ・ルイーニ)

【CAN2012】ガボンのお食事

ガボンの首都リブレヴィルからシュバイツァが過ごした街ランバレネまでは乗り合いタクシーでおよそ3時間の道のり。
首都を抜けると美しい森林が広がっていた。

この日のタクシー、後部席には若めのガボン人の奥さんが乗っている。この人の眼は凄い。
前席の私が全く気がつかないのに、路上で売ってる品物を目ざとく見つけ、
運転手に”ちょっと、止めて!”と指示を出している。

最初がこれ!
ひとり弾丸・ガボン編

ねずみかモグラ系の小動物? と思っていたけど、今、改めて写真を見ると、毛皮のこの模様!
これチーターの子供じゃないか?奥さんお買い上げしてたけど、合法なのかなぁ?

ここから、およそ1時間。次に奥さんが車を止めたのがこれ!
ひとり弾丸・ガボン編

なんと、ニシキ蛇ではないか?

あっけにとられている私をよそに奥さんこれもお買い上げ。
ひとり弾丸・ガボン編
左の見事なヒップラインの女性が”買い主”である。

ひとり弾丸・ガボン編
ニシキ蛇君、チーターの子供?と同じ袋に収まるらしい(;^_^A

あまりのことに、彼女がいくらで買ったのかチェックできなかった。
しかし、合法なのかな?大っぴらに売ってるから合法なんだろうな、きっと。

結局、この奥さんはランバレネの手前5km程の村で降りていった。

母『みんな、今日はご馳走だよ!チーターの子供とニシキ蛇が手に入ったよ』
子供達『ワ~~イ!』

こんな会話が眼に浮かぶな。