ひとり弾丸・ガボン編
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【L'ultimo viaggio in Italia】 アッシジ

聖人サン・フランチェスコの街アッシジ

念願かなってついに訪問できたが、あいにくの雨。

アッシジの聖堂は清貧を良しとしたフランチェスコには似合わない豪華さだという人がいるが、南イタリアのバロックの教会を見てきた私にはゴシックのファザードは十分質素に見えた。

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街の郊外にはフランチェスコが瞑想にふけったというカルチェッリの庵がある。


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坂を登って一時間の道中は辛かったが、景色は見事だった。


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【L'ultimo viaggio in Italia】 イタリア新幹線

かつて、イタリアで列車にのることは大変エネルギーを使うことだった。

20分くらいの遅れは当たり前。しかも、時刻表や駅の構内表示とは全く違うホームにやってくるものだから、
イタリア人乗客と一緒になって、「あっちに来たぞ!」 大荷物を抱えて階段をダッシュで登り降りしたものだ。

でも、それも今は昔、民営化されてからは遅延も稀になり、今回ビックリしたのは、到着が5分遅れただけで構内放送でアナウンスがあったことだ。

そんな、イタリアの鉄道にも新幹線が走っている。中でもフェラーリが運行しはじめた
italoは有名で、今回乗車してみた。

フェラーリらしい赤いデザイン、格好良い!横にはitaloの文字が。




車内はジウジアーロ・デザインとのこと。一等車は黒の本皮シートらしいが、私が乗った2等はそれほど凄くもなかった。


列車はグングンスピードを上げ、あっという間に時速300kmに。


ボローニャからフェレンツェまで30分ほどで到着してしまった。

【L'ultimo viaggio in Italia】 イタリアのアラブ

イタリア半島はイスラームに征服されたことはないが、アラブに似た佇まいの街が結構多い。

なかでも、ペルージャは、とてもアラブを感じさせる雰囲気だった。

白く塗ったらアルジェのカスバにそっくりだ。

かつてはアラブの方が欧州より技術が上だったそうだから、アラブの建築技法がかなり取りいれられたのかも知れないね。







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