Samurai Attach @新宿ロフト!行きましたん!!


もう、スタパンも50回転ズもだーい好きSA先輩!!

というか、このバンドさんに限らず、あらゆるバンドたちから絶大なリスペクトを受けてる方たちです。

ファンだって超ディープっす。

アメリカでもディープなファンがいて、伝説を残しました(・・このことは、そのうちSXSW日記に)


まー、会場のみなさんよく転がってた。人の頭の上で。

なぜか生足もよく見えてました。・・あ、男の人のね。

始まって3,4曲目あたりから「Climber's Song」をやってくださったんですけど、もう、最高潮です。

なんだか青空が見えそうなこの曲、大好きなんですよねー。


オレ楽しい、オマエも楽しい。

音楽の基本中の基本がここにありました。

でも、基本って長くやればやるほど、難しくなってくものですよね。


そして、このバンドとファンのあいだにある圧倒的な信頼関係はすごいです。
たぶんSA先輩たちのファンの受け止め方の度量がはんぱないんでしょうね。

このままこの世界が続いていったら、きっと「不公平」なんて言葉はなくなるんだろうな・・って思わせてくれそうな、なんだかそんな感じ。


途中、SAコールが自然と何度もおこるんですけど、タイセイさんが「その声だけでオレたちは先に進める」っていうんです。これ、ウソ偽りのない言葉だと思うんですよね。

だからファンにもそれが伝わるの。

そして、それがまたメンバーさんにも伝わってきて、彼らの力になって。

SA先輩たち、とても楽しそうでした。


What am i doing here ?
http://www.bandsjapan.com/SA/index.html


アメリカでもこの感じがファンにぶれなく伝わるといいのに。

これはSAだけでなく、すべてのバンドさんに対しても心からそう思います。

少なくともSXSWに参加したバンドさんたちはこれだけのことをしてきたんだって、もっとわかりやすく、ストレートに届けばいいのに・・。


スパルタ、SAと、アメリカから帰ってきてからの日本でのライブの素晴らしさを見て感じてしまう、このもどかしさ。

バンドの魅力が伝わるって、、、、むずかしい。


あ、ちょっと話がそれちゃったね。

なんだか、いかん。最近、とってもいかんのです。危険な印です。

リセットが必要です。


だから、もう体を動かしたくて、岩盤浴+ヨガへ!!

いざ!!!!!!




・・・って、思ってたのに、予約したレッスンに遅刻しました。

5分だけど。

でも、ヨガスタジオのお姉さん、だめざんす、って言って、中に入れてくれませんでした。

オララー!


この雨の中、おおきな荷物しょって行ったのに。

そんな余計なことをした一日だったものだから、帰り道に余計にタバコを吸いつづけました。

もう悪循環です。



これこそ、だめざんす!!!

セドマージュ!!!



明日はもーっ、絶対にヨガに行く!


もしくは泳ぐ!!!!!!


タバコも減らす!!!!!


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※「もうしません」、の誓いの写真。荷物が多かったのに、今日・・・



いじょ。

いよいよブログに何を書いていいのかわからなくなってきた、残念な私でした。


* 今日の一曲 : くるり「東京」


あ、detroit7のツアーブログが多彩ですよ。

ヨーロッパツアー、楽しそうでいいなぁ。 がんばれ!!

http://www.detroitseven.com/



さて。

今日の友人たちとの会話では、「一番好きな食べ物はなに?」っていう話になりまして。

そういう質問もベタで新鮮でしたが、回答も斬新でした。


友人A : 子持ちコンブ


友人B : イカリング




んーっと、女子の好きな食べ物にしては渋すぎではありませんか?


で、私も近所のコンビニで「クランキーバー<ミント味>」を見つけたよ!

もちろん二個買いました!

もう一個は明日の朝、食べます!!



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※ロッテは「お口の恋人」です





・・・うーん、だめだ。


クランキーのミント味を見つけたよってことを報告したくてちょっと書いてみたけど、つまんなくない?

ほんとにインタラクティブかい?このブログ??


というわけで、クランキーアイスのもう一個も今、食べることにしたよ。


また遊びにきてね。

SXSW日記も根気よく読んでね。

おやすみ。


今日は私のヴァイオリンの先生のところまでいってまいりました!!

ヴァイオリンは、なななんと4歳のときからやっていて、大学卒業まで定期的にレッスンしてたんですよ。

10代の頃は、ほんとうにほんとうにこの世界で生きていきたいって思ってましたよ。


学生の頃はよくこの先生に泣かされてたー。

曲がうまく弾けないことだけで泣けてくるって、よく考えると不思議なんですが、なぜかものすごく悲しかった。

人格否定されたような打ちのめされかたをされます、まじで。


でも、この先生の言うことは、最後には正しくて。

だから人生の恩師でもあり、大好きな女性です。

社会人になってからのレッスンは私の悩みだけを話して終わるようなこともあり。




今回は特に壁にぶちあたって、、ということではないんですが気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって。

あ、ううん、やっぱり壁にはぶちあったってるのかなぁ。先が見えない感じ・・・?


だからアウトプットが必要で。

楽器はもっていかなくて、近況報告しにお時間だけ頂いてきました。

半年くらい前にも同じような感じで訪ねていってたんですけど、「次回はちゃんと楽器持っておいで」って言われてたのにまた楽器をもっていかなくて、スミマセン。


やっぱり、いろいろと話せて楽しかった。


音楽をやっている人は多かれ少なかれ、あほあほなことばかりしてるっていう結論になりました。

そして、それで生きている人は、どんな音楽をしててもかっちょいいな、とも思いました。



で、あゆちゃんは何がやりたいの?って、ここでも聞かれ・・・。

それ、困るんです、ほんと。

私、何がやりたいんでしょうねー・・。


でもヴァイオリンは大好きですから、またやらせてください。はい。


がんばります。


あ、そうそう。でもね。

帰りの電車の中ではスパルタの「ウララ」を聴いてて、ほっこりしました。

この曲もいい曲だなー。

行ってきました、SPARTA LOCALS@東京キネマ倶楽部!!

・・って、そこは鶯谷。デンバーの会場みたいな雰囲気のある、とっても味わい深い場所でした!

私、ライブの最初から居ましたからね!!!


いやいや、すごく楽しかった~!!ほんと、ほんとに!!


会場のみなさん、おおはしゃぎですよん。

床が揺れてて、すごかったんですから。

実際、ライブ終わった後に「楽しかった~」、「かっこいい~」、「燃えた~(萌えた・・かな?)」とか話してるお客さんの声がちらほら聞こえました。

だよねぇ、そうだよねぇ。


アメリカとは違う空気のライブで、私もふわふわしながら見てました。

USツアー終わってからそんな経ってないんですけど、でも、スパルタのライブが見れるのがあたりまえの日々からあたりまえでなくなった日々にきりかわったので、ライブが見れるのがなんとも感慨深いんです。

アメリカでの経験が活きているといいなって心から思います。



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※「PurpleSkymagazine」っていうNYの取材の写真より。この写真なんか好きです。

http://purpleskymagazine.com/?p=335  ・・・あ、名前(汗)。

コウセイ君って感性のするどい天才肌の人だと思うんです。

とがってるようでもほんわかしてて、

激しいようでもおとなしかったり、

真剣なようでもコミカルだったり、

そして、そんなとらえどころのない彼をメンバーさんがまったくもって絶妙なバランスで支えてて。


や、かっこいいです、ほんとに。

やっぱりすごいなぁ・・って心から思いました。

私ったらまたこんなすごいバンドさんとツアーまわっちゃってたのね。



小学生のころ、親戚のおじさんから2、3週間くらい犬を預かって、とってもうれしくてかわいがっていたのに、おじさんのところに無事に戻っていってしまってぽっかり穴があいたような、、それに似た感じです。

でも、その犬、数年後には我が家のわんちゃんになってたからね。


またライブ、遊びにいきますから!

楽しい時間をほんっとありがとう!!



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http://www.spartalocals.net



■3月20日(金)@JapanNite #1■


今年のJapanNiteは二日間にわかれていて、今日はその一日目。
お客さんの中には、「どっちの日に来ればいいんだろう?!」って悩みを打ち明ける人も。

こんな風に毎回、楽しみにして来る人たちがいて。前に観たことがあるバンドが来ると喜んでくれる人もたくさんいて。繰り返してステージをやること、そのときに最高のステージができること、それで出来上がった関係というものが、このJapanNiteにはあります。


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※今年のElysiumのようす。勝手に拝借でっす。スミマセン!!!

他の写真については公式サイト(= http://sxsw-asia.com/JapanNite2009/index.html )とか「JAPANNITE 2009 SXSW」などで画像検索してくださいね。
あ、Flickerってサイトはなかなかおススメです。
http://www.flickr.com/


さて、ショウですが。
最初はAnchorsongさんというロンドン在住の日本人の方がオープニングアクトでDJをしてくださいました。
http://sxsw.com/music/shows/schedule/?a=show&s=81927
徐々にもりあげていくステージで、お客さんの反応もものすごくよくって「Anchorsongを聴きに明日も来るよ!」って言ってCDを買ってくださる人もいらっしゃいました。


8時をすぎてから本番が始まり。
本日のラインナップは、
1.FLiP
2.Dirty Old Men
3.HONEY SAC
4.SPARTA LOCALS
5.GRAPEVINE
6.detroit7
です。40分のステージ。転換20分。sxswのショウケースの基本形です。

物販席にいて仕事もしていたので、すべてのステージを見れたわけではないのですが、聞き漏れてくる様子を思い出しながら書いてみます。


最初のFLiPは、このあとのツアーも一緒に回ったバンドさんです。4人の女の子バンドですが、かわいらしい外見とは違って骨太なロックで、最初の音を聴いて、「おおお」って思いました。そして、メロディにはどこか沖縄的な匂いも残っていて。Vo.のサチコちゃんがとってもソウルフルな声なんです。若干19歳。なのに、ぐっとひきこまれます。このときはあまりにも物販が忙しすぎてほとんど様子がわからなかったので、のちほどツアー日記に書きますね。
http://flip-4.com/


で、次にDirty Old Men。こちらは男の子4人のバンドさん。素直な感じがステージにも全く表れていました。英語もすごく素直でした(笑)。「moon wet with honey」って曲を聴いたことがあったので、それが聴こえてくるころには会場もこのバンドさんの魅力に引き込まれているようで、ほっこりしました。メンバー日記にもほっこりです。
ちなみに、ここのマネージャーさんのキャラが物販エリアではかなりのムードメーカーでした。ありがとうございました!!!
http://dirtyoldmen.jp/index.html


次はHONEY SAC。写真のとおり、こちらも素直で明るいステージでした。ほんとうにステージが盛り上がって一体感がありました。Voのカツミちゃんがステージ終わった後もうれしそうでうれしそうで、そういう姿を見ていると私もうれしくなりますね。翌日のJAPANNITE #2にもニコニコしながら遊びにきてくださっていて。ほんと楽しかったんだろうなーって思います(笑)。なんだかそんな気持ち、私がAustinに来た最初の年に感じてたっけなぁ、、って想い出したりしてました。
http://www.honeysac.jp/main.html


で、SPARTA LOCALS。このバンドさんもツアーも一緒です。実力については、いわずもがな、ですね。それに彼らの魅力は圧倒的にライブ力ですよね。PAのブライアンがことあるごとに、「君たちはプロフェッショナルだ!!」って、べた褒めしておりました。私もそう思います。観客の心をつかむというのは、バンドの持つ世界観がゆるぎなく伝わるかどうか、、なのだということをこのバンドさんを通してつくづく再認識させられた次第です。それをライブを通して伝えられるなんて。やっぱSXSWって場所はかっこいいじゃないですか。。。でしょ?
http://www.spartalocals.net


次にGRAPEVINE。このバンドさんについて私が語るなんて恐れ多すぎですね。ははは。このブログでも暴露してますが、10年来のファンなのでアメリカのステージを見られたことはものっすごくうれしかったんです。なんたって「ランチェロ '58」から始まりましたから!!本気でしびれましたん。私、この曲はなぜか「パリ、テキサス」の映画の画が浮かんでしまうので、ここテキサスで聴けるなんて。ありえないくらい幸せでした。ほんと、アメリカ人にこの曲の歌詞とか背景とか力説したくなります。「豚の皿」や「CORE」もあり、十分に世界観が伝わってくるステージでした。Dirty Old Menのマネージャーさんも思わず物販席で一生懸命GRAPEVINEの魅力をお客さんに説明しておりました。こんな感じに曲にストーリー性のある楽曲をたくさんお持ちのバンドさんだから・・・って、ずっとこの調子で書いていくとあと3ページくらいになりそうなので。今も曲を聴くと胸がいっぱいになります、はい。
http://www.grapevineonline.jp


トリはdetroit7。去年から引き続きの参加で、すでにアメリカでのファンを獲得済みなので始まりから人がいっぱいでした。彼らいわく今回のステージはトリかトリ前が多くてプレッシャーがあったそうなのですが、彼らを聴きたくてこのショーケースに足を運んでくれる人はたくさんいると信じていたので、事務局の人間としてはなにもその点は心配していませんでした。「In the sunshine」とか、ほんとみんな大好きなんですよね。アメリカ国歌の一部をナバナさんがギターで弾くんですが、そのかっこいいことときたら。。。最後のトリにふさわしい、最高のステージを、最初の夜からぶちかましてくださいました。ステージ後のメンバーみんなの笑顔がものすごく印象的です。私もすごくうれしかった!!
http://www.detroitseven.com

桜はまだ咲いていていて、コートもクリーニングに出したし、最近、おいしいワインをいただきました。

この時期、周りは変化しているのを実感する今日このごろです。

変わらないものは、あいかわらずな「私」な感じ?



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デトロイト7のツアー日記にセーヌ河が写っていてちょっとうれしい今日このごろです。

今年の秋にパリに行くことになりそうです。

スパルタローカルズの「氷のムーン」が気に入っている今日このごろです。

コレ、アメリカのライブで聴きたかったなぁ。


あ、さて、SXSW日記の続き。私も前にすすまなきゃね。でも、この日記を書きあげないことには前に進めない気がするんです。


■3月20日(金)@JapanNite準備■

やっぱりベッドからどうにかして起き上がり、ホテルの下までタバコを吸いに行き、ついでにスタバでお水を買うのが午前中の日課になりつつあり。

そうしたら朝食をヒルトンで食べていたスーさんと偶然ロビーでお会いしまして。。もう少し早く会えていればミカさんたちと一緒に朝食をとれたのですが。食べそこないました。


私はLaQuintaで朝食とりたかったなぁ(自分で焼くワッフルが恋しい!)。。次回こそは!

こういうときにのんびりする余裕を持ってないといけないですよねー。。次回こそは!!



What am i doing here ?
※アメリカのホテルで焼くワッフル。イメージ図。つまり、勝手にどっかから拝借。


さてさて。

そんなこんなでコンベンションセンターに行ってブースから荷物を引き揚げ、今夜のJAPAN NITEの準備をするためにElysiumへ。

サウンドチェックの隣で、ミカさんと一緒に大量のTシャツの仕分けが始まり。。。

Tシャツはアメリカ産なので、ここで仕分けをするしかなく。緑色のTシャツも出発直前になって追加されて、結局、4色のTシャツの仕分けや参加バンドさん全員へのTシャツの袋詰めが思いのほか手間取り。あたふたしました。


他にも物販の準備、事務局荷物の整理、、などしていたら、あっっという間にドアオープンの時間に!

今年もJapanNiteを楽しみに来てくれるお客さんたちが物販エリアに来て、いろいろと買っていきました。どぁーっと、忙しくなりました。

写真などについてはこちらをどうぞ。

http://sxsw-asia.com/JapanNite2009/index.html



補足ですが。SXSWの数字について軽く。

SXSWって5日間で2000近くのライブ(ショーケース)があるんです。

その中でJapanNiteに足を運んでくれる人がいるというのは本当にありがたいことです。

継続してJapanNiteがありつづけることは貴重なことに思えます。


あと、19日のところでも書きましたが、今年は並んでも入れない、、ショーケースというのが少なかった。(例年ではそんなショーケースはたくさんあり、観客は列を作ることが心配で、次のショーケースに移動するより、ひとつのショーケースに居続けるというパターンが多いのです。)

これはアメリカが不況だということに関係してるように思います。


もとい、もとい。

JapanNiteはAustinChronicleに載ってたりします。

下はweb版ですが、新聞にも載ってるんですよ。

http://www.austinchronicle.com/gyrobase/Issue/story?oid=oid:756241


こちらは毎年JapanNiteのことをレビューしてくださる方。すべてのアーティストの音源を聴いて、ちゃんとレポートしてくださっている様子です。

http://www.playbackstl.com/content/view/8597/157/


きっと他にもあると思いますが、とりあえずわかりやすいものを載せてみました。


むしょうに映画を観たいと思い。

レッドクリフはまだ公開されてないけどきっと友だちと中華料理食べるついでに観にいくし、ホノカアボーイもかなり前から約束済み。他にいいのないかなーって思っていたら。


ありました!!!!

「モーターサイクル・ダイヤリーズ」!!


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若かりしチェ・ゲバラと友達の南米のオートバイ旅行の話ですよね。

今の私の気分にもぴったりだし、すごぉ~~く観たいっ!!! って思ったら、なんと深夜の24時からしかやってなく。

帰りどうしましょうでしょ。気合いれないと観れないじゃないですか。。


そうすると、ますますコレが観たくなり。

DVDで借りようかとも思うけど、やっぱり大きなスクリーンで観たいです。


ウィキペディアであらすじを見ると。

「1952年、アルゼンチンに住むエルネストは、友人のアルベルト・グラナードと共に1台のバイク(ポデローサ号)にまたがり、12,000キロの南米旅行へ出かける。最下層の労働者やハンセン病患者らと出会いなど、途中巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。後に革命家、キューバのゲリラ指導者となった若き日のチェ・ゲバラの生涯に大きく影響を及ぼした南米旅行を描いたロードムービー。アンデスの雪山やマチュピチュ遺跡、アマゾン川など、南米独特の風景や、時代背景の中でかかるタンゴやペレス・プラードのマンボなども印象的。

映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード本人が少しだけ登場する。また、アルベルト・グラナード自身が『モーターサイクル・ダイアリーズ』の撮影に同行し撮影風景を記録したメイキング・ドキュメンタリーの『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(2004)もある。」


サントラもアカデミー賞をもらってるらしく。。。わーん、ますます観たくなってきた!!!

今週までなんですよね。

観に行こうかなー、どうしようかなー。


というか、いっそのこと南米に行きたいです。

飛行機、のりたーい。バイク、のりたーい。


The Motorcycle Diaries

http://www.motorcyclediariesmovie.com/






え?

私のそんな話より、SXSW日記?


書きますけど、でも、ちょっと気分転換したくて。

きっと書き終わるのは数ヶ月後くらいの感じで温かく見守っていてください。

■3月20日(金)@SXSWについて■


さて、いよいよJapan Nite #1の当日。

でも、それを書く前に、せっかくなのでSXSWについて軽くおさらい。


SXSWというのはフェスティバルでもあるんですが、それ以上に「見本市」という役割りもあります。

つまり、ただ音楽を楽しむだけでなく、業界関係者とのコネクションをつくることも全面に出しています。

だから、ライブのことを「gig」とは言わず「showcase」とはっきり言うし、パネルディスカッションのようなイベントも連日目白押しにあります。

海外へコンテンツの配信という視点から、JETROが協賛していた時期もありました。


詳しくはアジア事務局のここのページをご覧ください。

http://sxsw-asia.com/about.html


えらそうなことを言ってしまって大変恐縮なのですが。



音楽をただ楽しむ、、、というバックグラウンドだけでないSXSWはパフォーマーにとってシビアな環境に思えます。でも、別の見方をすれば、やりがいのある環境なのかもしれませんね。

だから、SXSWというイベントは本来こういうものなのだ、ということをみなさんがご理解頂けたうえで行動するかしないか、という選択は、、、やっぱり必要に思えるんです。


私なら、自分がそういう立場に立ったら、つらくなるかもなぁ。しんどいですよね。

でも、基本は「楽しむ」ことから離れちゃいけいないと思います。

音楽って「楽しむ」ことが何よりも大事だと思うから。

シビアなとこにいたって自然と楽しめる人ってすごいなぁって凡人の私は思ってしまうわけです。


そして、いろんなバンドさんのストーリーを垣間見れることはラッキーなことだと思っているし、そのバンドさんがどんな過程をふんでいようとも、この先、どんな未来を歩んでいこうとも、真剣であればそれは確実に美しい、、と、思います。

(・・真剣、という言葉は語弊がありますね。「自分のしていることから逃げない」って感じで捉えて頂けると。)

そりゃ応援したくなるんですよね。


あ、くさいこと書いちゃったん。

でも、私は今回で5回目の参加になりますが、なんかこうやって書いてみると、私自身も忘れてたことがたくさんありました。過去の私が今の自分を見たら、怒られてしまいそうです。

・・・役不足な私で申し訳ありませんでした。


でも、逆に言うと、私が行った最初の年の感動はほんとにすばらしかったんですよね。



もし、今年、あなたが自分の中で感動できたものがあるのなら、それを忘れずにずっと保っていてほしいなぁ。

がんばってください。

■3月19日(木)@Austinの夜■


私がポスター貼りをしている一方で、Preview Showのヘルプをしていたスーさん夫妻と麻田さん親子とも合流して夜はベトナム料理を食べにメコンリバーへ。

今年はここでビールが飲めるようになりました。昔はビールを売ってなくてとなりのお店から買ってきて持ち込んで飲んでました。


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※メコンリバーの入口



ここはフォーとかがおいしいんですが、私はトムヤンクンを注文。そしたらかつてない大きさの鍋がでてきてちょっとびびりました。


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※こんな迫力のあるトムヤンクンだとは。。。真ん中から火がたえぎってました、ほんとは。



そのうち、イベントを誘致したいというとある団体の方たちとも合流し、麻田さんはそのままお仕事のお話へ。

残る私たちは、とりあえず、ちょろっと目の前のショーケースに入ることに。スーさんが以前にお仕事で関係していたバンドさんとのことでした。


ちょっと時間もあまってしまったので、スーさん夫妻が借りているLaQuintaの部屋まで遊びに行きました。

だって、基本的には私もLaQuintaのホテルの方が好きなんですもん。

なんか戻ってきたな~、、、感のあるホテルですし。

でも、コンベンションセンターに近いヒルトンに泊っていないと何かと仕事上は不便だったりします。


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※夜のLaQuinta


今夜はトリでBen HarperとPrimal Screamが同じ時間にやる夜で、いい加減スーさん夫妻のお邪魔をするのはしのびなかったので、二人と別れてPrimal の会場へ。

Ceder Street Courtyard という場所でやりました。すごく並ぶかと思いましたが、割とするっと入れました。


このとき、私、会場の目の前で警官に道を聞いたアホだったのですが、ウインクして場所を教えてくれた警官がありえないくらいかっこよかったです。警官にしとくのがもったいなかった。


ちなみに。

今年は並んでも入れないショーケースというのは少なかったみたいです。Ben Harperですらも入れた、、とのことでしたし。今年はもしかしたら人が少なかったのかもしれません。


そんな感じでしたので、Primalはとても近くで見れました。日本でこの距離はありえません。

Blackberryというアメリカの大手携帯会社のショーケースでしたし、ハコ自体は縦長のバーの中庭で、両サイドの壁にはツタがからまっていて、おしゃれだしクラブっぽくていい雰囲気であったとは思います。

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※会場にはってあった、ここのショーケースのポスター


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※暗くて見にくいですが、両サイドはツタの絡まる建物の間にステージがあります。



ヴォーカルのBobbyはそれなりに楽しそうに歌っておりました。

でも、やっぱ、Ben HarperがやってたStubb'sという大きい会場でみたかったかなー。

昔、FatBoySlimをここで見て楽しかった記憶とか蘇りました。

まぁ、でも、私は割と前のほうで観れたし、お客さんのテンションも高くて、それなりに楽しかったです。


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※これまた、すんごく見にくいのですが、Bobbyが歌ってるんです。腕あげてる人の間に見えませんか??


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※もとい。わかりやすい写真を。今年のPrimalはこんな感じ。SXSW後にUSツアーをしてたみたいです。



さて、一方で、この時間帯、この会場の近くで日本人がヴォーカルのバンドさん(な、名前が出てきません。。スミマセン)がやっていたですが、これがまた、もー、半端なくかっこよかったらしく。


翌朝の"Austin Chronicle"という地元新聞がこのバンドの写真を表紙の一面に飾っておりました。

これを言い当てた、わがツアーコーディネーター・オードリーさんは鼻高々でした。


※"Austin Chronicle"は読み物的にもおもしろいので、ぜひ、ご覧くださいませ。

http://www.austinchronicle.com/gyrobase/Issue/section?name=Music


ちなみにプロデューサー麻田さんは、この忙しい最中にもWBC観戦も外していませんでした。

さすがです(笑)




しかし、日記、ながいなー。。。細かいこと書きすぎかなー。。