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やっぱり肉が好き

皆さんはご存じであろうか。

竹浪正造さん

おん歳、93歳のおじいちゃんである。

正造さんの著書

¥1,365
Amazon.co.jp


は発売一ヶ月で26万部突破という大ヒットをしているのである。

正造さんは息子が三歳を迎えた正月から一日も欠かさず絵日記を56年間つけ続け、そのノートは2297冊にものぼる。

そしてその日記は、最愛の妻を亡くした日も描かれたのだった。

「あの時は、ただただ机に向かって自分が見た事を描いていたという事しか覚えていません。呆然としていたんだと思います。妻が亡くなった以降も、よく妻が出てくるので、そういう時は日記に描いています。忘れてしまっていることも多いですが……。夢の中でいいからもう少し妻と話したいと思う事もあります。」(正造さん談 女性セブン12月号)


そんな正造さん、近年数年ぶりに奥さんが夢に現れ、その夢を絵日記に描いた。
久しぶりに夢ではあるが再開した最愛の妻。

正造さんは正面に立つ妻にこう言ったのだった。

「SEXどうだ?」


である。
いや、(おとこ)のなかの(おとこ)。
(オス)の鏡といってもいいこの肉欲

草食なんぞクソ食らえ、93歳の好々爺の陰にとんでもない肉食獣の姿をみながら感動しつつも、それを知ったのが休日の爽やかな朝の番組だったので何だか朝イチからとんでもなくコクてオモいものを呑み込まされたみたいだったそんな冬のひととき。


皆さん、お盛んですか?


ちなみにその夢

「病院だから無理。」

とやんわり断られたところにも男の悲哀が漂って涙をも誘う。


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チャイナ

先日。
我が家に届いた品物の梱包を開けていると、緩衝材として入っている発泡スチロールに何やら文字が書いてあるのでした。
この品物、新品で我が家に届いたものなので、恐らく生産ラインの中で誰かが書いたんであろうと思われます。
私は表のダンボールを見ました。
すると右はじに「MADE IN CHAINA」と印刷されていました。

ここで私の空想は膨らむのです。


 中国共産党の一党独裁国家によって言論と表現の自由を弾圧された中国国民。
とある企業の生産ラインに務め、梱包を担当する、梁(ヤン)さん(24歳)は緩衝材として使われる発砲スチロールにメッセージを書き、輸出先の日本へ向けて中国国民の今、生の声無き声を届けようと魂の叫びをその文字にぶつけている・・・・・

んではなかろうかと。

私はその発砲スチロールを見直しました。

そこには漢字一文字で「棒」と書かれていました。

「棒」

想像されるのは暴行か、はたまた折檻か。
私はさらなるメッセージを求め箱に入っている発砲スチロールを取り出しました。

「中国人」

わざわざ自分の国籍を名乗る辺り、やはり只事ではないメッセージなのではないでしょうか。
私は手に汗握り、最後の一個である発砲スチロールを取り出しました。

梁さん(24歳)の魂の叫びが最後まで私に届く事を祈って…。

そこに残された最後の文字。

  ハオ
「好」・・・・・。



「棒 中国人 好」




梁(ヤン)さん。





マジメに働けっ!
むかっ




ちなみに中国人きなって・・・。

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和牛A5が食べたい

毎日嫌になるほどの数で私を悩ます「迷惑メール」

今回は私ある意味、騙された、もしくは作り手の術中にハマったといわざるを得ないのかもしれません。
兎に角届いたこちらのメールをご覧ください。




件名:極上和牛A5

本文:極上和牛娘食べませんか?


もちろんA5です。




http:///○○○……





件名を一瞬見た時には牛肉のセールスメールかと。

和牛娘って。

A5って何が?


気になって仕方ないので下記のアドレスをクリックしてみちゃいました。


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極めたメス牛
ってw

だから何を!!??


するとその下に写真が。

human being


ぶっちゃけハーフっぽい、いい女が・・・。


ちぇっ、つまんねえのっ!

期待はずれだぜっむかっ








期待した極上和牛A5・極めたメス牛


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