Phoenixってご存知でしょうか?

アメリカの地名でなく。フランスのバンドさんです。ヴォーカルの奥さんがフランシス・コッポラだったりします。



What am i doing here ?


ちょうどSXSW05に彼らも出てたので、ショーケースに遊びに行きました。

そこで初ライブ体験できたのがうれしかったー。

(確か二年後くらいに一度だけ来日してました)

ヴォーカルがCDの声と違って違和感があったんですけど、何気にフュージョン系のアレンジをしてたのが印象深かったです。


そのあとのUSツアー中、このバンドの曲をよく聞いてました。

というか”If I ever feel better”をもぐもぐひとりで歌ってましたっけね。


・・・なあんて話をしようとして、サイト検索してたら、新曲をフリーダウンロードできるみたいですよ。

http://www.wearephoenix.com/

(他のリンクはページのすっごい下の方にあるのでご注意を)



ちなみに、もぐもぐ歌ってたという私が一番好きな曲はこれでっす。したったらずの英語に胸キュンします。
If I ever feel better

http://www.youtube.com/watch?v=JgLhoZv5HeM&feature=related


フランスの風景がたくさんでてきてうれしいのはコレ。

Run run run

http://www.youtube.com/watch?v=IiuX8W_dKik



ヨーロッパのバンドのPVってヘンテコなものが多いですよね。

気に入ったら聴いてみてネ。



あと関係ないですが、オーロラって漢字でどう書くか知ってる?


「極光」って書くんだゼ。



あと、もういっこ関係ないですが、フランスで散骨ってしたことある人がいたら連絡ください。

調べてあげないといけないんですよね。

この前他界した私の祖母(存命中はパリに30年ばかし住んでおりまして)がそれを希望してるんですが、骨を持って国境越えるのって何気に大変なのじゃないかということで親戚一同困ってます。



・・なんて、そんな人、いないよねー。

で、今日は、ホノカアボーイを読んでました。

What am i doing here ?-Image152.jpg


新宿の雑踏の中で。


・・・やっぱり息苦し。本と周りとの違和感。うっぷ。


ホノカアボーイは吉田玲雄さんというナイスガイが、ハワイ島のホノカアで大学生のころに映画技師としてバイトをしていた体験を書かれたものです。


このお話、映画になってるんです。その宣伝をサブリミナル効果のようにここ数日、目にしてました。

エレベーターの中で。

昇り降りする数字を横目に、この映画の宣伝を眺める生活を送っていたわけです。


だからこの前、海に逃げたのもこれのせいなんじゃないかな、、、、なんて、気がついて。



「僕が出会った、風と恋とごはん」

というのがコピーです。



映画も、もうすぐ公開されます。3月半ばかな?

アメリカ行く前に観れるといいな。

http://www.honokaa-boy.jp/


ふぁー、ハワイ島行きたい。
ありえないくらい、行きたい。。。

平日でしたが、結構、人はいました。家族づれかカップル。

・・・一人なのは私くらい?


What am i doing here ?


この大水槽の前なら何時間でもいられそう。。

What am i doing here ?


What am i doing here ?


What am i doing here ?


What am i doing here ?


うん、そうそう。

What am i doing here ?



水族館の帰りにまた海へ。

What am i doing here ?


What am i doing here ?


What am i doing here ?


What am i doing here ?

時間の流れが違ってたよ。

ありがと、海さん。



で、「逃げた日」はこんな空でした。


江ノ島方面の電車に乗れるだけで、気持ちが落ち着きました。

どうしても、あのカチコチのビル街にはいかれなかったんですよねー。


What am i doing here ?


新しくなった江ノ島水族館にも。

昔、遠足でよく来てた。。こんなに新しくなっちゃった。


What am i doing here ?


泳いでるー。

What am i doing here ?


わさわさ。

What am i doing here ?


わさわさわさわさ。

What am i doing here ?


この子には、割と最初の方で会えます。

What am i doing here ?


とても愛嬌がある子でした。ピンボケしてますが。。
What am i doing here ?

ゆったりおよいでたり。
What am i doing here ?



カラフルだったり。

What am i doing here ?



隠れてたり、ってか、隠れてないし。

What am i doing here ?


動いてなかったり。

What am i doing here ?



漂ってたり。
What am i doing here ?






下のブログを書いた翌日に・・・。

会社の人に読まれたら、ちょっと困るけど。


一日だけ。プチサボタージュ。

これは「逃げる」じゃないよね。



鵠沼海岸です。

大学時代に、友達がここらへんに住んでて。
合宿所みたいにして、よく遊びにいってた海です。


What am i doing here ?



でも、平日の昼間に海にいくって、ほんと贅沢。

What am i doing here ?


ちょうど太陽が真ん前にあって。

What am i doing here ?



・・・写真、もっと撮ったから。後でアップします。



私信 ; 心配してくれてありがとう。本当にうれしかったです。

ブログにも表れてますが、ここ最近、ずっとピンチ続きです。
自分のことなんですが、このピンチはすでに自分でどうにかするとかのレベルじゃなくなってきました。
本当に、私の周りは私に辛辣です。

次から次へと、まー、こんなにもたくさん問題が山積み!!

やさしいのはウチのワンコくらい。(ウンコじゃないですよ)


今までの人生の中で「いや~、逃げたい~」ってことはたくさんありました。
それでもなんだかんだいってがんばってきました。
いや、むしろ、逃げちゃえばいいところを、最後まで逃げないでがんばるタイプだと思うんです。

・・・・・そこが長所、だと、思ってました。


でも、最近、思うのは、私ってそうやってがんばってきたから、きっとなんかよけいにこじれてしまったんじゃないかなって。





だから、ここは思い切って、逃げてみる。





逃げたいって言って、本当に逃げる勇気のある人ってそうはいないと思うんです。

ちょっと逃げる、とかのレベルじゃなくて。

生活もすべて変えちゃうの。

今の問題から逃げられるところで新しく生活をしてみる。






だから、逃げたい!!!






許されるなら、逃げてみたい。






ああ、逃げちゃいたい!!!













なんだか、こうやって書いてみると、逃げるってとっても楽しそう。





本当に逃げた経験のある人、どうか私に良いアドバイスをください。





おやすみなさい。

べンジャミン・バトン。 観てきました。

気がついたら3時間の映画。


原作をモチーフにした、原作とは別の物語に仕上がってました。

でも、よかったですよ。アカデミー賞にノミネートされてるのも納得です。


ケイトブランシェット、もう、素敵すぎです。大好きな女優さんです。

ブラッド・ピットも、ロバートレッドフォードを彷彿させるものがあって、この配役にぴったりです。


What am i doing here ?



原作を読んだのはもうずいぶん前の記憶なので、私もよく覚えてないんですが。英語だったし。そもそも、よく理解できていないかも?

今度、原作を読み直してみよう。


私にとってフッツジェラルドって、とても不思議な作家で。

大学で読まされることがなかったら、決して読むこともなかった人です。


彼の人生はリアルに波乱万丈なんですよね。

父親の転落人生、妻ゼルダへの献身的な愛情と翻弄されぶり、ジャズクラブに入り浸る享楽的な生活、ロスト・ジェネレーション、ヘミングウェイみたいなダンディズムへのあこがれ。。。


・・・うーん、今、私が思い出せるのはこんなところかなぁ。






この映画はそんなフィッツジェラルドの世界観を裏切ることなく再現しようとしてたと、そう思います。

(もうちょっと儚げであったらよかったかなぁ、、、って思うところはありましたが)


たとえばね。


風の音とか、逆回転する時計とか、人生は流れ続ける水のようだとか、朝焼けとか、海とデッキとか、ドライブとか(映画ではバイクですが。。)、華やかなステージとか、恋に落ちることとか、老いることとか、過去の栄光とか、記憶とか、やさしい母親とか、安心できる家とか。

そして、深く愛した女性と一緒にいられないこととか。


それを、時間の流れが逆に流れてる男の人生にうまく織り込んで伝えてる映画です。


What am i doing here ?





「永遠なんてものはない」

っていう言葉が何度も出てくるんですけど。


だからこそ人生は輝いているんだと。


そういうことなんでしょうね。

Clare & the Reasons のJapan Tour のツアーファイナルに行ってきました!!

渋谷クアトロ。

NYからのお客さま。


とっても素敵な大人な空間でした。





ヴォーカルのクレアがとってもチャーミングな方で。ずっと見ちゃいました。

彼女の声って、スウェーデンのバンドのThe Cardigans を思い出しちゃいます。

(なつかしいなぁ。。)





ヴァイオリンやチェロのストリングスが生き生きしてるバンドさんでした。

このヴァイオリンの音がちゃんと生きてるバンドって珍しいと思うし、

やっぱりヴァイオリンが元祖の私としては、それがうれしかったです。





そっかー、こういうのもありっすね。

ヴァイオリン。。。やっぱり、自分で弾きたいなぁ。





純粋でやさしい感じがとても新鮮で。

ちょっと忙しい&ままならない生活で、忙殺されそうになりましたが。。。


ピュアなものに触れて、心が洗われました。

ありがとう。






Clare & the Reasons の詳しいことはこちらで。

http://www.toms-cabin.com/Clare2009/


あ、こんな感じの曲もありましたよん。

http://www.youtube.com/watch?v=4GZ37I9Hlmk




宣伝、、、遅すぎでした。すません。



What am i doing here ?



なんか、まじ、やる。

やるって、私。


私から遠のいていくものもあれば、近づいてきてるものもあり。

きっとこれはやれっていう神様のお告げだ。



・・・ウソ(笑) いや、やっぱり、ホント。




「環境が変化しそうです。
引っ越しする人も少なくないと思います。
2009年は、貴方がいる「場所」が様変わりします。
貴方がそれを能動的に変えるのですが
貴方にとっては、周囲が勝手に変化しているように思えるかもしれません。」


私の星座(さそり座・A型@優柔不断)の今年の占い。


わーー、あたりすぎ!!!!!!


たしかに、私がいる場所が様変わりしていて。

能動的に変化させようと思ってるわけじゃなかったんですけど。

周囲が勝手に変化してるだけなんですけど。


・・・・ピンチはチャンス。

そういうことで、とりあえず落ち着こう。



明日が今日よりいい日なら、きっといいなと。

退廃なムードは軽くかわすのです。



あなたはいかがでしょう?



年報

http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/happyhour/climbmount_yearmenu.html


週報

http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly.html




※オマケ※

人間計算Web

http://www55.channel.or.jp/jintaku/


私は「ササイナコトデモ ナヤミガチナ セイカク 泣クヒトノキモチガ ワカル ヤサシイ人」

でした。

・・・まぁ、あたってます。というか、私が泣きたいって。


天に星


地に花


人に愛            



                             武者小路実篤





わぁ、すごいなぁ、これ。


こんなに短い言葉なのに、豊かな情景を届けてくれますよね。

はずかしながら、この言葉の存在を知りませんでした。



すごく感動した。
日本人でよかったなぁ。


すうっと肩の荷物が下りた感じです。