ひとり弾丸・ガボン編 -3ページ目

【CAN2012】アフリカ選手権閉会式

サッカー生観戦では試合前やハーフタイムに行われるセレモニーも楽しみの一つ。
特に開幕戦や決勝は試合前に盛大に行われる。

今回は特に凄かった。決勝前は4年前のガーナ大会とは比べ物にならない壮大なショーだった!
自分はバックスタンドから鑑賞して撮影もしたが、当然のことながら上下逆に撮れているので、
ここでは、youtubeにアップされていた映像をリンクさせていただくことにした。

【CAN2012】ガボンの土産

ガボンから帰国してすっかり日が経ってしまって、旅の記憶も薄らぎつつあるこの頃。

これ以上忘れてしまう前に記録を残しておくことにした。

ガボンは物価が高いと言われている。その理由は国内に製造業が少なく品物の殆どを輸入に頼っているからだとか。
そんなガボンで見つけた、数少ないMade in Gabonの品々をご紹介しよう。

まずは石鹸。Siat Gabon
ひとり弾丸・ガボン編-Siat Gabon
この会社の看板広告は国内いたるところで見かけた。ガボン最大の製造業ではないか?
この石鹸、バスソープと書かれてるんだけど、大手スーパーでは化粧石鹸のコーナーにはなくて、洗濯用石鹸のコーナーに置かれていた。やはり国内産は評価低いのかな?

続いて、蜂蜜
ひとり弾丸・ガボン編-Mier
蜂蜜は市場や路上でもよく売られていたが、炎天下の直射日光にさらされたやつは買う気になれず、ちょっと高いがスーパーで購入。
国内産はあまり売れてないようで、欧州産の隅っこに申し訳なさげに置かれていた。

続いてお砂糖
ひとり弾丸・ガボン編-Sucre
石鹸や蜂蜜と違い、お砂糖はスーパーでもガボン国内産が堂々と幅を利かせている。
東部のフランスヴィルが産地。

最後はガボンの調味料ショコラ。
ひとり弾丸・ガボン編-chocolat
売り子の女の子の写真を撮りたくて買ったのだが、調理法が分からず結局廃棄処分に(ノ_-。)
ペーストにして他の調味料とあえて使うらしい。

【CAN2012】スタジアムへ③

苦労して到着したスタジアム。

トラックはロータリーで停車、全員降りて歩き出したが、なにしろ、周囲はなんにもない荒野である。
スタジアムが見えるといっても歩くとまだかなり距離がありそうだ。

警備員にどうやって行くば良いか教えてもらう。

彼女が指さした先にはミニバスが、

『マリ人は乗るんじゃねぇ!』

バスに近づくと乗車争いが起きていた。アフリカらしい争奪戦である。
ガボン人、マリ人、そしてシノア一人(私)を載せバスは発車。

今度こそ、スタジアムは目の前に。

降りると早速ダフ屋が声かけてきた。
カテゴリ2の席を一万セーファー(およそ1500円)で購入。言い値は二万だった。

入場してみると、試合開始すでに15分ほど経っていた。
17時試合開始で、ホテルを出たのが15時だったから、ここまで二時間以上かかった事になる。

スタジアムまで来るのにこんなに苦労したのは何時以来だろう?ちょっと思い出せない。(汗)