曲に‘あたる’事がある(当たるじゃないよん)

賞味期限6日オーバーの微妙な牛乳を飲んでギュルギュル;+@&%#

とかなってしまうかのように曲にあたる

思考が止まったり、動けなくなったり、ウルウルとか...


それはもちろんその曲がすばらしいってこともあるんだろうけど 多くの場合でその曲が甘酸っぱい思い出やら映像やらそれに追随した悲しみやら痛みやら、時には喜びや「あいつ今頃どうしてんのかなぁ」的な感情なぞを連れて来るからだと思う



ちなみにここ何年かこの曲に‘あたる’

「BE MY LAST]宇多田ヒカル

「プラットホーム」salyu

「樹海の糸」COCCO


(うわっ邦、女子ばっか)他にももちろんあるけど比較的街でよくかかって僕を悩ませる率が高い困ったチャン達だ

いい年こいた男が街中で膝を抱えて空を見上げてウルウルしてたら警察屋さんさえ呼ばれちゃうわ

っというのは冗談だけど


「名曲」とかって言葉だけでは言い表せない 



「ドリカムワンダーランド2007」のドキュメントをやっていた

結論から書いとくと最終的に泣いて、いや号泣してしまっていた


普段、大して興味もないドリカム 

涙がこぼれたのは まぁ吉田美和の歌が良かったし、テロップに出る歌詞も良かったし、ド派手な演出も良かったし、お客の反応も良かったし、、あれもこれもどれもこれも良かったし、多少自分の思い出的なモノを連れて来られたから ってのが要因なんだろうけど... 

多分それだけではない


このスタジアムツアーが終わった三日目に吉田さんの内縁の夫が亡くなっていて...

このツアー中彼女が歌ってるその瞬間も危険な状態で... それでも吉田は5万人とか6万人の客に立ち向かっていて... 「がんばれ」とか「それでも伝わらない」とか...

彼女が歌ってるその先に彼が見えてしまったからかなぁ


とかつまらない分析をしてみるのだけど 誰だってナニガシかは背負っていて


ほんの少しでも相手の背負ってるモノを理解しようとする事をきっと「優しさ」と呼ぶんじゃないかと

つづく






いつの間にか僕はよくしゃべる人間になっていた...


まぁコミュニケーションってもののほとんどは「話す」事だと思うので、良く言えば前よりコミュニケーションをとるようになったのかもしれない

悪く言えば... (やめとこ)


ただ「話さない」大事さもあると思う

僕の知る限り実は寡黙な人はみんなから好かれてる人が多い

「やるべき事をちゃんとやり、無闇に自分の意見を言わず話に耳を傾けてくれる」

という最低条件をクリアしてないといけないワケだけど

代わる代わる「ここだけの話だけど...」とか言いながら小さくてどうでもいい話をぶっちゃけて癒されてガスを抜いて去っていく人達にとっては 好きにならずいられないだろうな と

聞き上手と言ってしまえば安い印象になってしまうからこれは「人徳」の一つの形だと呼びたい


昔から良い男はあまりしゃべらないと相場は決まってるしなぁ

などと...




しゃべる事の重要性についての方が良かった?のに