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pissin' against the wind

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シオノギ製薬のCM

ヘイヤダ、ラタティーヤ、ヘイヤダ、ラタティーヤ

心から不愉快だ。


まずメロディが不快。

わざと不協和音で気をひこうとしているところが、腹立たしい。


次に歌詞。

意味がわからない上に、呪いっぽいフレーズ。


そして、内容。

「お前ら、常に薬を飲んでいないと電車の中でのたれ死ぬぜ」

「いざとなったら誰も手を出さないものさ」

「不安にならないの?薬欲しいだろ?医者にいかなくていいの?」

そんな意図が丸出し。


本当に製薬会社もクソみたいな連中だ。

あいつらも人の命をおもちゃにしている。

不安を煽っているだけだ。


どうせ俺は貧困のためまともな医療も受けられず、死ぬ寸前まで医者にいけないだろう。

医者にいくときは手遅れになっているはずだ。

しかし、昔の人間のように尊厳をもって死んでやる。
10月2日にタバコを卒業してから14日間が経過した。

1本も吸っていません。


しかし、まだ吸いたくなる。

町を歩いていて喫煙所から漂う煙を浴びると、やっぱり吸いたくなる。

タバコが嫌いになってやめたのでないし、今でも喫煙者を嫌っていない。

今週は2回、コンビニでライターとタバコを買おうかと悩んでしまった。


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)/アレン・カー

¥945
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俺も読んでやめられた、禁煙セラピーがまた売れているらしい。

たったの945円でやめられるんだから、いいことだ。

禁煙外来にいって、ニコチンパッチやタバコをまずく感じる薬をもらって、

タバコを吸いながら禁煙という方法にはやはり疑問を感じる。

医療費がどうのこうの言い出してタバコを値上げしておいて、

医療費を使ってやめさせるというのはおかしい。

ニコチン中毒の体への影響は少ない。

心の問題だと俺のような素人にもはっきりした。


「うちの亭主はタバコをまだやめない・・・」などと

いじめている主婦などをテレビで見かけるが、

そう責めつけることがもっともタバコを吸わせているのである。

夫婦そろって禁煙セラピーを読んでニコチン中毒のメカニズムを理解し、

亭主を支えてあげればあっという間にやめられるのだ。


と、誰でも簡単にやめられるといいたいが、

恐らく読解力・理解力などある程度の知的レベルがないと、

この本を読むだけで禁煙することは無理だと思う。
お願いブルーが好きだ。

根拠はない!

ボク女(1人称がボクの女キャラ)は好きじゃないのに、不思議。