タピオカ澱粉入り手打ちうどん
ドイツの小麦粉でもモチモチうどん
タピオカデンンプン入のもちもち手打ちうどんの作り方をご紹介します
これまでに何回か手打ちうどんには挑戦したけど、納得のいくうどんは出来ませんでした。
Type405が薄力粉、Type550が強力粉と聞いて、405と550を半々で混ぜて作ったら不味い。405だけで作ったら、ちょっとましになって食べられるレベルに。でもドイツの小麦粉て極めが荒くてザラザラした食感のうどんになって美味しくない。
日本で売られている冷凍の讃岐うどん、もちもちで美味しいですよね。
うどんって茹でて時間が経つとこしがなくなって美味しくないけど、冷凍の讃岐うどんがいつまでも強いこしがあるのはタピオカでんぷんが入ってるからなんですよ。(冷凍うどんの商品開発してる友人からの情報)
とういわけで、今回はタピオカでんぷんを混ぜて作ってみました。
使用したのは、アジア食材店で購入したタピオカでんぷんとドイツの小麦粉405。
タピオカデンプンは400 gで1.15€

小麦粉405は1 kgで0.25€

ドイツの小麦粉とタピオカでんぷんの最適な比率を調べるために、三種類の配合でうどんを打ちました。
8 % タピオカでんぷん(小麦粉405 184 g +タピオカでんぷん 16 g)
16 % タピオカでんぷん(小麦粉405 168 g +タピオカでんぷん 32 g)
24 % タピオカでんぷん(小麦粉405 152 g +タピオカでんぷん 48 g)
水1/2カップに塩小さじ1を溶かした塩水を作ります。
上記の粉200 gに塩水1/2カップを加えてこね合わせてうどんを打ち、パスタマシーンで生地を伸ばしてカットしました。

切った麺がくっつかないようにたっぷりタピオカでんぷんをふって三種類の配合の麺が完成。




