Down in the hole
『罠』である。
確実にわたくしを陥れようとする意図を感じずにはいられない。
「どこ?」と問う辺り確実にわたくしに言わせようとしている。
確かにわたくしのブログは危ない橋を渡っているのかも知れない。それは自分でも自覚はしている。しかしながらそれは「ネタ」として与えられたとしても、直接的なアプローチでそうしているつもりはない。少し離れた事柄にわたくしの拙いエッセンスを使って極力「変化球」として掲載してきたつもりだ。
しかし今回のこの「ネタ」に至っては違う。確実にあの「単語」をわたくしに振っている。そう「振り」としてわたくしに「振って」いるのである。
でもここはテレビを彩る芸人達の様に「返す」訳にはいかない。そこには確実に「トラップ」が仕掛けられているのだから。
こんなくだらなく、ヒドい文章でも、少なくても応援してくれる人がいる。そしてその人達の期待も分かっているつもりだ。
しかしながら今回は辞退させて欲しい。だかその期待に応えてしまいそうな自分を押さえきれる自信が全くない。
万が一でもこの「ネタ」を記事にした瞬間にわたくしの中の眠れる野獣が目を覚まし、その脳と腕に取り憑いて暴れ回ってしまうであろう。
そして閲覧した人々は迷いなく、そして確実にその「ボタン」をクリックする。そしてわたくしはこの場を追われることは目に見えている。
わたくしへの最終宣告。その死のボタン。
『通報』である。
「弱虫」、「チキン野郎」、「ヘタレ」何とでも呼んでくれて構わない。甘んじて受けよう。それでも今回はこの「ネタ」は回避させて頂くつもりである。
応援してくれている方々、その期待に添えず大変申し訳御座いません。
これからも今までのような御愛顧を頂けることを願いつつ、ペンならぬキーボードを置かせて頂きます。
ブログネタ:男は顔じゃない?じゃあどこ?
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あ。いけね、書いちゃった。てへ。