というワケで
「遺書日記第5楽章(ランダム編)」はこれにて終了

そろそろまた「哲学的貯蓄期間」へ入る事にします


読んで下さった皆皆様、長いようで短い間、お付き合い下さってありがとう!
みたいなことは
やっぱり素直には言わなくて…

とか最後に憎まれ口を叩いてみるのだった(笑)



物事には限りがあって みんなそれを知ってるハズなのに
“いつまでもあって当たり前”
“いつまでも居て当たり前”にしてしまう

別にそういう考え方で人生がつまらなくなるとは言いきれないのだけど
僕は少なくとも好きじゃない

“当たり前”なんて便宜的に使うことはあれど
本当は何一つない…

…とか思う



この先、
また書く気になって
お互い生きてて
更に縁があったなら
第六楽章で会いましょう…
その日まで
まぁせいぜい頑張るんだな(笑)


さよオナラ…

ぷー
実は番外編


PVを含むとたぶん100話目!
だからってどうってことないんだけど…
生きていられる時間に残せるものは少ないのだなぁと…
散々書いてきたつもりでもまだまだ自分の氷山の一角でしかなくて
村上春樹も舞城王太郎も三國志もルパンも伊藤君の事もウ〇コ挟んだ事もエロい話も あれにも これにも まだまだ触れてない!
っていうか自分の事なんて実はそんなに書いてすらいない


朝の大朝に思ったりしてるのね…

一応、遺書なんですけど…
季節だけは巡っていきますね
音漏れ

僕はほぼ毎日電車に乗って、ほぼ毎日“音漏れ”を耳にする

昔なら単純に“機械に使われてる猿め”くらいで終わってるとこだけど
その「音漏らしーズ」達も今では僕の貴重な研究サンプルとして映るのだった


僕が集めたデータでしかないけど“音漏れ”してくる音楽には偏りがある

少なくともジャズやラテンやクラシックが音漏れしてきたことは一度もない
どころか昔のロックも歌謡曲や演歌みたいなポピュラーどころですら今のところ僕の耳に“漏らされた”ことがない

漏れてくるのはごく限られたジャンル
それも大きく分けて二種類くらいなもの

ビヤ~ギヤ~ブワ~な感じのコア系か
デジタル然としたひたすら無機質なもの
(どちらにもラップがからんでる場合有り)

もちろん他にもあるけど一番多いのはやっぱりこの二種類だ

前頭葉が未発達なためモラルの低いヤカラが“漏らしちゃう”という見方も出来るけど僕の見解は少し違う

たぶん“モラシーズ”達は(漏らしちゃってることに気付いてない場合を除いて)聴いてる音楽にプライドを持ってるんじゃないか?と思う
「俺、いいの聴いてるっしょ!」的な自信を持ってるんじゃないかと…(ダセ)
「少しくらい聴かせてやるよ」みたいな…
と勝手に分析する


偉そうな人間が虚勢をはるのは“自信のなさ”が原因であるように
生活のどこかで虐げられてると“俺は人と違う”みたいな部分を示したくなるんじゃないかと
やっぱり勝手に思ったりして…(深読み?)


後は純粋に“音楽ファン”というより“機械ファン”で
1000曲くらい入る機械を持ってても入れる曲があんまりないんじゃないか?と…
まぁ
何にしろ…
僕に言わせれば

猿には猿の使い方しか出来ないんじゃないのかねぇ

と少し辛口で…


最終的にはその人間の人間性…というオチ