バーブレス・フックちょうだい
着々と進む「管理釣り場アイドル・管ドル 高山ユリ・ユリッペ」
のプロジェクト。
さあ次なる企画は「CDデビュー」です。
「管ドル」としての印象を決定づける大切なデビュー・シングル。
今宵は「ユリッペの動向に活性の上がった(魚が餌を求める習性が旺盛になること)」そんな「ユリゲラー」(ユリッペファンの事。マイケル・ジャクソンと親友だったらしい大量にスプーンを曲げる人とは関係ありません。)
の皆様に特別にジャケットと歌詞をご披露させていただきます。
「バーブレス・フックちょうだい」by Yuri Takayama
カエシはいらないの
鋭い針をちょうだい
魚心あれば水心
優しいフックをちょうだい
あなたの大きなラバーネット
わたしは元気に飛び込んでいくから
優しく冷たい手で捕まえて
カエシがあるならペンチでつぶして
※あなたのスプーンが
ワタシのハートのボトムを探る
もっとウォブリング (ウォブリング)
もっとローリング(ローリング)
高鳴るドラグ 高鳴るバイト
遊びはいらない 手早くランディングして
(弱っちゃうから)
エサなんていらないの
バイブなルアーちょうだい
魚の目にはイボコロリ
激しいアクションちょうだい
あなたのしなるミディアムロッド
ワタシが激しく踊らせるから
優しく素早くリトリープして
フックを外すのおさわり禁止
*あなたのミノーが
ワタシのハートを軽やかに泳ぐ
もっとトゥイッチング(トゥイッチング)
もっとジャーキング(ジャーキング)
近付くリーリング 近付くオフショア
陸上げしないで 生きて帰れないから
(翌日浮いちゃうから)
(セリフ)
バーブレス・フックでお願い
アゴが壊れちゃうモン
水で冷やしてから掴んでね
身も心も火傷しちゃうから
ラバーネットがいいなっ
ワタシの体 ナイーヴ だ・か・ら
あなたのサミングでお祭の恐怖が無くなる
ワームはダメよ(トレーラーもね)
ルールを守って(ルールを守って)
※リピート
*リピート
軽やかなリズムとともに「管理釣り場のルール」を提唱する素晴らしい楽曲が出来上がったと自負しております。
どうですかっ!
思わず彼女を「キープ」したくなっちゃうでしょう?
(管理釣り場によっての「キープ制限」を守りましょう。)
シーパラパラ
たまにはブログらしいブログを書いてみたい。
そんな感じで今回は我が「やんちゃな子猫」、「ジャイ子」と行った「八景島シーパラダイス」をアッピングしようかと思います。
前回のブログでご紹介した通り、「ジャイアニズム」吹き荒れる車中を乗り越えてたどり着いた「海の楽園」。
わたくしの渇いた涙を知ってか知らずか、多くの海の生き物が出迎えてくれたのです。
先ずは人気者達。
「白子」ではありません。 「白イルカ」です。
え?顔が写ってないって?
だって泳ぐの早いんだもん。
これまた人気者。
「ニモ!ニモ!」
と本当の名前を一切呼ばれず携帯の写メモデルと化しております。
「ねえねえ!『キクラゲ』いるかなあ!?」
可愛らしくこちらに微笑むマイスイートワイフ「ジャイ子」。
「キクラゲ」は「キノコ」の仲間だよ………。
わたくしが今回心奪われた生き物はこちら。
「名前」がイカしております。
「AV男優」のミドルネームの様です。
「ナメナメ」な上に吸盤で「ちうちう」です。
「アイドル」って、あんた・・・。
どんだけ「エロい」のかと必死で探したその姿がこちら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここです。
なんたる地味っぷり……。
完全にその存在を消しております。ぶっちゃけその生命反応さえも疑う程の存在感の薄さ。
正に女優を引き立たせる「名AV男優」とわたくしは水槽の前で涙するのでした。
(加藤鷹につめの垢を煎じて飲ましてやりたい。)
《気が向いたらつづく》










