エンテ -4ページ目

手打ちラーメン@ドイツ


以前Typr550で手打ちラーメンを打ったら 、コシがなくていまいち。そこでドイツの小麦粉について調べて、手打ちラーメンに再挑戦。

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(左)Pastamehl、(右)Type630の粉

エンテのドイツ徒然
Pastamehlはザラっとした手触り。Dinkelmehl Type630はきめ細かくしっとりとした粉。


PastamehlまたはType630 190 g
タピオカデンプン 10 g
重曹 小さじ1/2 (水に溶かして沸騰させて、冷ましておく。こちらを参照
塩 小さじ1/2
水 100 mL

この材料の配合で、以前と同様の方法 でラーメンの麺を作りました。

Pastamehlがザラついた感触で、粉のきめが粗そうで心配しましたが、生地を延ばして見ると意外と生地はスベスベ。
Type630は元々粉が水分を含んでいたようで、Pastamhlと同じ水分量で作ったら、生地が柔らか過ぎになってしまいました。水は100mLよりも少なめがよさそうです。
(左)Pastamehl、(右)Type630

エンテのドイツ徒然

前回は太すぎたので、今回は1 mmの厚さに延ばして、1.5 mm幅でカット。
(左)Pastamehl、(右)Type630で作った麺
エンテのドイツ徒然

タピオカデンプンをたっぷりふって、ギュッと揉んで縮れ麺に。
(左)Pastamehl、(右)Type630
エンテのドイツ徒然

一晩寝かせて、少量を茹でて食べ比べ。
沸騰したお湯で45秒茹でて水で絞めました。しっかり沸騰させたたっぷりのお湯でさっと茹でるのがコツです。
(左)Pastamehl、(右)Type630
エンテのドイツ徒然
Pastamhlで作った麺は色も黄色くコシもあって完璧にラーメン。
Type630はやわらかめの麺ですがつるっとした喉越しで味は良い。

醤油ラーメンにして頂きました。(醤油ラーメンのレシピはこちら
エンテのドイツ徒然
Pastamehl麺の方が断然美味しい。

Pastamehlで作った麺は、かんすいを混ぜた後の生地の香りがTyep405やType550麺とは全然違う。重曹の量を減らしたにも関わらずラーメンの香りが強くなっています。

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