【L'ultimo viaggio in Italia】 イタリア新幹線
かつて、イタリアで列車にのることは大変エネルギーを使うことだった。
20分くらいの遅れは当たり前。しかも、時刻表や駅の構内表示とは全く違うホームにやってくるものだから、
イタリア人乗客と一緒になって、「あっちに来たぞ!」 大荷物を抱えて階段をダッシュで登り降りしたものだ。
でも、それも今は昔、民営化されてからは遅延も稀になり、今回ビックリしたのは、到着が5分遅れただけで構内放送でアナウンスがあったことだ。
そんな、イタリアの鉄道にも新幹線が走っている。中でもフェラーリが運行しはじめた
italoは有名で、今回乗車してみた。
フェラーリらしい赤いデザイン、格好良い!横にはitaloの文字が。



列車はグングンスピードを上げ、あっという間に時速300kmに。

ボローニャからフェレンツェまで30分ほどで到着してしまった。
20分くらいの遅れは当たり前。しかも、時刻表や駅の構内表示とは全く違うホームにやってくるものだから、
イタリア人乗客と一緒になって、「あっちに来たぞ!」 大荷物を抱えて階段をダッシュで登り降りしたものだ。
でも、それも今は昔、民営化されてからは遅延も稀になり、今回ビックリしたのは、到着が5分遅れただけで構内放送でアナウンスがあったことだ。
そんな、イタリアの鉄道にも新幹線が走っている。中でもフェラーリが運行しはじめた
italoは有名で、今回乗車してみた。
フェラーリらしい赤いデザイン、格好良い!横にはitaloの文字が。


車内はジウジアーロ・デザインとのこと。一等車は黒の本皮シートらしいが、私が乗った2等はそれほど凄くもなかった。

列車はグングンスピードを上げ、あっという間に時速300kmに。

ボローニャからフェレンツェまで30分ほどで到着してしまった。







