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pissin' against the wind

pissin' against the wind

とりあえずタバコをやめられたから、次は減量する。

とはいえタバコとの戦いは続いている。

来週の10月23日で、体から完全にニコチンがなくなる目安の卒煙3週間。

今よりも吸いたい衝動が減ることを期待している。


しかし新しい敵が出現した。

元々太っている俺だが、卒煙してから2~3kg増えたことだ。

今年の1月当時は90kgを超えていて、半年で80kgになり、

9月のタバコを辞める寸前は78kgまで来ていた。


2年間会いたかった子に会える日を夢見て10kg落として、

会えてからあっという間に関係がおしまいになったことも影響している。


減量をがんばる理由がなくなったことと、卒煙の反動で酒が増えた。

タバコを辞めたような要領でやせてみせる。



そこで、テレビで脳の学者がいっていた、脳をだますダイエットを実践しようと思う。


1.朝はきっちり食事を取る。

2.夜はなるべく19時台に食べる。麺類+豆腐程度。21時以降はなるべく食べない。

3.あまり動けない日中のカロリー摂取を押さえ、総摂取カロリーを抑える。

4.水分をとる場合は、お茶やカロリーOFF・ゼロカロリー商品にする。


基本方針はこんなところ。

夜のジョギングは以前からやっているので続ける。

酒はきっぱりやめたいが、そこまで禁欲的では精神がおかしくなるので

酒は減らすが続ける。



脳をだます方法として、テレビでは砂糖を大量に溶かしたコーヒーを持ち歩いて、

それをチビチビ飲んで脳をだますというものだった。


いちいち特製コーヒーを作る手間を増やすと、続かない理由になる。

俺は数々の失敗をしてきたため、ハードルを低くすることの重要性を認識している。

そこでチューブの練乳を買って、脳をだましてみようと思う。


明日からその効果を書き綴っていく。
AKB48の秋元才加(22)の自宅に広井王子(56)が泊まって翌朝帰ったそうで、

あーだこーだと数日話題になっている。


概要をまとめると、

広井王子は舞台の演出を担当していて、秋元を絶賛していた。

秋元が舞台稽古を終えて午後10時ごろに都内のマンションへ帰宅し、

30分後、広井氏がマンションに入った。

翌朝2人は時間差で出かけたという。


当然、何かあったんだろう、やったんだろうと大騒ぎになって、

当事者2人が謝ったりした。


まあ、俺が言いたいのは、必ずしも「家に泊まったら即セッ○スではない」

と声を大にして言いたい。

俺が振られた処女子ちゃんは、2晩泊めたけどぐっとガマンした。

相手が俺に対して恋愛感情ないということもあった。


でも手を出したかったのにガマンした。

正直、後悔している。

無理やりしちゃえば、よかったのかな。

俺はプライドが高くて相手の信頼を裏切ることが出来なかった。

手出ししない宣言をしていたし、相手の親に悪いとか思ってしまった。

まあ、あれだな。

いまその子が俺の家に来ても何もできない気がする。

かわいかったし、どうせなら結婚までセックス封印もありかなと。


って、相手のことをそこまですごく大事にしてたのに、

いつか俺を好きになるまで待とうと決心していたが、

あっさりさよならが来た。

まだ俺はこんな文章を書くくらい引きずっているのに、

あちらはもう何ともないんだろうなぁ。


最終的に「今まで遊んでたのは時間の無駄だった」とか

「メールされて迷惑だった」みたいなことを言われ、

ブログを再開した次第。
筒美京平って実在の人間じゃないと思えるくらい、

多作だし才能が幅広い。

昨今DLが主流になってCDが売れないが、それ以上に

魅力のない音楽ばかりになってしまった。

売れないのも無理がない。


筒実京平=歌謡曲といわれることに異論はないが、

そこはかとなくロックやプログレへの熱い思いが垣間見えると思うのである。


郷ひろみといえば、今となって振り返られるのは代表曲とされる

君たち男の子 や よろしく哀愁 ばっかりだが、

機会があり、セカンドシングルの 小さな体験 を聴いたところ、驚いた。



郷ひろみの若々しい声に驚き、どうしても古臭い歌詞に

昭和の香りを感じるだろうが、これが今の世の中でシングルカットされたらどうだろう。

こんな曲書ける新人いる?


何が凄いの?はぁ?って思う人が多いでしょうが、

起承転結がビシっと決まった3分ちょいの、こんないい曲書けない。

ギターも泣いてる。いいトーンだよ。

アレンジを変えたらぜんぜん今でも通用すると思うのだが。