最近、ほんとになんか身動きとれない感じです。

気持ちに余裕がなくなってきて、悪い決断をしてしまいそうです。

だから、まだ、何も考えず、決めずにいます。。。っていいのかな、それで。


・・・・そんな一日の私の携帯に入っている写真&気持ちの変化を。


一枚目。

What am i doing here ?-Image054.jpg


お昼は一人でのんびりしたかったので、ちょいと遠出して気になっていたお店でランチ。

そしたら限定5食というランチメニューをゲットできたので、同僚に自慢しようとしてとった一枚。

「蒸し野菜」なんちゃら、、っていうものでした。


携帯で写真撮ってみるって、結構、お店の人の視線がきになります。

ランチブログにでも載せるのかしらん。。なんていう目で見られました。


だから、お茶のサービスが心持ち多めでした。


二枚目。
What am i doing here ?-Image055.jpg


お昼の帰り。

あー、このビルの向こうは大きな青空なのに、、、って思ってました。

このビルがなければ、羽田の飛行機が見えるのに。

飛行場、大好き。


・・・・でも、戻ったわけです。戻りたくないって思いながらネ。

もう、コチコチな気持ちになりました。ビルがこんな硬いからじゃないかなぁ。。


三枚目。
What am i doing here ?-DCF_0199.jpg


昨日産まれた、とある楽器弾きのお嬢さん。

会社帰りにメールをもらいました。


産まれたばかりなのに、すんごいかわいい。

この写真で一気に笑顔になりました!!!

「Yes, we can」のポーズです。


勝手にブログに載せてごめんね。

でも、すごくかわいいし。・・・・いいよね?



そして、最後に。写真はないけど。

長年の付き合いの大親友と会う約束をする。すごく嬉しかった。


私のいいところも悪いところも全部知りつくしてる親友。

私も彼女のあほあほな時代をしってるので、もう、大好きな友人です。


たまにしか会わないけど、でも、会うときは会うわけで。

私がつらそうにしてるの、きっとわかってる。きっと彼女もいろいろと大変。

だからお互いに「わーい、会おう!」って感じで約束をしました。


家族とか友達とかって、心にとっては一番大事なものだなぁ、、って思う。

恋人とか旦那さんとかとはまた別もので。


コチコチになってた気持ちがやっとほぐれた感じ!

このまま、やわらかい感じでいたいなぁ。


だから、明日からもやわらかい気持ちのままで、いさせてください。




ウチのわんこが私のベッドを占領してるので、起こしてみました。


名前はシエナっていうんです。女の子です。



what am i doing here ?



なに? なに?
what am i doing here ?



気持ちよく寝てたのに。。。
what am i doing here ?



動くのいやー
what am i doing here ?


いやなのー
what am i doing here ?


え?ビスケットくれるの??!
what am i doing here ?



じゃあ、どいてあげる!!!
what am i doing here ?





・・・・・・。


ええと、若干、ブログをもてあましている今日このごろです。


おやすみなさい。

そういえば、9月の自分ツアーのこと、コレはどうしましょうね。

なんだかまた忘れていく感じで日々が動いております。


だめだめ、それはだめなんだ。

ブログも立ち上げちゃったんだし、少なくとも動かないと。


とぉお!!




だって、ユニコーンも再結成されたし。



・・・とか、無理やり話をつなげてみました。


さっきユニコーンのサイトに行ってみたら「雪が降る町」がバックにかかってました。


「すばらしい日々」とか「大迷惑」とか、もちろん大好きですが、私はこの「雪が降る町」が好きなんです。


http://www.unicorn.jp/index.html




朝から、ちいさくうれしかったコト。



そういえば、この冬、まだ雪が降ってませんね。






今はなにもないけど            がんばろう !




今朝、テレビをつけたら、矢野顕子と糸井重里と鈴木敏夫(ジブリのプロデューサー)の対談をやっていて、眠いのについ見てしまいました。

いろいろと面白かったんですが、メールで用を済ます人が信じられない。。という話に深く共感。


私もそう思うぞ。


メールなんてなかった時代に戻りたいです。
人は会って初めてコミュニケーションが取れるんだって。
それ以外のコミュニケーション手段に関しては、もっと人は用心しなきゃいけないんだと思うわけです。

だってそれはコミュニケーションとしては全て整ってないから。。





・・・・・なんて伏線が朝にありまして。

いろんな用事を済まして、夜は中華街の外れへ。





行ってきました、STANCE PUNKS@横浜FAD!!


まみれちゃんも観たかったんだけど、どうしても時間が間に合わなくて。(ごめんね。。)
だから、今日は諦めてしまおうかと思ったんけど、CDJで偶然会ったパクちゃんに「行くよ」と言った一言が心残りで。。




でね、行ってよかった。 (ほら、リアルなコミュニケーションですよ、ここ)






サイコーなんです。スタパン・ライブ。




TSURU君も調子いいみたいで。

あったかぁいものを彼らから感じます。
最近、ファンとの結束も固くなってるんじゃないかなぁ。。。


TSURU君はじめ、メンバーがファンを受け止める度量が大きいんですよね。
多分、TSURU君の全身全霊を込めてファンにぶつかってくる姿がそうさせているのだと思います。
だから、今日も、気がつくとコブシが上がっちゃうんですよね。


これって、ほんとにすごい。。と、思うんです。
ライブに行かなきゃ、伝わらないことなんだけど。。






「今を大事に生きていたい」


。。。そう思わせてくれるのが、最近の彼らです。
この彼らのシンプルなメッセージはとてもストレートに私たちに届いてきて。


きっと、このバンドがなくなっちゃったら、確実に泣くだろうな、と、思う。
だからずっと続けていてね。



音楽って、そんなこともできて。スバラシイ!!

ありがとうって言われるのは居心地悪いのは知ってるけど、でも、やっぱり、ありがとう。



昨日はお友達と夜お茶。




彼女のいろいろと前向きに自分の人生を掴もうとしている感じに元気をもらいました。
「がんばる」、というのは自分の中だけだけど、「命がけ」というのは相手があってのこと。。という話が印象的でした。
なんかロマンチックですね。



とにかく、がんばって。





なんて思いながら電車に乗って、ぼけっと携帯見てたらね。
「ベンジャミンバトン」っていう映画の宣伝をmixiでしてるのをみて、おおお、と思いました。



これ、フィッツジェラルドが原作のお話です。
グレートギャッツビーの作者。
村上春樹が敬愛する作家。



私もなんだかよく読んでしまう人で。
自分の人生経験と作品が重なってる人なんですよね、この人。
グレートギャッツビーって、この人そのものだと思います。



文学的にはとても美しい英語表現をする人なのだそうです。
いや、ここの部分は大学の先生がそう言ってたので。
なんか原作を読まされた気がする。




生まれた時は歳をとっていて、どんどん若返っていく話。
確か、すぐに読み終える短編小説でした。
映画になっちょる。。。どんな映画になってるんでしょう。。




フィッツジェラルドの話は美しくて物悲しいんですよね。

でも、すごくロマンチックな人生だと思う。


今度、この映画を見に行こうっと。





そして、家に帰ってみると、ステキなスミレのハガキが届いていました。
メッセージには"love story"って書いてあり。。。



なんか、昨日はいいものをたくさんもらったかんじ。

ちょっと嬉しい。

ありがとう








今はなにもないけど            がんばろう !-Image040.jpg


今日は恵比寿まで、フォトグラファーの森リョータさんの写真展に行ってまいりました。

ライブ、サッカーなどを通じて、世界的にフットワークの軽い方です。

私もSXSWを通じていろいろとお世話になっている、心やさしいナイスガイです。


今日の写真展は2004年からリョータさんが撮りためているライブ写真の写真展でした。

写真って、絶対に写す人の人柄が表れると思うんですよね。

彼のやさしさがそこには写ってたように思います。



50回転ズのUSツアー写真の中に、仕事しないで、客として浮かれてる私が写ってました。

。。。あら、いやだったら。あははん。


でも、いやー、なつかしぃ。。

あのライブ、ほんとよかったんですよねぇ。

確か、フィリーでした、うん。



それを伝えてくれてありがとう、リョータさん、、、という感じでした。

なんか、迫力のあるライブの中に、ほんわかしたものがあったなぁ。。





とある出来事があって、それをいろんな人が個人的に受け取って、それをどう反応するか。

これらの写真には、その過程がちゃんとつまってて。

写真展の中にはツアー中のものもいくつかあって、たくさんの出来事が一枚一枚の写真につまってました。

そして、その過程を、写真というのはシンプルに、でも奥深く伝えてくれますよね。


たとえば、過去の出来事は変えることはできないけど。

でも、それをどう反応するか、、というか、うーん、、、解釈するか、は、まぎれもなくその本人だけで。


ならば、シンプルに解釈していきたいですよね。

できたら、いい方向で。邪推なんてなくて。


人間、本来は、信頼しあって生きてくものだと思うから。

というか、その感覚を忘れてしまったらいけないんだと、そう思う。



なんてぼんやり思いながら、今日の写真展をみておりました、そんな一日。



今日、会社の階段からまた落ちました!
階段落ちは人生、三度目です!!

今回は顔から落ちた。。。
なんかオデコとかアゴとかにタンコブできちゃったんですけど、顔に湿布って貼ってはいけないよね?
これ、翌朝、どうなっているのから??
とほほ。。

ちょうど去年の今頃に、家の階段を上から下までお尻から落ちてます。
翌日、一歩も動けませんでした。
このお尻っていう場所も湿布が貼れない場所なんですよねー。
でも、周りのみんなには笑われましたけど。


最初に落ちたのは、高校生のころで気を失いました。
この時は頭からで、家中、大騒ぎでした。病院行ってる間に友達から電話があって、家に残ってた兄が中途半端なことだけ教えて切っちゃったものだから、友達まで心配して。

翌日、遅刻気味に学校に行ったんですけど、クラス中が私が入院??なんてウワサをしていたらしく。。
その時にガラッと私が何事もなくドアを開けたときの友達の顔は可笑しかったなぁ。


なんか、階段落ちって、可笑しいような可笑しくないような事態ですよね。
私の場合は笑ってもらっていいんですけどネ。


しかし、ここまで来ると、いろんな方向から階段落ちにチャレンジしてる人みたいです。
スタントマンになれそうな気分です。。。


いやいやいやいや!!
人生に三回あったから、もう落ちないぞ!!


明日からはちゃんと足元見て歩いていこう。。ゼ。
うん。

・・・という感じで。インターネットって気をつけないといけません。はい。








なわけで。




今から翻訳作業開始!!




(実は年末に保存ミスしてた翻訳作業がまだそのままだったり。。だって、ほんとうにありえなかったんだもの。)




k.d.lang の”Even cowgirls get the blues” を聴きながら、がんばりまーっす!


この映画、大好きです。k.d.langのサントラもいいんですよ。原作もお勧めです。




あともう少し!!






ったぁ!!!








今はなにもないけど            アメリカツアーに行きます!


この渋谷の社長さんのブログサービスは本当にすばらしく、無料でアクセス解析サービスがあります。


私の古い経験からだと、そんなサービスは昔は有料だったし、正直、誰が自分のブログを見てるかを調べるのは、私はあまり興味がなかったのですが。




でも、あるとやっぱり便利ですよね。






ここ数日、アクセス数が増えました。


検索サイトからこられている方が多いのですが、その検索キーワードは私にとっては驚くものでした。




もちろん、どなたがご覧になってもいいように配慮しているのですが。


ただ、検索された部分に関して、軽率に書きすぎたところがあったように思います。






大変、申し訳ございませんでした。


この場をお借りして、お詫び申し上げます。

ローリングストーンズの「SHINE A LIGHT」 を観てきました。



スコセッシ監督らの裏方へのバンド側のこきおろさ。。。。おっと、意見交換がスムーズにできていない四苦八苦した準備段階から始まり。。。。

「コミュニケーションが一番大事だ」って、スタッフの一人が頭を抱えて去っていく姿とか。

あああ、、、、と、私はそこで意味もなくブルーになりました。(笑)



そんな感じで身につまされるものがあったり、Beacon Theater の客の盛り上がり方とか気になったりとか、変なとこに目がいってしまい、最初はなかなか楽しく観られなかったんです。




あほですねー。




でも、ライブも中盤になると、私もミック&キースに釘付けに。


だんだんあたたまってきました。




すごいと思ったのはバディ・ガイというブルースのおじさまとのセッション。

たった一曲だけでしたが、その存在感はミックも喰ってました。

ライトニングとか全然普通なんですよ。曲もスロー。

でも、今でも彼の顔ははっきり思い出せます。

なんなんでしょうね、ああいう迫力というのは。。。




しばらくしてキース&ロン・ウッドのステージになり、そしてミックがバックから登場!!



最初のブルーな気分も消えて、私もすっかりステージに釘付けでした。



ここらへんからミックに後光がさして、おおお、って思うシーンが連続してありまする。

文字どおり「Shine a light」。

この展開はやっぱりスコセッシ監督だからではないでしょうか。とっても自然で違和感ないんですよ。




まぁ、ステージに関しては、私がうんぬん言うより映画を観にいってください。

映画、、というより、NY公演のライブ映像です。きっと楽しいはず、、です。






私は個人的にはこの映画で、ブルーになり→元気になり、という過程をふみましたが、元気になれたのは単純に音楽を楽しむことができたときからでした。

余計なことを考えなくてすんで。そこまで導いてくれたローリングストーンズにありがとう、といいたいです。




要するに、自分の軸がぶれなければ、どんな音楽をしていても大丈夫なのでしょう。それは演奏してても裏方にいても同じで。

そして、単純にその音楽を楽しんでくれるお客さんがいる、、、ということも大事で。




その2つの条件さえあれば、自分がどこで何をしていようとも、最高の高みに行ける、、ということだけは確かなのです。


ステージの規模の大小だって、はっきり言えば全く関係ない。




私はそう信じてます。



そして、だからこそ私は自分の軸をしっかり持っていたいのだと思う。
今、私はその軸を探している途中なのです。




今はなにもないけど            アメリカツアーに行きます!