今日の釣果を「It's only love」に乗せて
好きな魚を釣れる
週末は混雑じゃなく気ままな大勢(ひと)たかってる
きっと自由なんだ
なぜだろう 腹の痛み
呑みに誘われ外へ出たのか
数だけは 釣れてたはずさ
人のこと 気にしたいよ
どうしてさ またひとりオヤジ、タックル 運んで
広がる湖は IT'S ONLY 俺
俺が撮ったポートレート俺が無邪気に笑って
大きな鱒を見てる生きて帰すと信じてた
なぜか腹見せて浮いた
きっと失敗だった
まちがいさ 60センチ
何を求めてココへ来たのか
数だけは 釣れてたはずさ
あのイトウ 忘れたいよ
どうしてさ またひとつ違う魚影がうつって
あふれる湖 IT'S ONLY 俺
止まらない 震えるロッド
誰か探して 釣り人ひとり池でひとりで……
数だけは 釣れてたはずさ
人のこと 気にしたいよ
数だけは 釣れてたはずさ
あのイトウ 忘れたいよ
どうしてさ 誰も来ない受付の人さらって
あふれる湖 IT'S ONLY 俺
連休前の冷たい雨が降りしきっていたからなのでしょうか?
巨大な人口湖の管理釣り場「HF」に全くアングラーの姿がみえません。
やっと一人来たと思った方はフライフィッシャー。その方も冷たい雨のせいか午後になると退散。
だだっぴろい中に一人。
全くプレッシャーが無い為釣果は入れ食い状態でした。
「イトウマイスター(楽々とイトウを釣り上げるアングラー)」を公言(といいつつそう伝えてあるのは「釣りキチ五平」こと「パックン」にのみ)するわたくしとしてはここは「イトウ」を…もしくは巨大ニジマスを狙うチャレンジスピリットを見せ、巨大ニジマスゲット!!
60センチオーバーかと鼻息も荒くメジャーをあててみるも40そこそこ。
混んでいるのも嫌ですが、誰もいないとこんなにも寂しいもんなのかと知ったぢゅんぢょヴィ36の春でした。
そんなさびしんぼうの気持ちを歌に乗せたのでした。
ちりちり
みなさんは「好きなカップヌードル」と言えば何を挙げられますでしょうか?
「シーフード」?………ノンッ!(sexual lipを可愛く尖らせながら)
「カレー」?……ノンノンッ!(その時人差し指をlipの前で揺らせながら)
「オリジナル」?ノンノンノンッ!(その時小鳥のさえずりのような舌打ちをからめつつ)
「カップヌードル」の KING OF KINGと言えば
『チリトマト』
をおいて他には無いのでR(巻き舌)。
しかしながら最近気に入らないざんす(まさかのドラキュラ)。
王子は御立腹ですぞ(キャラ設定見切り発車オーライ)。
往年の「チリトマフリーク」の皆さんはご存知かと思いますが、わたくしの記憶が確かなら、十数年前にパッケージのデザインが変わったその頃から、何だか味が変わってきている気がしますまいか?
緑と赤の「トマトカラー」で、レトロの中のモダニズムあふれるダサカッコ良かったカップデザインはヤングを意識してかのリニューアル。
そしてお味の方は、と言えば
「フレッシュトマトを思わせるかごとき爽やかさと、すっきりと薫り高いチリの風味が鼻孔をくすぐってまるでイタリアのトマト畑を駆け抜ける春風のような清涼感に包まれる…ぐらっちぇ」
日清さん ………。
ボーノすぎやしませんか?
僕らの愛した昔ながらのあの味。
「これってトマトの粉末か?」との疑いとお口一杯の酸味が膨らむ中、
「辛いだろ…ほうら辛いと言いながらも上のお口はヨガってよだれが出てきちゃってるぜ!この好き者があ!飲めよ…飲み干せよ !!ほうらもっと辛くなって来たろうがぁあ!!ぐへへ」
……的なパンチdeジャンクなソウルフードをにおわすあの味付けが良かったのに………。
一緒に食べた焼きそばパンが
「つきあった当初はすごく優しかったのに、時間が経つにつれてなんだか急に冷たくなって……。そのうち仕事も変えたみたいで羽振りは良くなったけれどだんだん粗暴になってきたんです。毎晩お酒を飲んで帰ってきては私に暴力を振るんです……「お前みたいな地味な女をここまでにしてやったのは俺のおかげだろう」と言って。そして暴力を振るいながら私の身体を求めてくるんです………もうわたし耐えられない……うう。」
住みにくい世の中になってきたぜ………。
(キャラ設定見切り発車でスリップ事故…乙)
(ねえねえ?上の「乙」って使い方あってんの?)
つりぼり十番勝負≪FO編Ⅱ≫⑦
都会派アングラーの聖地ここ管理釣り場「FO」。
ポンドの周りは入れ替わりも激しく、帰るアングラーの後にはすぐに新しいアングラーが入り、プレッシャーが落ちることはありません。
しかしながらわたくしは「釣りキチ五平」こと「五ペイペイ」こと「パックン」(「何か他にブログある?」というのでこちらを紹介しておきました。)の「可愛毛」がじんじろ毛一本程度もないその態度に「本気モード」に突入したのでした。
既におそらく勝利、「ヴィクトリー」は我が手の中。
あまりの大差は「五ペイペイ」のプライドをズタズタにしてしまい、お池に飛び込んで荒れ狂ったヒグマのような行動に走らせしまうかと少々手を緩めていましたが、ここは「釣りキチ三平」の実力を見せつけてやろうと決心したのです。
それでもシブくなっていた釣果ですが、素早いルアーチェンジで何とか数本を上げたのでした。
終了の時間です。
少し開いた人垣の切れ間に「五平……五ピキピキ」の姿を見つけました。
腕時計を指差す仕草。終了のサイン。
普段ならそうしながらもズルズルとしぶとく投げ続けるのがいつもの「五平」なのですがこの日はあっさりと駐車場へ向かっていくのでした。
大敗を感じての「あきらめムード満点」の行動でしょう。
哀しいかなこれが現実なのだよ…五平。長かったおまえの時代は終わった。その間苦汁の舐めながらも努力し腕を磨いてきた俺の…そう。俺の時代がやってきた。おまえはもう過去の…
「じゃあ、『せーの!』でカウンター見せ合いますか!」
ヤケに明るく振る舞う「五平」姿が哀しい。
あまりの大差がお前を吹っ切れさせたのだな…そうさ。届かない程俺は前を進んでいたんだな……五平。その明るさで俺のでっかい背中を見つめてついてくるがいいさ。俺は何時でもおまえの前を…
「せーのっ!!」
《管理釣り場『FO』の結果》
わたくし
パックン
規定により
『釣りキチ 三平』 ・ ぢゅんぢょヴィ(タイトル防衛)
「釣りキチ 五平」 ・ パックン
駐車場で驚きの声を上げ、二人で同時に吐いた台詞は、
「楽勝だと思った…」
だったのでした。
お互いに大差で勝ってると思ってたのね・・・・・。今回の釣行の途中釣果は ④ ⑤ の最下段に書いておきました。
ずーっと一進一退でやんの。



