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Down in the hole

『罠』である。

確実にわたくしを陥れようとする意図を感じずにはいられない。

「どこ?」と問う辺り確実にわたくしに言わせようとしている。


確かにわたくしのブログは危ない橋を渡っているのかも知れない。それは自分でも自覚はしている。しかしながらそれは「ネタ」として与えられたとしても、直接的なアプローチでそうしているつもりはない。少し離れた事柄にわたくしの拙いエッセンスを使って極力「変化球」として掲載してきたつもりだ。

しかし今回のこの「ネタ」に至っては違う。確実にあの「単語」をわたくしに振っている。そう「振り」としてわたくしに「振って」いるのである。

でもここはテレビを彩る芸人達の様に「返す」訳にはいかない。そこには確実に「トラップ」が仕掛けられているのだから。

こんなくだらなく、ヒドい文章でも、少なくても応援してくれる人がいる。そしてその人達の期待も分かっているつもりだ。
しかしながら今回は辞退させて欲しい。だかその期待に応えてしまいそうな自分を押さえきれる自信が全くない。

万が一でもこの「ネタ」を記事にした瞬間にわたくしの中の眠れる野獣が目を覚まし、その脳と腕に取り憑いて暴れ回ってしまうであろう。

そして閲覧した人々は迷いなく、そして確実にその「ボタン」をクリックする。そしてわたくしはこの場を追われることは目に見えている。



わたくしへの最終宣告。その死のボタン。




『通報』である。




「弱虫」、「チキン野郎」、「ヘタレ」何とでも呼んでくれて構わない。甘んじて受けよう。それでも今回はこの「ネタ」は回避させて頂くつもりである。





応援してくれている方々、その期待に添えず大変申し訳御座いません。

これからも今までのような御愛顧を頂けることを願いつつ、ペンならぬキーボードを置かせて頂きます。















男は顔じゃない?じゃあどこ? ブログネタ:男は顔じゃない?じゃあどこ? 参加中






「ち○○」だと思う。

あ。いけね、書いちゃった。てへ。




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飲み会で一句

You give love a bad name

大好きだったのに冷めた瞬間ある? ブログネタ:大好きだったのに冷めた瞬間ある? 参加中



《幼少期・ゆきえちゃん(仮名)》

きょうはきゅうしょくでした。
ぼくのななめまえにすわっていたゆきえちゃんがきゅうにぼくにいいました。

「ぢゅんくんきゅうりたべられないの?」

ぼくはうんとこたえました。ゆきえちゃんはきゅうりをほーくにさしてぼくによってきました。

「ほれほれ。」

きゅうりはいやだったけどだいすきなゆきえちゃんのかおがちかづいてきてどきどきしました。

「たべて、たべて。」

ゆきえちゃんはもっとぼくによってきました。ゆきえちゃんのかおにけがけっこうはえているのがわかりました。でもかわいかったです。でもはなしかけてくるおくちのいきのにおいがきゅうりくさくてぼくはきらいになりました。




《少年期・みかちゃん(仮名)》


今日、図工の時間にじけんがおこりました。
ぼくたちはじゅ業で手ずくりのカスタネットを作りました。

トランプ


となりの席のみかちゃんははさみをかしてくれたりとてもやさしくしてくれました。おれいにカスタネットにうさぎの絵をかいてあげました。

「ぢゅんくんは絵がうまいね。」

とほめてくれました。僕はこの子まんざらでもないなと思いました。
そして先生のピアノにあわせてみんなでえんそうしました。
するとみかちゃんのカスタネットの上のところがわゴムが切れてとんで僕のこめかみにちょくげきしました。ほしがいっぱいでました。いたくて泣きそうだったけどみかちゃんの前で泣くのはかっこわるいのでがまんしました。

「ごめん。ごめんね。」

みかちゃんは僕のあたまをさすってくれました。せっけんのいいにおいがしてムズムズしました。でもみかちゃんはあやまっていても、目がかんぜんに笑っていました。きらいになりました。



《青年期・香織ちゃん(仮名)》

僕は毎日の給食が楽しみです。なぜなら大好きな香織ちゃんと真正面で給食が食べられるからです。
香織ちゃんは僕の話にとても良く笑ってくれるのです。その笑顔はまさに天使のようです。

今日もいつものように机を移動し香織ちゃんの正面にセットしました。アルファベットをかたどったパスタの入ったトマトスープとパン、サラダに唐揚げが今日の献立でした。

天使のような彼女の笑顔が見たくて僕はいつも以上に一生懸命彼女に話かけました。彼女もいつも以上に笑ってくれて、僕は天にも昇る気持ちになりました。大きく笑う香織ちゃんに気を良くした僕はさらに面白い話をたたみかけました。

するとあまりの面白さからか香織ちゃんは口を押さえ始めたのです。もっと彼女を笑わせたい僕は話を止めませんでした。

すると香織ちゃんは右の鼻の穴から何かを発射しました。



それは白い「B」の形のパスタでした。


「いきなりペッ○ィン○かよっ!」

とつっこもうかと思いましたが、もう僕は香織ちゃんが好きではなくなっていました。



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