ウォンチュウ
頼む。
もう我慢できない。
本当に我慢できないんだ。
取りあえず電話をくれないか。
お前の声を聞かせてくれないか。
そうじゃなきゃ俺はどうかしてしまう。
早く手にしたい。
早くさわりたい。
早く声をかけたいんだ・・・。
早くお前が欲しいんだ。
だからとりあえず
電話をくれないか・・・
a○の姉ちゃん・・・。
ああ、そうさ。
iphoneさ。
iphone4Sを予約したのさ。
「興味がない」って言った って?
発売から3日で400万台も売れたものに飛びつくなんてミーハーだって?
今更iphoenってどうなのって?
お前に何がわかると言うんだ??
当時フルスペックのタッチパネル携帯を買ったにもかかわらず
「何それ??それスマフォのパッチもん??」
と言われた奴の悲しみがわかるのか???
とりあえず出した修理でピッカピカに返ってきた せいで
「コイツ、このタイミングで何でスマフォのパッチもんに変えたんだ?」
と思われる奴の孤独がわかるのか???
どう思われたってかまわない。
俺は今、お前が欲しいのさ。
もう我慢できない。
本当に我慢できないんだ。
取りあえず電話をくれないか。
お前の声を聞かせてくれないか。
そうじゃなきゃ俺はどうかしてしまう。
早く手にしたい。
早くさわりたい。
早く声をかけたいんだ・・・。
早くお前が欲しいんだ。
だからとりあえず
電話をくれないか・・・
a○の姉ちゃん・・・。
ああ、そうさ。
iphoneさ。
iphone4Sを予約したのさ。
「興味がない」って言った って?
発売から3日で400万台も売れたものに飛びつくなんてミーハーだって?
今更iphoenってどうなのって?
お前に何がわかると言うんだ??
当時フルスペックのタッチパネル携帯を買ったにもかかわらず
「何それ??それスマフォのパッチもん??」
と言われた奴の悲しみがわかるのか???
とりあえず出した修理でピッカピカに返ってきた せいで
「コイツ、このタイミングで何でスマフォのパッチもんに変えたんだ?」
と思われる奴の孤独がわかるのか???
どう思われたってかまわない。
俺は今、お前が欲しいのさ。
アザラシ祭り
また現れたようですね、アザラシ。
地元では屋台なんかも出るほどの賑わいだとか。
以前話題になった多摩川の「タマちゃん」に続き今回は荒川に現れたので通称「アラちゃん」なのだそうですが、既にどこかへ行ってしまったのか姿が見えなくなってしまったそうです。
聞いたところによればどこかの国では川に現れたアザラシは魚を食い荒らす害獣として漁師に問答無用で猟銃をブッ放されると聞きました。
アラちゃん。
悪いことは言わないから帰ってきたほうがいいと思うよ。
ちなみに幼稚園児なんかが
「タマちゃーんっ!!」
なんて呼んでいますが、野生のアザラシはまさか自分に名前を付けられてるとは思ってないでしょうから、今回
「アラちゃーんっ!!」
なんて呼んで川面から顔を出したならきっと
この人ですからエサは与えないでください。
暴走ジャイアニズム
わたくし最愛の妻「ラブ・サイケ・デ・ハニー」こと「ジャイ子」が風間三姉妹に対抗して三姉妹かつ、「浅香唯」に対抗して三女なのは御存知かと思いますが、(意味不明な上に上からの物言い)先日すぐ上の姉の娘、ひらったく言えば私の姪っ子が運動会でした。
初めて観る幼稚園の運動会でしたが始めから終わりまで「珍プレー」の詰め合わせで大変楽しんだのですが、その「珍プレー特集」をも吹き飛ばす驚愕の出来事が起こったのでした。
「ジャイ子」のすぐ上、二女の姉は運動会のお手伝い当番で種目の準備などに忙しく動いていました。
その当番のご褒美ではないでしょうが、当番をしたママさんたちは卒園生の種目「パン食い競争」に参加しました。
保護者のママさんたちですし、特に順位に意味もないので照れくさそうに走り出すママさん達。
吊されたパンをくわえるべく右往左往するママさん達を観て笑う微笑ましさがこの競技の趣旨なのではと理解してすぐに我が姉「ジャイ姉」がスタートラインに立ちました。
合図とともにスタートです。
横に並ぶママさん達と恥ずかしそうにゆっくりと走り出した「ジャイ姉」。
「あの子、ああいうの得意なんだよね…。」
呟く一番上の姉「ジャイ大姉」。
吊されたパンに到着し、右へ左へ微笑みながら動くママさん達……を後目に一瞬たりとも立ち止まらないばかりか、スタートした速度そのままにパンをくわえてゴールテープを切る「ジャイ姉」。
笑いじゃなく驚きの声のあがる会場。
まさに市民の体育祭にオリンピック選手が走ってしまったようなその光景にあがった声にほかなりません。
戦利品のパンを片手に応援席に帰ってきた「ジャイ姉」は言いました。
「スタートからこのパンだな…って決めてたけどなっ!」
やはり一着を狙って形などから取りやすいこのパンに狙いを定めていたんでしょうか。
「え?一番おいしそうじゃん。白いし。」
「ジャイ子」三姉妹恐るべし。
初めて観る幼稚園の運動会でしたが始めから終わりまで「珍プレー」の詰め合わせで大変楽しんだのですが、その「珍プレー特集」をも吹き飛ばす驚愕の出来事が起こったのでした。
「ジャイ子」のすぐ上、二女の姉は運動会のお手伝い当番で種目の準備などに忙しく動いていました。
その当番のご褒美ではないでしょうが、当番をしたママさんたちは卒園生の種目「パン食い競争」に参加しました。
保護者のママさんたちですし、特に順位に意味もないので照れくさそうに走り出すママさん達。
吊されたパンをくわえるべく右往左往するママさん達を観て笑う微笑ましさがこの競技の趣旨なのではと理解してすぐに我が姉「ジャイ姉」がスタートラインに立ちました。
合図とともにスタートです。
横に並ぶママさん達と恥ずかしそうにゆっくりと走り出した「ジャイ姉」。
「あの子、ああいうの得意なんだよね…。」
呟く一番上の姉「ジャイ大姉」。
吊されたパンに到着し、右へ左へ微笑みながら動くママさん達……を後目に一瞬たりとも立ち止まらないばかりか、スタートした速度そのままにパンをくわえてゴールテープを切る「ジャイ姉」。
笑いじゃなく驚きの声のあがる会場。
まさに市民の体育祭にオリンピック選手が走ってしまったようなその光景にあがった声にほかなりません。
戦利品のパンを片手に応援席に帰ってきた「ジャイ姉」は言いました。
「スタートからこのパンだな…って決めてたけどなっ!」
やはり一着を狙って形などから取りやすいこのパンに狙いを定めていたんでしょうか。
「え?一番おいしそうじゃん。白いし。」
「ジャイ子」三姉妹恐るべし。




