「ドリカムワンダーランド2007」のドキュメントをやっていた

結論から書いとくと最終的に泣いて、いや号泣してしまっていた


普段、大して興味もないドリカム 

涙がこぼれたのは まぁ吉田美和の歌が良かったし、テロップに出る歌詞も良かったし、ド派手な演出も良かったし、お客の反応も良かったし、、あれもこれもどれもこれも良かったし、多少自分の思い出的なモノを連れて来られたから ってのが要因なんだろうけど... 

多分それだけではない


このスタジアムツアーが終わった三日目に吉田さんの内縁の夫が亡くなっていて...

このツアー中彼女が歌ってるその瞬間も危険な状態で... それでも吉田は5万人とか6万人の客に立ち向かっていて... 「がんばれ」とか「それでも伝わらない」とか...

彼女が歌ってるその先に彼が見えてしまったからかなぁ


とかつまらない分析をしてみるのだけど 誰だってナニガシかは背負っていて


ほんの少しでも相手の背負ってるモノを理解しようとする事をきっと「優しさ」と呼ぶんじゃないかと

つづく